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ティンバーウルフドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

ティンバーウルフ・ドッグフードについての紹介をしているページです。

 

パッケージがとてもカッコよいパッケージで目を引きますので、気になっている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

こちらのティンバーウルフ・ドッグフードはいくつか種類があり、愛犬の状態に応じてドッグフードを選ぶ事が出来ます。

 

「リビングの狼再び!」というキャッチフレーズがとてもカッコよいティンバーウルフですが、やはり気になるのは安全面と配合されている素材です。

 

愛犬の健康に悪いものは配合されてはいないか?また、使われている素材は安全性の高いものなのか?チェックしていきましょう!

 

参考価格 3,100円/1.36Kg
メイン食材 ニシン・サーモン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 34.0%
粗脂肪分 16.0%
粗灰分 8.0%
繊維 4.0%
水分 9.0%
原産国 アメリカ
カロリー 406kcal/100g
総得点 100点

 

 

ティンバーウルフドッグフードの総合評価を調べてみた

【総合評価:得点チャート】

ティンバーウルフドッグフード

 

ティンバーウルフドッグフードはお魚を中心にして作られているドッグフードで、ハーブやプロバイオティクスなどの体に良い素材をふんだんに使って作られています。

 

その為全体的な評価は高めではありますが、気になるのは価格帯。1.36Kgで3千円前後なので、多少高く感じてしまう飼い主さんも多いでしょう。

 

ティンバーウルフドッグフードに配合されている原材料をチェック!

【ティンバーウルフ:原材料】

ニシン、サーモン、噴霧乾燥白身魚、ヒヨコ豆、海魚、オリーブオイル、乾燥サーモン、サツマイモ、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥有機海藻、乾燥出芽酵母、ニシンオイル、乾燥アルファルファミール、ブルーベリー、ブラックベリー、クランベリー、マンゴー、タイム、アニス種子、ウイキョウ種子、コロハ、ヒマワリ種子、ショウガ、ニンジン、乾燥セロリ、乾燥ビーツ、乾燥パセリ、乾燥レタス、乾燥クレソン、乾燥ホウレン草、トマト、レモンジュース、レシチン、塩化コリン、ミネラル[アミノ酸亜鉛複合体、アミノ酸鉄複合体、アミノ酸マンガン複合体、パントテン酸カルシウム、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム]、ビタミン[ビタミンE サプリメント、ビタミンB12 サプリメント、ビタミンA アセテート、ナイアシン(ビタミンB3 源)、ビタミンD3 サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2 源)、葉酸、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6 源)、塩酸チアミン(ビタミンB1源)、ビオチン(ビタミンB7 源)、クエン酸(ビタミンC 源)、混合トコフェロール(ビタミンE 源と酸化防止剤) ]、プレバイオティクス[チコリー根(イヌリン)]、プロバイオティクス[乾燥ラクトバシラスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラスカゼイ菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラス乳酸菌発酵生成物、乾燥バシラスサブチルス菌発酵生成物]、パパイン、ユッカシジゲラ抽出物、βカロチン、フラクトオリゴ糖、タウリン、L-カルニチン、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物(酸化防止剤)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

ティンバーウルフドッグフードは数多くの原材料が使われていますが、特に気になる成分が配合されていないのが嬉しいですね。

 

原材料にあるプロバイオティクスや果物類、ビタミン類などの栄養素が豊富なうえ、仕様している肉類はニシンなどの魚肉を使用しているので、肉類にアレルギーがある愛犬でも安心ですね。

 

ティンバーウルフドッグフードの安全性を調べてみた

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:100点

 

【ティンバーウルフ】購入する際のポイント1【おすすめポイントはコチラ】

ティンバー

ティンバーウルフ・ドッグフードにはどんなおすすめポイントがあるのでしょうか?こちらでまとめていますので、購入する際の参考にして下さいね。

 

アレルギー性のある素材は不使用、栄養バランスも素晴らしい

ティンバーウルフドッグフードのメリットは「アレルギー性のある素材を使用していない」という部分にあります。また、使用しているメイン素材にはお魚の肉を使っているので、アレルギーの心配のある愛犬でも安心、というのもポイントが高いのではないでしょうか。

 

また、配合されている栄養成分にも注目です。タイムやウイキョウ、コロハなどのハーブも配合されていますが、ハーブは免疫力などを高める効果があると言われています。

 

更にプロバイオティクスなども配合されており、お腹の調子を整え内側から健康をサポートする働きも。

 

〇POINT
腸内環境を改善する事により、アレルギーを緩和したり免疫機能を高める効果があると言われています。整腸作用によってお腹の調子を整える事は、人だけではなく愛犬にとってもプラスに働く事が多いのです。

 

タンパク質が豊富!栄養バランスに優れているドッグフード

ティンバーウルフドッグフードは肉類の配合が80%以上あるので、タンパク質量もかなり多いのが特徴です。

 

活動的な成犬期だけではなく、シニア期も体力維持のためなどにタンパク質が必要になりますので、外飼いの愛犬や大型犬などにも適しています。

 

タンパク質量・カロリー共に多いので逆に心配になってしまう飼い主さんも多いと思いますが、供給量などを調節すれば問題ありませんので、愛犬に合わせて適切な供給量を与えてあげましょう。

 

【ティンバーウルフ】購入する際のポイント2【気を付けたい事とは?】

ティンバー

ティンバーウルフドッグフードを購入するときに覚えておきたい注意点などをまとめてみました。メリットと合わせてこちらも覚えておくと、愛犬に最適なドッグフードか見極める事が出来るかと思います!

 

タンパク質量が多めなので、体質的に合わない子もいるかも

ティンバーウルフドッグフードは栄養分に富んでおり、愛犬の体力維持に大きな効果をもたらしてくれる事が良そうされるドッグフードではありますが、タンパク質量が高すぎても体に合わない愛犬もいます。

 

「タンパク質が多いからいい!」という事ではありませんので、愛犬がどんな状態かを見極める事が大切です。

 

また、脂肪分も多くカロリーも少ない訳ではないので、もともと肥満傾向にある愛犬にとっては不向きなドッグフードとなってしまう可能性もあります。

 

独特な香りのせいで食いつきが悪い事も

ティンバーウルフドッグフードには人工的な香料は含まれていませんが、素材そのものに独特な香りがするものがあるようで、ニオイがキツく感じる愛犬もいるようです。

 

素材本来の香りは良い事なのですが、やはり独特なニオイがあるものに関しては、人間の何倍もの嗅覚を持つ愛犬にとっては厳しいのかもしれませんね。

 

また、大容量タイプのドッグフードに関しては保存用のチャックが無い為、保存しにくい!といったデメリットもあるようです。

 

実際にティンバーウルフドッグフードを試した飼い主さんの口コミをまとめてみた

ティンバーウルフドッグフードが良いと聞いたんで購入。タンパク質が多いフードは軟便になるって聞きましたが、うちの子は特に問題はありませんでした。

 

ただ、香りがキツかったみたいで最初はなかなか食べてくれなくて苦労しました。

 

お試しパックを購入後、食いつきが良く毛並みもサラサラになって良くなってきたので、大容量パックを購入。

 

お試しパックの小さいやつにはチャックが付いていたのに、大容量のものにはチャックが無くて不便でした。

 

体に良いと思って初めてみましたが、軟便になってしまい後処理が大変になってきたので、一時中断。

 

お腹の調子は戻っています。もともとお腹の調子は良い子だったので、乳酸菌を与えすぎてもダメなのかな?と感じました。

 

人工的な添加物もなく、安心して与える事が出来るドッグフードの一つだと思います。

 

難点を上げるとすれば、販売店が少ない事くらいですかね。あと、価格も少し高いのですが、愛犬の健康維持の為に続けています。

 

もっと買いやすくなれば嬉しいです。

ティンバーウルフドッグフードは全体的に見ても、口コミ評価は高いドッグフードでした。

 

ただ、デメリットとしては「素材の香りがキツくて食いつきが悪い」や「大容量パックだと保存用のチャックが付いていないので不便」といった口コミが見られました。

 

ただ、こういったデメリットもありましたが、飼い主さんにとって気になる穀物の使用は一切なく、肉の副産物やその他のアレルギー素材は一切使用されてはいませんでしたので、安心して購入できるドッグフードではないかな、と感じます。

 

肉類は魚肉のみの配合ではあるのに高いタンパク質量がありますので、魚肉をいかに高配合しているのかが分かりますね。

 

肉類のアレルギーを持つ子にも合っているかもしれません。

 

ただ、タンパク質量が多すぎると軟便になる事があると言われているので、ティンバーウルフドッグフードに切り替える時は体調に問題がないか、しっかり確認しながら切り替えるようにして下さい。

 

ティンバーウルフドッグフードの原材料に心配になるような素材は配合されてはいませんでしたが、どんなアレルギーが発症するか分からないので、少しづつ与えていって様子を見るようにし、問題なければ切り替えるようにしましょう。