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ヤラードッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ヤラードッグフード

【出展:Amazon】

ヤラードッグフードについての情報をまとめています。

 

どんな原材料を使っているのか、安全性はどうなのか、大切な愛犬に与えても問題ないドッグフードなのか…気になる方も多いと思います。

 

多種多様なドッグフードが販売されているので、どんなドッグフードを選べば良いのか、迷ってしまう方も多いでしょう。

 

沢山あるドッグフードの中でも、こちらのページではヤラードッグフードについて、原材料の安全性などを細かく評価しておりますので、購入時の参考にして下さい。

 

 

参考価格 5,184円/2Kg
メイン食材 鶏肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 25%
粗脂肪分 8.0%
粗灰分 6.0%
繊維 2.5%
水分 9.0%
原産国 オランダ
カロリー 370kcal/100g
総得点 85点

 

 

【ヤラードッグフード】全体的な総合評価はコチラ

【ヤラードッグフード/チェックチャート】

ヤラードッグフード

 

ヤラードッグフードの全体的評価になります。もう少し細かい評価は次の事項にて、評価点としてまとめていますのでそちらも参考にして下さいね。

 

今回評価しているヤラードッグフードは、保存料や着色料などを使用せずに作られていますので、そういった面では安全性は高いと言えるでしょう。

 

ただ、気になるのはいくつか配合されている穀類や塩、鶏内臓肉脂などの原材料です。
原材料についても次項で詳しく説明していきますが、“オーガニックフード”と謳っているのにも関わらず、不安な原材料がいくつか配合されている事は、評価を落としてしまう一つの要因でもあるでしょう。

 

加えてそう安くない価格でもありますので、価格と比例して考えると、同価格でもっと良いドッグフードは沢山ありますので、心配な原材料が配合されているドッグフードをわざわざ選ぶ必要はないのかな、とも感じてしまいます。

 

【ヤラードッグフード】原材料一覧はコチラ

【ヤラードッグフード/原材料一覧】

穀類(小麦、トウモロコシ)、鶏肉、鶏内臓肉油脂、石灰、、塩化コリン、ソルビン酸カリウム硫酸亜鉛、ビタミン類(VC、VE、VB3、VB12、パントテン酸、ビオチン、VA、VB2、VK3、VB1、葉酸、VB3)、塩化マンガン、ローズマリー抽出物硫酸銅、亜セレン酸Na、硫酸コバルトヨウ化カリウム

※気になる原材料は赤字で表記しております。

 

ヤラードッグフードの主原料は穀類です。使用されている穀類はオーガニックで育てられたものだそうですが、基本的に犬にとって穀類は消化しにくく、小麦やトウモロコシなどはアレルギー性が高い原材料でもあるので注意しなければなりません。

 

100%オーガニックと言うと聞こえは良いですが、鶏内臓肉油脂や塩などの添加物なども配合されていますので、愛犬の健康をしっかり支える為には少々疑問点が残るフードでもあります。

 

着色料や保存料などは天然のものを使用しているようですが、オーガニックと言えども、原材料の内容に少しでも心配がある場合は、避けた方が無難な気もしてしまいますね。

 

【ヤラードッグフード】総合的評価を点数にて細かく採点!

【ヤラードッグフード/点数表】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:85点

 

ヤラードッグフード/愛犬へ与えるメリットや特徴を解説!

ヤラ-

ヤラードッグフードの特徴を踏まえ、愛犬に与えるメリットについてをまとめてみました。
次項ではデメリットについてもまとめていますので、併せて参考にして頂ければと思います!

 

全ての原材料をオーガニック仕様にて飼育している

ヤラードッグフードの最大のメリットと言えば“原材料の飼育・育成に使われる飼料もオーガニック”が使われているという事。すなわち、配合されている原材料のほとんどがオーガニック仕様で育てられているので、根本的な部分から“食の安全”を求める方にとっては魅力的ではないでしょうか?

 

通常使用されている原材料全てをオーガニックの飼料で育てているといったドッグフードは、そう多くはありません。その為、ヤラードッグフードは原材料に使われる素材の部分から、手間暇かけてじっくりと育てていると言えるでしょう。

 

こうした手間暇があってこその“オーガニックドッグフード”ですので、一般的なオーガニックフードとはくらべものにならない位、こだわりを持って作られているのです。

 

添加物不使用、保存方法などにもこだわりがある!

ヤラードッグフードのこだわりは原材料だけではなく、保存方法などについても徹底してこだわっています。

 

例えば、オーガニック製品は安全性は高いですが無添加フードである場合が多いので、日本へ輸送する際にコンテナ内の気温変化などにより劣化しやすくなるというデメリットがあります。

 

もちろんヤラードッグフードは無添加仕様であり、合成保存料は一切使用していない為、温度変化や湿度の関係で、輸送中の品質劣化は否めません。
その為、日本へ輸送する際はコンテナ内の温度を一定に保った“クールコンテナ”を使用しており、品質管理をしっかりと行った上で日本へ輸入しているのです。

 

クールコンテナを使用する事で温度や湿度が一定に保たれ、ドッグフードの品質劣化を防ぐ事が出来るので、安心して与える事が出来ますね。

 

ヤラードッグフード/愛犬に与える際に注意したい事やデメリットとは

ヤラ-

ヤラードッグフードを愛犬に与える際、どんな事に注意すれば良いのかをまとめています。メリットと併せて読んでおく事で、愛犬に適切なドッグフードを選ぶ為の明確な判断基準を見つける事が出来るでしょう。

 

こちらもドッグフード購入の際の参考にして下さい。

 

価格が高いので購入しにくい

やら-ドッグフードは原材料や輸送時の保存方法などについて、細かい部分も徹底してこだわりを持って作っているドッグフードですが、その分価格が一般的なドッグフードよりも高めに設定されています。

 

日本は小型犬〜中型犬の飼育が多い為、多少購入するドッグフードの値段が高くても供給量が少ない為、家計を圧迫する事は少なく感じるかもしれませんが、大型犬や多頭飼い、小型犬や中型犬でも食欲旺盛な愛犬を飼っているお家では、気になるのはドッグフードの“コスパ”です。

 

やら-ドぐフードは2kgで約5,000円ですので、はっきり言うとドッグフードの中では高い方になります。小食な小型犬を1〜2匹で飼育しているのであれば多少高くても許容範囲内で済むかもしれませんが、供給量が普段から多い犬を飼育している家庭では、ドッグフード代が家計を圧迫してしまう事も考えられます。

 

愛犬には良いものを食べさせてあげたいのはやまやまですが、コスパを考えると、購入まで二の足を踏んでしまう飼い主さんが多いかもしれませんね。

 

オーガニックで育てられている原材料だが、いささか不安な部分も…

ヤラードッグフードに使用されている原材料は、全てオーガニックで育てられている為、一般的なドッグフードから比べると安全性は高いと言えます。しかし、いくら“オーガニック”と言えども、やはり原材料の中にはチラホラ気になるものも配合されているのも確かです。

 

※鶏内臓油脂…これは動物性油脂の一種ともいえるかもしれません。ヤラードッグフードの公式HPでは、抗生物質やホルモン剤は使用していないとの記載がありますが、本来ドッグフードに動物性油脂を配合する事自体に疑問が残ります。
安価なドッグフードに含まれている動物性油脂と比べると安全性が高いかもしれませんが、やはり詳細が分からない為、気になる方は避けた方が無難でしょう。

 

また、それだけではなく、主原料が小麦とトウモロコシである部分に関しても不安が残ります。オーガニックで育てられているとの事なので、小麦やトウモロコシも粗悪なドッグフードに配合されているものと比べると安全性は高いかもしれませんが、そもそもが“アレルギー性原材料”として知られているものになります。

 

犬の消化器官は穀類を上手に消化できないので、消化不良を起こすなども考えられます。いくら原材料にこだわって作られていても、アレルギー性のある原材料や動物性油脂などを使っているドッグフードに関しては、いささか不安を感じる飼い主さんも多いでしょう。

 

塩などの本来不必要な調味料も配合されていますので、やはり気になる方は避けた方が無難ではありますね。

 

 

【ヤラードッグフードの口コミまとめ】購入した感想を知りたい方はコチラをチェック!

ドッグフードの特徴や安全性についてをまとめてきましたが、やはり最後に参考になるのは“実際に購入した方の口コミ”です。
こちらでは数ある口コミの中から、参考になりそうなものをピックアップしていますので、購入前に読んでみて下さいね。

 

全てをオーガニックで作っているという事で、安全性が高く信頼できるイメージがあります。
オーガニックなのでやはり消費期限が短く、供給量が少ないワンちゃんだとこまめに購入した方が無駄がなさそう。複数回に分けて購入しないとすぐに消費期限がきちゃうので、そこだけが面倒ではあります。

 

ただ、こちらに変えてから体調面がとても良くなってきたので、価格もそう悪くないし続けてみようと思います。

 

お腹がもともと弱く、すぐに消化不良を起こし絵下痢や軟便、もしくは便秘を繰り返していました。
ヤラードッグフードは全てがオーガニックで作られているので、安心感があります。お腹にもよさそうなので購入してみましたが、実際に最近は便秘や下痢をする事がなく、綺麗な便が出ています。

 

体調面に関しては以前と変わらずですが、お腹の調子がもとに戻ってきたのは大きな収穫でした。

 

評価が良かったので少し高かったけど購入。期待を込めて与えてみましたが、どうもうちの愛犬んオ好みには合わなかったようで、少し食べるだけでかなりの量を残してしまいました。

 

食べるようにあれやこれやと手は尽くしたんですけども、どうしても苦手なようで食べてくれません。
折角良いフードでも、食べてくれない事には試しようがないので、高めのフードを奮発して買いましたが、以前のフードに戻す事にしました。

 

元々アレルギーも何も持っていないうちの子に与えましたが、お腹が弱くなって体調を崩しやすくなるように…。
何が原因か分からなかったんですけど、調べてみるとドッグフード中に配合されている穀類が原因のようでした。

 

今までアレルギーとは無縁な元気な子だったのでびっくり。健康な子でも、やはり原材料はしっかり確認してから与えるべきだと感じました。

 

ヤラードッグフードのメリットは“オーガニックで作られている”という事。コンテナで輸送する時もクールコンテナを使用するなどこだわりがあり、それらの徹底したこだわりが私達消費者の信頼を得ているのだと感じました。

 

安全面においてとても評価が良かったドッグフードの印象ではありますが、やはり気になるのは価格、もといコスパの部分でしょうか。
中には愛犬の好みに合わず、まったく食べてくれないというお家もありましたので、高いドッグフードを買ったのに食べてくれなかった…という事を考えると、なかなか手を出しにくい価格ではありますね。

 

また、ヤラードッグフードはオーガニック100%で作られてはいますが、実は主原料が穀類の為、アレルギーを持っている愛犬には不向きです。アレルギーを持っていない愛犬でも、発症しやすい小麦とトウモロコシがダブルで使用されていますので、こちらも注意した方が良いかもしれませんね。

 

愛犬の好みに合わないのであれば仕方がないですが、アレルギーなどで食べられなくなってしまうのはやはり可哀想な事ですので、原材料には何が配合されているか、購入前にしっかり確認し、飼っている愛犬がアレルギーを持っていないか、最低限チェックしておいた方が良いでしょう。