MENU

ウェルケアドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

ウェルケアドッグフード

(出展:Amazon)

 

ウェルケアドッグフードは犬種ごとに分けて作られているドッグフードで、例えばチワワだったらチワワ専用の、トイプードルならトイプードル専用のドッグフードを展開しています。

 

国産なので安心感を覚える方も多いのではないでしょうか?

 

それぞれの犬種のドッグフードを紹介していきたい所ですが、今回はトイプードル専用のドッグフードを紹介しています。
ちなみに、ウェルケアドッグフードの現在のラインナップはこちらです。

 

●レトリバー専用
●柴専用
●ミニチュアシュナウザー専用
●フレンチ・ブルドッグ専用
●ビーグル専用
●パグ専用
●ジャック・ラッセル・テリア専用
●キャバリア専用
●トイプードル専用
●チワワ専用
●ミニチュア・ダックスフンド専用
●ヨークシャー・テリア専用
●シー・ズー専用
●パピヨン専用
●ポメラニアン専用
●マルチーズ専用

 

購入する時は、それぞれの犬種に合わせて購入して下さいね。

 

参考価格 1,080円/1.5Kg
メイン食材 鶏肉・チキンミール
ライフステージ 全ライフステージ対応
タンパク質 24.5%
粗脂肪分 11.5%
粗灰分 8.5%
繊維 4.5%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 340kcal/100g
総得点 73点

 

 

ウェルケアドッグフード【トイプードル専用】の総合評価を出してみました

【ウェルケアドッグフード/トイプードルタイプ:総合評価】

ウェルケアドッグフード

 

ウェルケアドッグフードは市販でも購入しやすく、国産タイプなので人気のあるドッグフードですが、肉の副産物が配合されている事や添加物などの多さから、総合評価が低めになってしまっています。

 

ウェルケアドッグフード【トイプードルタイプ】全成分をまとめてみました

【ウェルケアドッグフード/トイプードルタイプ:全成分表】

チキン(鶏肉、チキンミール)、米糠、小麦粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール、ビートパルプ、米粉、動物性油脂、ビール酵母、ケルプミール、精製魚油(DHA・EPA源)、植物性油脂、酵母エキス、オリゴ糖、乾燥カモミール、グルコサミン、コラーゲン、殺菌処理乳酸菌、コンドロイチン、酵母抽出物(ヌクレオチド源)、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、ビタミン類(A、B2、B12、C、D3、E、塩化コリン、D-パントテン酸カルシウム、d-ビオチン)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン、タウリン)、香料(バターオイル、ミルクフレーバー)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

ウェルケアドッグフードには肉の副産物や穀類が多く配合されていました。

 

また、本来肉食のワンちゃんにとって不必要な食塩や香料なども配合されており、その点が心配になってしまう部分だと思います。

 

ウェルケアドッグフード【トイプードルタイプ】安全性を評価してみました

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 2 10
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 73

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:73点

 

 

ウェルケアドッグフード:おすすめされているポイントについて解説!

ウェルケア

手ごろで買いやすいウェルケアドッグフードですが、「ここが良かった!」というポイントをまとめてお話ししています!

 

犬種ごとに選べるラインナップの多さが魅力的!小分けで使いやすいという声も

ウェルケアドッグフードは犬種ごとに分かれたラインナップで、それぞれの犬種に応じた栄養分を配合しています。

 

犬種によってラインナップを替えているメーカーは沢山ありますが、これだけ選択肢が多いのはウェルケアドッグフードならではと言えますね。

 

粒の大きさなども、それぞれの犬種が一番食べやすい大きさを採用しているので、そういった細かな気配りは飼い主さんにとって嬉しい点ではないでしょうか。

 

※パッケージは小袋になって分かれているので、与えやすく保存しやすいのも選ばれるポイントになっています。
やはりドッグフードの保存方法について気になる方も多く、メーカーによっては自分でジップロックなどに入れて小分けしなければならないので、あらかじめ小分けにされているのは手間も省けるでしょう。

 

栄養分が豊富なので健康管理に適している

ウェルケアドッグフードには多種類の栄養素が配合されています。

 

「乳酸菌、グルコサミン、コラーゲン、タウリン、オリゴ糖、コンドロイチン」などの栄養分が配合されており、乳酸菌やオリゴ糖はお腹の調子を整えてくれる効果もありますね。

 

グルコサミンなども、シニア犬の足腰をサポートする役割を持っているので、健康管理に適しています。

 

 

ウェルケアドッグフード:気になるポイントについて解説しています!

ウェルケア

ウェルケアドぐフードを選ぶ上で、どんなデメリットがあるかをまとめてみました。

 

香料や食塩などの添加物が多めなのが気になる

ウェルケアドッグフードには香料や食塩が配合されています。

 

特に食塩は犬にとって本来必要のない成分であり、香料も食いつきを良くする為の配合成分なので、ドッグフードには不要な成分でもあります。

 

香料や食塩が配合されている事で食いつきは良くなりますが、逆にこの添加物が入っていないと食べなくなってしまうので、出来るのであれば香料や食塩などの添加物は避けた方が良いでしょう。

 

※ビートパルプも配合されている
ビートパルプは甘味料として配合されている成分でもありますが、サトウダイコンの絞りカスでもあり、製品のかさましとして使われています。また、ビートパルプは繊維ではありますが、絞りカスなので整腸作用は期待できません。更に便が硬くなるという副作用もありますので、ドッグフードには不要の素材でもあります。

 

副産物や動物性油脂などの気になる原材料が目立ってしまっている

ウェルケアドッグフードの主原料として記載されている「チキンミール」は、鶏肉の副産物です。

 

※副産物とは?
ドッグフードに配合されている「○○ミール」と呼ばれる原材料は、ほとんどが副産物である事が多く、肉の他に動物の血や羽などの部位が使われている事も多いです。
また、「○○ミール」に関しては原材料が不明である事が多く、作り方も不明なのでなるべくなら避けたいものでもあります。

 

また穀物類も多く配合されており、その割合も高めである事が予想されますが、穀物類はアレルギー性が高く、ワンちゃんにとって消化しにくい原料なのでこちらもドッグフードには配合してほしくはないものになります。

 

穀物が多く配合される事で便の量が多くなったり、消化不良を起こしてしまう事も多いので、オリゴ糖や乳酸菌を合わせて配合しているのではないかとも考えられます。

 

ウェルケアドッグフード【トイプードルタイプ】を購入した飼い主さんの口コミはコチラ

国産なので安心感があります。

 

また、手ごろな価格ですぐに手に入るのが便利で定期的に購入しています!うちの子は健康面では特に問題なく、お腹の調子も悪くないので続けています。

 

犬種によって分かれているのは買いやすいと思いました。年齢によって変える必要がないのはいいですね。

 

香りも良いので食いつきも良く、もりもり食べてくれるのが嬉しいです!

 

食べさせたのはいいのですが、すぐに吐いてしまった。また、吐かなかった場合でもお腹がかなり緩くなってしまい、便の量が明らかに増えたので別のフードに変えました。
穀物が多く配合されているからか、それともアレルギーなのかは分からないが、うちの子の体には合わなかったようです。

 

香りで食いつきが良い気がします。

 

開封してそのままにしておくと香りが飛ぶので、最後の方は食いつきが悪くなってしまいます。

 

また、小粒タイプは結構小さいので、そのまま飲み込んでしまって消化不良を起こしてしまう事もありました。その子に応じたドッグフードを選ぶのは大変だなぁと感じました。

 

ウェルケアドッグフードは16種類のラインナップから、犬種ごとにドッグフードを選べるのが魅力の一つです。

 

また、市販で購入でき価格も安いので続けやすいドッグフードではありますが、配合されている成分が気になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

穀物類が多く、肉類もチキンミールという副産物が配合されていますので、敏感なワンちゃんやアレルギーが気になるワンちゃんには不向きな面も。

 

ただ、アレルギーなどは関係なく、特に問題ない子にとってはコスパも非常に良い為、良いドッグフードとして続ける事が出来るのではないでしょうか。

 

一番は愛犬の体に合っているかどうかなので、もし新しくドッグフードを食べさせて何らかの症状が出てしまったら(お腹の調子が悪くなる・目やにや涙やけが酷くなる)、与えるのを中止して様子を見た方が良いでしょう。

 

また、初めて与える成分が入っているドッグフードに関しては、少量づつ与えて慎重に様子を見ていった方が良いでしょう。