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スーパーゴールドドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

スーパーゴールドドッグフード

【出展:Amazon

スーパーゴールドドッグフードはアメリカ産のドッグフードで、豊富なラインナップを持つ選べるドッグフードです。

 

愛犬の好み、犬種、状態に合わせて選べるのが人気のドッグフードですが、安全性や配合されている素材などについては分からない方も多いのではないでしょうか。

 

やはり愛犬に与えるフードだからこそ、安全性の高いものを与えたいですよね。

 

こちらでは、スーパーゴールドドッグフードの「チキンプラス 成犬用」の安全性や口コミなどをチェックしています!

 

〇スーパーゴールドドッグフードのラインナップはコチラ

・フィッシュ&ポテト プラス 関節の健康に配慮
・フィッシュ&ポテト プラス 関節の健康に配慮
・フィッシュ&ポテト 子犬・成犬用
・フィッシュ&ポテト シニアライト
・フィッシュ&ポテト ダイエットライト
・チキンプラス 子犬用
・チキンプラス 成犬用
・チキンプラス シニア犬用
・チキンプラス 体重調整用
・ONE LAC NATURAL パピー 幼犬・小型犬用
・ONE LAC NATURAL ゴールド 成犬用
・ONE LAC NATURAL シルビアン シニア犬用
・Meal 成犬用

 

参考価格 3,456円/2.4Kg
メイン食材 鶏肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 25.0%
粗脂肪分 16.0%
粗灰分 8.0%
繊維 4.5%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 360kcal/100g
総得点 84点

 

 

スーパーゴールドドッグフード【チキン/成犬用】総合評価をチェックしました!

【総合評価】

スーパーゴールドドッグフード

 

スーパーゴールドドッグフードは全体的な評価はバランスが良く、コスパ面でもそこそこ続けやすい価格が魅力です。

 

総合的には中間のドッグフードというイメージが強いでしょう。

 

スーパーゴールドドッグフード【チキン/成犬用】配合成分を調べてみました!

【配合原材料】

鶏、コーン、米、オートミール、鶏脂肪、チキンダイジェスト、コーングルテンミール、魚肉、トマトポマス、乾燥ビートパルプ、亜麻仁、乾燥卵、乾燥イースト、食塩、チコリー(フラクトオリゴ糖)、乳酸菌、ラクトフェリン、レシチン、L-カルニチン、グルコサミン塩酸塩、イノシトール、コンドロイチン硫酸、ユッカ抽出物、ビタミン類(A,C,D,E,K,ナイアシン、B2,パントテン酸カルシウム、B12,B1,B6,葉酸、ビオチン、塩化コリン)、ミネラル類(Ca, Zn, Fe, Mn, K, Cu, I, Se, Co)、酸化防止剤(トコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

スーパーゴールドドッグフードはアレルギーの原因になりやすいコーンが配合されています。その他穀物類だけではなく、甘味料や食塩なども配合されていました。

 

鳥脂肪は動物性油脂とは分からないものの、念のため頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

食塩・甘味料は食いつきを良くする為の添加物と言えます。

 

スーパーゴールドドッグフード【チキン/成犬用】安全性は?評価してみました!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 84

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:84点

 

スーパーゴールドドッグフードが選ばれるポイントをチェック!

スーパーゴールド

スーパーゴールドドッグフードが選ばれるポイントについてまとめてみました。購入時の参考にして頂ければと思います!

 

豊富なラインナップで選びやすい

スーパーゴールドドッグフードはラインナップの種類が豊富な為、愛犬の好みや状態によって選べる事が出来るのがおススメ出来るポイントの一つです。

 

子犬期、成犬期、シニア期で分かれているフードだけではなく、全ライフステージで使えるドッグフードや低アレルギー性のものもありますので、用途に応じて使い分けが出来るのがベストですね。

 

森永乳業グループから販売されているドッグフードという事も、安心感が高い一つのポイントになるでしょう。

 

腸内環境を整え内側から健康をサポートするタイプのドッグフード

森永乳業グループから販売されているスーパーゴールドドッグフードは、森永乳業だからこその腸内環境へのこだわりがあるドッグフードです。

 

腸内フローラに着目しており、健康を体の内側からサポート出来る乳酸菌やラクトフェリンなどを配合しているので、お腹の調子を崩しやすい愛犬にも適しています。

 

また、ドッグフードには皮膚の健康を健やかに保つと言われている必須脂肪酸・オメガ3とオメガ6も配合されており、ビタミン類やミネラル類も豊富に含まれているので、毎日の食事からしっかり健康管理を行いたい飼い主さんにおススメです。

 

スーパーゴールドドッグフードを買う時に注意したい事とは?

スーパーゴールド

スーパーゴールドドッグフードを買う時に注意したい事についてをまとめています。どんな注意点があるのかチェックしましょう!

 

穀物類が配合されている為注意が必要

小麦は配合されていませんが、トウモロコシであるコーンが配合されています。また、米やオートミールなども配合されているので、アレルギーを持つ愛犬には要注意です。

 

特にトウモロコシは消化が悪く、アレルギーの原因にもなりやすい為、本来ならドッグフードにはあまり入れて欲しくない素材でもあります。

 

配合されているお米に関しても、人と犬の消化器などはやはり違うので、人が食べられるからと言って愛犬も食べられる訳ではない事は頭に入れておきましょう。

 

また、配合されている鶏脂肪に関してですが、公式HPで記載はない為動物性油脂には含んでいませんが、動物性油脂であれば油脂を抽出する際に薬品などが使われている可能性も高く、愛犬家は避けている成分になります。
こういった成分に関しても、もう少し詳しい明記が欲しい所ですね。

 

甘味料・食塩が配合されているので注意!

実は甘味料や食塩は、本来ワンちゃんの食事には不要なものです。特に汗をかかないワンちゃんにとって、原材料以外での食塩の摂取は病気の原因にもなってしまいますので、味付けとして配合するのは不適合でもあるのです。

 

また、甘味料である乾燥ビートパルプは、サトウダイコンから砂糖を絞った後の絞りカスになり、特に健康への効果はありません。

 

それどころか、ビートパルプが多く配合されているドッグフードだと便が硬くなり、便秘になってしまう可能性も考えられるのです。

 

危険性の低い成分ではありますが、愛犬の健康を考えると、この原材料もあまり入れて欲しくなかったものになってしまいます。

 

【実際に買ってみた人の感想】スーパーゴールドドッグフード【口コミまとめ】

価格も丁度良い価格帯で、体によさそうな成分が入っているので購入してみましたが、与えてからお腹を下す事が多くなってしまいました。

 

水分も多く欲しがるようになったので今は控えていますが、良いフードを見つけたと思っただけに残念です。

 

森永乳業から販売されているドッグフードだったんですね。

 

乳酸菌や良質な脂肪酸が配合されており、栄養バランスが良かった為選びましたが、このドッグフードのお陰かお腹の調子が良くなり、軟便が改善されてきました!

 

人も腸内環境の改善で体調が良くなるというように、犬にとっても腸内環境は大切なんだと思います。

 

最近体調を崩し気味の愛犬に、何が良いのかいろいろ調べてこちらに辿りつきました。

 

与え始めてまだ間もないですが、心なしか元気になってきたように感じます。

 

タンパク質とかの栄養分も大切だけど、まずは体の中から健康をサポート出来たら良いな、と思います。

 

何度か与えましたがその度お腹を下してしまうので、結局残りは友人にあげました。

 

友人の愛犬は今の所問題ないようなので、体質などの問題だと思います。体に合っていればコスパもそこそこ良いので、リピートしていたと思います。

スーパーゴールドドッグフードは森永乳業から販売されているドッグフードなので、お腹の健康を第一に考えた仕様になっています。

 

オリゴ糖やラクトフェリンなどの腸内環境を整える成分がたっぷり配合されているので、お腹の中から健康をサポートするのには画期的なドッグフードでしょう。

 

ですが、やはり気になるのはコーンやお米などの原材料ではないでしょうか。

 

危険性は低いものの、やはりアレルギー性がある成分でもあるので、アレルギーを気にする飼い主さんにとっては不安が残るものでもあるかと思います。

 

もしアレルギーが気になるようでしたら、かかりつけの獣医さんに与えても良いか相談してみるのも良いでしょう。

 

価格帯は少しお高く感じてしまいますが、そこまで飛びぬけて高い訳でもないので、愛犬の体質に合っていればリピートしやすいドッグフードでもあるでしょう。

 

まずは与えてみる場合は少量づつから始め、愛犬の体調や様子などをしっかり見極めた上で切り替えるのがベストでしょう。