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VISIONS(ヴィジョンズ)ドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

ViSIONドッグフード

(出展:Amazon)

VISIONドッグフードは国産のドッグフードです。

 

子犬、成犬、シニアのどの世代でも与える事ができ、4種類から選ぶ事が出来るドッグフードなので、愛犬に合ったフードを与える事が出来ます。

 

・ラム&フィッシュ

・イーフィッシュメンテナンスタイプ

・イーチキン

・イーホース

 

画像はラム&フィッシュですが、当ページでは4種類全ての成分分析を行っています。

 

【ラム&フィッシュ】

参考価格 1,435円/800g
メイン食材 ラム肉&魚&アナゴ
ライフステージ 全てのステージに対応可能
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 5.0%
粗灰分 4.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 390kcal/100g
総得点 94点

 

【イーフィッシュメンテナンスタイプ】

参考価格 892円/800g
メイン食材 アジ
ライフステージ 全てのステージに対応可能
タンパク質 30.0%
粗脂肪分 9.0%
粗灰分 7.0%
繊維 3.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 310kcal/100g
総得点 97点

 

【イーチキン】

参考価格 2,468円/1kg
メイン食材 鶏むね肉
ライフステージ 全てのステージに対応可能
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 5.0%
粗灰分 4.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 300kcal/100g
総得点 91点

 

【イーホース】

参考価格 2,468円/1kg
メイン食材 馬肉
ライフステージ 全てのステージに対応可能
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 5.0%
粗灰分 4.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 300kcal/100g
総得点 91点

 

 

VISIONドッグフードの総合評価・成分表・安全性はコチラをチェック

【ラム&フィッシュ】

ラム&フィッシュ

 

【イーフィッシュメンテナンスタイプ】

イーフィッシュメンテナンスタイプ

 

【イーチキン】

イーチキン

 

【イーホース】

イーホース

 

それぞれのシリーズの総合評価になりますので、どの種類が愛犬に適しているのか参考にして下さい。

 

次はそれぞれの種類の安全性についてまとめています。

 

VISIONドッグフードの成分表はコチラ

【ラム&フィッシュ】

生肉(ラム、白身魚肉、青背魚肉、アナゴ)、大麦全粒粉玄米、煮干粉末、脱脂粉乳、サツマイモ、じゃがいも、コプラフレーク、ホエイタンパク、全乳粉、煎りゴマ、ひまわり油、ビール酵母、グレインソルガム、コーングルテン、海藻粉末、イソマルトオリゴ糖、米麹、プロバイオティクス、

 

【イーフィッシュメンテナンスタイプ】

フィッシュミール(国内近海鯵)、小麦粉(北海道産)、コーンフラワー、コーングルテンミール、植物油、ビール酵母、トマトリコピン、オメガ3、オメガ6、紅麹、タウリン、緑茶(カテキン)、DHA、EPA、コンドロイチン、フラクトオリゴ糖、乾燥全卵粉、ビタミンA、D、E、K、B群、ナイアシン、パントテン酸、コリン、葉酸、ビオチン

 

【イーチキン】

国内産鶏肉、国内産すなぎも、玄米うるち米、国産大豆生おから、国産小麦、有機野菜栽培(さつまいも、かぼちゃ、にんじん、)すりごま、米ぬか、枕崎鰹節、米油、菜種油(リノレン酸)、卵殻カルシウム、ビール酵母、コンドロイチン、グルコサミン、カテキン(ポリフェノール)、各種ビタミン、ミネラル、酵素、乳酸菌生産物質

 

【イーホース】

馬肉、国内産すなぎも、玄米うるち米、国産大豆生おから、国産小麦、有機野菜栽培(さつまいも、かぼちゃ、にんじん、)すりごま、米ぬか、枕崎鰹節、米油、菜種油(リノレン酸)、卵殻カルシウム、ビール酵母、乳酸菌生産物質

 

気になる成分はそれぞれ赤字で表記していますが、VISIONドッグフードは【イーフィッシュメンテナンスタイプ/イーチキン/イーホース】の3種類に【小麦】が配合されていました。

 

小麦はワンちゃんにとってアレルギーの可能性になる成分でもあり、あまりよくない成分でもあります。

 

アレルギーが気になるワンちゃんにとっては、ラム&フィッシュが適しているでしょう。

 

 

VISIONドッグフードの安全性点数表はコチラ

【ラム&フィッシュ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 94

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

【イーフィッシュメンテナンスタイプ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 1 3
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 97

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

【イーチキン】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

【イーホース】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

VISIONドッグフードのおすすめのポイントは?

VISIONドッグフード

VISIONドッグフードは全部で4種類あります。4種類を総合的に見たおすすめポイントについてをお話ししています。

 

栄養素を壊さない製法が魅力的

VISIONドッグフードは生の新鮮な原材料が使われており、粉末等は使用されてはおりません。

 

※調理の際は魚以外の原材料は55度で調理されています。
低温で調理する際のメリットとしては、原材料の栄養素を壊さない為、生の新鮮な食材の栄養素をそのまま取り入れる事が出来るというメリットもあります。

 

お魚についてはその時期の旬のお魚を市場から調達し調理・加工しているので、原材料と調理方法にはかなりのこだわりがあると言えるでしょう。

 

※4種類から選ぶ事が出来るので、ワンちゃんの体質や状態に合わせて選べるのも一つの魅力!
それぞれ【ラム&フィッシュ】【イーフィッシュメンテナンス】【イーチキン】【イーホース】から選ぶ事ができるので、愛犬の好みに合わせる事が出来るのも評価できるポイントです。

 

無添加タイプで、フリーズドライ製法だから食べさせやすい!

VISIONドッグフードはフリーズドライ製法を採用しているので、ドライフードと違ってお水でふやかしてから与えるタイプです。

 

ですので、ドライタイプが苦手な子やあごや骨が弱いシニア犬、口が小さい小型犬などのオールマイティな犬種に与える事ができます。

 

更に無添加タイプですので、着色料や添加物の心配もなく、食いつきをよくする為の塩や砂糖などといった調味料も一切無添加なのは、ワンちゃんの健康を管理する上では嬉しいポイントでもあります。

 

VISIONドッグフードの気になるポイント

VISIONドッグフード

VISIONドッグフードを選ぶ上で、気になる点はあるか探してみました。購入前に気になるポイントについても把握しておきましょう。

 

グレインや穀物が使用されているので注意が必要

VISIONドッグフードにはワンちゃんにとってアレルギーの原因となってしまう穀物やグルテンが配合されてしまっています。

 

使用されている穀物は製品によって違いますが、ラム&フィッシュ以外のシリーズには小麦が使用されている事もあり、アレルギーを持つワンちゃんには適しません。

 

また、穀物類はワンちゃんにとって消化しにくいものになる為、消化不良を起こしたりお腹が緩くなってしまう場合も考えられます。

 

無添加や製法などにこだわって作られているのに、アレルギー面に関してあまり配慮されていないという点は残念ではあります。

 

いくつか無記名な素材もあるのが気になる

原材料でしっかり材料名が記載されていない場合もあり、愛犬に与えるにあたって、どんな原材料を使用しているか?を知る事が出来ない部分があるのは、少々気になる部分にはなります。

 

例えば、イーフィッシュに使用されているお魚は「アジ」との明記はありますが、ラム&フィッシュに配合されているお魚に関しては「白身魚肉」と「青背魚肉」との記載しかなく、どんなお魚が使われているか分かりません。

 

VISIONは製品によって、その時期の旬のお魚を使うので明記しにくい部分はあるかと思いますが、追記でパッケージに記載する等の対策を取ってほしい所ではあります。

 

※酸化防止剤が使用されていない?!
VISIONドッグフードは無添加ゆえ、酸化防止剤は配合していないという事ですが、実際ドライフードであっても開封した瞬間から製品の劣化が始まってしまいますので、何らかの酸化防止対策は必須です。

 

無添加にこだわるメーカーにおいては、酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを使用したりしているので、そういった配慮ももう少しして欲しい所でしょう。

 

 

VISIONドッグフードを実際に利用した方の口コミをチェック!【感想のまとめもあります】

VISIONドッグフード

フリーズドライタイプなので、歯が弱いシニア犬に食べさせやすいだろうと思い購入。

 

確かにドライフードよりかは食べてくれましたが、無添加であるからなのか、素材独特の生臭さが少し気になってしまいました。

 

食べやすいから食いつきは良いものの、特に体調面に関しては変化はありません。そこまで値段も高くないので、しばらく続けようとは思っています。

 

食べさせてから数日経って、これまでなかった涙やけが酷くなってしまいました。

 

成分を見てみると、アレルギーの原因となる小麦を配合しているという事で、何らかのアレルギー作用が出てしまったのだと思います。

 

アレルギーを持っているワンちゃんは、事前に成分を調べてから食べさせた方がいいですね。

 

コスパも良く、食いつきも良いので気に入っています!

 

無添加で酸化防止剤など気になる成分が入っていないのも、安心して与える事が出来るポイントですね。

 

VISION変えてからお腹の調子がよくなり、体臭が減ってきたので良かったです。

 

高タンパクなのに低脂肪でもあり、ダイエットに適していると思います。

 

うちの子はやや肥満気味なので、こういうローカロリータイプのフードは嬉しいですね。

 

味も問題ないようで、水で戻すタイプだから食べやすく、いつも定期的に調子を崩していたのが今では調子を崩す事がなくなりました。

 

VISIONドッグフードの口コミで目立ったのが「コスパが良い」「食いつきが良い」という部分でした。

 

コスパは製品にもよりますが、手ごろな価格で販売されているフードもある為、気軽に試しやすいのも選ばれるポイントのようです。

 

ですが、気になるのはやはりアレルギー面でしょう。

 

ラム&フィッシュ以外は小麦が配合されており、また全種類には穀物が配合されているので、敏感なワンちゃんやアレルギー持ちのワンちゃんだと、涙やけが出たり等のアレルギー反応が出てしまう事があるようです。

 

与えてから健康や状態に変化が見られた場合は、すぐに使用を中止し獣医さんに相談した方が良いでしょう。

 

水でふやかしてから与えるタイプになるのでワンちゃんも食べやすく、食欲のない時期などのメインの食事には適している、という口コミもありました。

 

また、添加物を使用していない製法も評価できるポイントではありましたが、やはりアレルギー面において惜しいと感じてしまうドッグフードでした。