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ユーカヌバドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

ユーカヌバドッグフード

【出展:Amazon】

ユーカヌバドッグフードについて、原材料や安全性についてを詳細にまとめています!

 

こちらのページをご覧いただいているという事は、愛犬のドッグフード選びに迷っている方が多いかと思います。愛犬にはよりよいドッグフードを与えたいですよね。
ですので、原材料や安全性についてを分かりやすくチャート表や点数表などでまとめています。

 

ドッグフード選びの参考にして下さい。

 

参考価格 4002円/2.7Kg
メイン食材 肉類
ライフステージ 成犬用
タンパク質 27.0%
粗脂肪分 17.0%
粗灰分 9.9%
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 オランダ
総得点 71点

 

 

ユーカヌバドッグフード|まずは総合評価をチャート表でチェック

【総合評価チャート表】

ユーカヌバドッグフード

 

こちらはユーカヌバドッグフードを5つの項目で評価した際の全体的評価チャートになります。細かい総合的な評価点数などは次項にて解説していますので、そちらも参考にして下さい。

 

総合評価は5点満点で評価していますが、ユーカヌバドッグフードはそこまで点数は高くはありませんね。
配合されている原材料に少し不安が残るものが配合されているようで、アレルギー性についての評価が低くなっています。また、動物性油脂などの配合に対しても少し評価が低いですね。

 

やはり原材料の安全性は飼い主の全てが気になっている事項ではあるかと思いますので、ここの点数が低いと不安を感じてしまう方も多いでしょう。

 

次に原材料一覧と配合されている気になる原材料についてを解説していきます。

 

ユーカヌバドッグフード|原材料一覧はコチラ

【原材料一覧】

原材料:家禽類(チキン、ターキー、)、粗びきコムギ、トウモロコシ粉、動物性油脂、粗びきグレインソルガム、発酵用米、粗びきオオムギ鶏エキス、乾燥ビートパルプ、乾燥卵、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(E、C、β-カロテン、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B12、B1、ナイアシン、B2、B6、イノシトール、D3、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、ヘキサメタリン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物

※気になる原材料については赤字で掲載しています。

 

こちらがユーカヌバドッグフードの原材料になります。気になる原材料は赤字で表記しておりますが、主原料に近いほど赤字の原材料の配合率が多いのが気になりますね。

 

主原料は肉類ではありますが、チキンやターキーだけではなく、“他”の記載がどうしても気になってしまいます。その他の肉類とは何なのか、安全性野高い原材料なのか?疑問が残ってしまう部分でもありますね。
一般的に“その他”という表記に関しては、粗悪な原材料が配合されている可能性も多い為、飼い主さんは購入時しっかり確認しなければなりません。公式HPでの詳しい表記もありませんでしたので、やはり“その他”と記載のある原材料については十分気にしておいた方が良いかもしれません。

 

後はやはり穀類の配合が多いのが気になりますね。穀類はアレルギー性の高い原材料もありますし、愛犬にとって消化しにくいものでもありますから、出来るなら避けておいた方が良いです。
特に小麦やトウモロコシなどはアレルギー性が高い為、配合されている場合も十分注意が必要になります。

 

保存料などは天然のものを使用しており、着色料などの配合も見られなかったので評価できる部分ではありますが、その他の原材料で安全性野イメージが低くなってしまっているのは残念です。

 

ユーカヌバドッグフード|総合的な得点表はコチラをチェック

【得点表はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 3 15
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 66

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:66点

 

ユーカヌバドッグフードが選ばれるメリットは?特徴を踏まえて詳しく解説

ユーカヌバ

ユーカヌバドッグフードのメリットや特徴についてをまとめています。購入する際の参考にして頂ければと思います。

 

愛犬の健康をフルサポートしてくれるドッグフード

ユーカヌバドッグフードは愛犬が健康に過ごせるよう、健康をフルサポートしてくれるドッグフードでもあるようです。

 

・毛並みや毛ツヤの改善
・免疫力のサポート
・歯垢や歯石のケア
・お腹の健康をサポート

 

なので、これ1つで愛犬の健康をしっかりサポート出来る!というイメージがありますね。

 

歯垢や歯石などは口臭の原因にもなり、虫歯になれば愛犬の健康に大きな不安の影を落としてしまいます。人間であれば虫歯が出来たらスグに歯医者にかかれば良いですが、犬の場合はそうはいきません。虫歯は動物において死活問題になるので、口内の健康をしっかり守ってくれるタイプのドッグフードは重宝しますよね。

 

健康をしっかりメンテナンスしてくれるドッグフードとして選ばれているようです。

 

保存料や着色料が使用されていない

ユーカヌバドッグフードの原材料を見てみると、保存料や着色料は一切使用されていません。今は保存料なども愛犬の健康を脅かす一つの原因になっていると言われていますので、こうした配慮は飼い主側としたら素直に嬉しいですよね。

 

原材料は素晴らしいものを使用していても、それらが保存料や添加物などで全てが台無しになってしまう…という事もあり得ますので、“保存料などの添加物はつかわれていないか?”はドッグフードを選ぶ上で、とても大切な基準の一つにもなっています。

 

ユーカヌバドッグフードを選ぶ上で注意しなければいけない事とは?デメリットについてを詳しく解説

ユーカヌバ

続きまして、ユーカヌバドッグフードの“デメリット”についても記載しております。

 

メリット同様、デメリットも把握しておく事がドッグフード選びにおいて重要なポイントです。愛犬に合っているかどうか、安全なドッグフードなのかどうかを確認する上でも重要な項目になりますので、こちらもしっかりチェックしておきましょう。

 

穀類の配合が多いのでアレルギーを持っている犬には不向き

原材料一覧を見て頂ければわかると思いますが、ユーカヌバドッグフードには多くの穀類が配合されてしまっています。アレルギーが全くない健康な犬であれば問題ないかもしれませんが、少しでも穀物アレルギーの可能性があるのであれば、このドッグフードは不向きと言えるでしょう。

 

特に注意して欲しのが“小麦”と“トウモロコシ”。この2つの原材料はアレルギー性が穀類の中で最も高いと言われていますが、この2つの原材料がユーカヌバドッグフードには含まれているんです。

 

また、健康な愛犬であれば問題ないかもしれないと言いましたが、健康な愛犬でもアレルギーの危険性があります。ある日突然発症した!という事もあり得ない事ではありません。

 

ですので、毎日与えるドッグフードはやはりアレルギー性が高い素材はなるべく配合されていないものが好ましい為、この状態であればユーカヌバドッグフードは“愛犬の健康にとっては好ましくない”とも言えます。

 

「本来犬が必要とする栄養素を配合」との記載もあるようですが、これでは愛犬の健康を脅かしてしまう為、そのような記載にも疑問を感じてしまいます。

 

“不明”な原材料が配合されている

ユーカヌバドッグフードの主原料は、チキンやターキーなどの肉類ですが、“その他”といった記載もあります。これはチキンやターキーだけではなく、その他の肉を主原料とした原材料が配合されている、という事になりますね。

 

“その他”の原材料に関しては粗悪なものも含まれている可能性もある為、やはり注意するべきに越した事はないでしょう。

 

また、不明瞭な原材料だけではなく、動物性油脂などの危険性の高いものも配合されてしまっているのが気になります。
動物性油脂は抽出する過程で使用する薬剤に問題がある場合が多く、それらを長期的に摂取する事が問題視されている事もあり、やはりこれらの原材料も避けた方が良いものの一つになり得るでしょう。

 

【ユーカヌバドッグフード】実際に与えてみた飼い主さんの本音の口コミまとめはコチラ

こちらでは飼い主さんの口コミをまとめています。実際に与えてみた口コミはやはり参考になるかと思いますので、購入を検討している場合はぜひチェックしてみて下さいね。

 

小粒タイプは小型犬にとっては食べやすいので、うちの子はユーカヌバを与えると食いつきが違います。

 

今の所、特に問題もなく食べてくれていますが、価格と効果を比例するとコスパが悪い気もしています。良いものが見つかるまでのつなぎのような感じで続けています。

 

ユーカヌバの評判が良くて買ってみたものの、毛並みのツヤがすごく悪くなってしまって、なんだか普段よりも元気のない感じに…。
今まで気にせず色んなドッグフードを与えていたけど、合わないドッグフードだとこんなにも違うんだ!と実感。

 

良く調べてみるとユーカヌバにはあまり良くない原材料が使われているみたいで、これからはしっかり調べてから購入しようと思いました。

 

小粒なのでアゴが小さめのうちの子でも難なく食べられています。
ただ、最近下痢を頻繁にするようになったので、現在様子見中…。もしかしたら体質的に合わないものが入っているのかもしれませんね。

 

ユーカヌバに変えてから便がかなり硬くなり便秘気味になってしまいました。その他にも涙はボロボロ出ちゃうし、皮膚を痒がるようになってしまったし…。
キャッチコピーではすごく良い事が書かれていたので買っちゃいましたが、原材料を見てびっくり。“他”っていう記載があって、もしかしたら悪い物なのかも…と思うと、軽率に与えてしまって申し訳ない気持ちになります。

 

もちろんすぐにドッグフードは違う安全性の高いものに変えました!

 

ユーカヌバドッグフードは、実は業界内ではあまり評判が良くない…という口コミもある程、良い口コミと悪い口コミがはっきり分かれているドッグフードだという印象を受けました。

 

どんなドッグフードでも評価の“良い” “悪い”はありますが、ユーカヌバに対しては「配合されている原材料」が評価を下げている原因になっているようですね。
肉類の配合に、チキンやターキー肉だけではない“他”の原材料が使われていたり、動物性油脂や穀類が多く配合されていたり…と、不安を感じるような配合が多々見られます。

 

また、これらの原材料が多く配合されているのに対し、価格も決して安くはないので、価格とのバランスが取れておらず、それがあまり良くない評判へと繋がっているようです。

 

とは言っても、愛犬の体質に合っていれば良いドッグフードだと言えるので、原材料には不安は残ってしまいますが、愛犬に合っている場合は無理に他のドッグフードに返る必要はないでしょう。
しばらく様子をみつつ、異変があった場合のみ変更すれば良いので、食事をあまりコロコロ変えるのはリスクが少し高いような気もします。

 

やはり購入前に原材料をしっかりチェックし、安全面について「大丈夫!」と太鼓判を押せるくらいのドッグフードを与える事が一番でしょう。