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JPスタイル和の究みドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

JPスタイル和の究み

(出展:Amazon)

JPスタイル和の究みドッグフードは、ワンちゃんの年齢に応じて選ぶタイプのドッグフードで、今回紹介しているのは6歳までの成犬用になりますが、シニア用も販売されています。

 

それぞれの年齢のワンちゃんに合わせた栄養バランスを実現、ジッパー付きで保存も簡単なタイプになります。

 

JPスタイル和の究みドッグフードの全成分や、成分から見た安全性などを徹底的に調べてみましたので、ドッグフード選びの参考にして下さい!

 

参考価格 1,285円/900g
メイン食材 小麦粉、チキンミール
ライフステージ 製品による
タンパク質 24%
粗脂肪分 14.0%
粗灰分 9.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 360kcal/100g
総得点 88点

 

 

 

 

JPスタイル和の極ドッグフードの成分分析はコチラ

JPスタイル和の究み

JPスタイル和の究みドッグフードの総合得点チャートです。バランスは良いですが、4Dや雑穀が配合されているのが気になりますね。
次は全成分について解説していきます。

 

【全成分】※気になる成分は赤字で表記

小麦全粒粉チキンミール/中白糠/ビーフオイル/脱脂大豆ビートパルプホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/β-グルカン/脱脂米糠/魚肉抽出物/N-アセチルグルコサミン/クロレラ/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

JPスタイル和の究みドッグフードは小麦が配合されている為、穀物アレルギーを持っているワンちゃんにはNGになります。

 

その他にも気になる原材料がいくつか配合されているので、気になる飼い主さんはチェックしておきましょう!

 

【安全性得点表】※配合成分から見た製品の安全性評価になります。

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 -5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 1 -3
甘味料 3 1 -3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 -1
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

ワンちゃんの食いつきを良くする為に甘味料や食塩が配合されています。

 

また、添加物は配合されてはいませんが、4Dであったり小麦などの雑穀が配合されていたり、アレルギーを持っているワンちゃんにとっては要注意な成分も見受けられます。

 

 

JPスタイル和の究みドッグフードのおすすめポイントは?

JPスタイル和の究み

 

国産食材、無添加が嬉しい!

JPスタイル和の究みは国産ドッグフードなので、原産国にこだわる方には選ばれるポイントになります。

 

また、着色料や酸化防止剤などが使われていないので、ワンちゃんの健康にとって不安な成分が少ないのも良いですね。

 

オリゴ糖が配合されているので、お腹の健康に良い!

オリゴ糖は人のお腹の健康維持にも良いと言われていますが、もちろんワンちゃんにとっても良いものになります。

 

オリゴ糖を与える事で腸内環境を整えるので、お腹の調子が悪いワンちゃんや便のニオイが気になるワンちゃんなどに与えると良いと言われています。

 

特に室内犬の場合はニオイもかなり気になるので、オリゴ糖を与えて腸内環境維持に努めている飼い主さんも少なくないようです。

 

JPスタイル和の究みドッグフードで気になる点はある?

JPスタイル和の究み

 

ワンちゃんの健康維持に不要な食材が使われている

人工的な保存料や着色料などが使われていない配慮は良いのですが、JPスタイル和の究みドッグフードには、いくつか不安な食材が使われているのがマイナスポイントでもあります。

 

原材料の一番最初に記載のある小麦、これはアレルギーを持っているワンちゃんも多いので、なるべくなら排除したい食材でもあります。

 

また、チキンミールは一般的な鶏肉とは違い、鶏肉の加工品の部類になります。
JPスタイル和の極ではチキンミールの内容まで詳しく記載されていませんでしたが、商品によっては鶏肉だけではなく、鳥のとさかやクチバシなども含まれている可能性もあります。

 

全ての食肉加工品がそうだという訳ではありませんが、不安な材料の一つではありますね。

 

配合されている脱脂大豆はワンちゃんにとって甲状腺の病気を引き起こしやすくなりますし、ものによっては薬剤が使われているビートパルプ、コーンの加工品であるホミニーフィードなども配合されていました。

 

これらはワンちゃんの健康維持のためには不要な成分でもあるので、もう少し原材料に気を使って欲しかった、というのが正直な感想です。

 

配合されている肉は加工品ばかり?!

JPスタイル和の極の成分表示に、「チキン」や「サーモン」などといった、純粋な食肉の表記がありません。

 

という事は、配合されている肉類は加工品である可能性も高く、体力維持の面でも不安が伺えます。

 

タンパク質量は決して低くはないのですが、やはり肉の加工品と小麦だけでは体力維持には不安を感じてしまう飼い主さんも多いでしょう。

 

JPスタイル和の究みドッグフードの口コミをチェックしましょう!

国産フードなので、原産国が分からない市販のフードよりかは安心して与えられます。

 

ただ、成分表をよく見てみると小麦とかが入っているので、アレルギー持ちのワンちゃんには注意が必要だと思いました。

 

ジッパー付きで小袋で分けられているので使いやすさでは◎!食いつきもそこまで悪くなく、いつも完食してくれているしコスパも良いので、他に良いフードが見つかるまではこちらを続けていきます。

 

お腹が緩くなってしまって、与えるのを中止しました。オリゴ糖が入っている為なのか?緩くはなっていますが、便の気になっていたニオイは無くなって来たので、腸内環境が整ってきたのかな?と思います。

 

ただ、JPスタイル和の究みを食べさせてから目やにがひどくなってしまったので、うちの子には体質的に合わなかったのかもしれません。

 

よくよく成分を見たら、肉系は加工品しか入ってなさそうでした。
成犬用と書いてあるけど、加工品だけでは大型犬は足りない感じがします。買ってしまったのでとりあえず与えてみましたが、食いつきも悪く結局食べなくなってしまったので、今では別のフードに変えています。

 

保存に適したパッケージは使いやすさの面からは好評ですが、気になるのは配合されている成分です。
小麦がが配合されているのを気にする飼い主さんも多く、肉類が加工品の表示しかないのも不安材料の一つのようでした。

 

ただ、遠出をするときなどに小分けにして持っていくにはかなり便利のようで、そういったお出かけの際にはJPスタイル和の究みを与えている飼い主さんも多かったです。

 

フードを与えていて毛並みが悪くなったり目やにが多く出るようになったり…などのサインは、ワンちゃんの体に合わない成分が配合されているという一つのサインにもなるので、こういった症状が出てしまったら別のフードに変える事をおすすめします。