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ソルビダドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ソルビダドッグフード

【出展:Amazon

ソルビダドッグフードは、室内飼いで運動不足になりがちな愛犬の為のドッグフードです。

 

不足しがちな栄養素をしっかり補給しながらも、カロリーは抑え気味なので運動量の少ないワンちゃんにおススメされています。

 

室内飼いの愛犬が居る飼い主さんは、この商品を気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

「良さそうだけど、安全性とか心配…」と思う飼い主さんへ、こちらではソルビダに配合されている素材に危険なものはないか、詳しくチェックしています!口コミもまとめていますので、ぜひチェックして下さいね。

 

参考価格 3,780円/1.8Kg
メイン食材 オーガニックチキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 22.0%
粗脂肪分 12.0%
粗灰分 7.8%
繊維 5.5%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 336kcal/100g
総得点 94点

 

 

ソルビダドッグフード【総合的な評価をチェックしてみよう!】

【総合評価チェックチャート】

ソルビダドッグフード

 

ソルビダドッグフードは人工的な添加物を使用せずに作られているドッグフードである為、全体的な評価は高くまとまっていますね。

 

ただ、アレルギー性のある素材は2つ使われていた事が少し評価を落とす結果になりました。また、コスパも若干悪い気もします。

 

ソルビダドッグフード【配合されている素材をチェックしてみよう!】

【原材料はコチラ】

オーガニックチキン、チキンミール、オーガニックオーツ、オーガニック大麦オーガニック玄米、天然フレーバー、オーガニックフラックスシード、鶏脂肪(ミックストコフェロールで保存) 、炭酸カルシウム、オーガニックひまわり油、塩化カリウム、ビール酵母、トマト繊維、塩、チキン軟骨 (グルコサミン、コンドロイチン源)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、セレン)、塩化コリン、 オーガニックえんどう豆、オーガニックにんじん、オーガニックブロッコリー、ブルーベリー、 オーガニックアルファルファ、オーガニックひまわりの種、オーガニックかぼちゃの種、 プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)、ビタミン (ビタミンA酢酸塩、ビタミンD3補助食品、ビタミンE補助食品、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB1硝酸塩、 ビタミンB6、ビタミンB2、葉酸、ビオチン、ビタミンB12補助食品)、チコリー抽出物、タウリン、 増粘安定剤(レシチン)、セージ、酸化防止剤(アスコルビン酸(ビタミンC)、ミックストコフェロール、 ローズマリー抽出物)、ニンニク、ユッカシジゲラ抽出物、ヨウ素酸カルシウム

※気になる素材は赤字で表記しています。

 

ソルビダドッグフードで気になる素材はそこまでありませんでしたが、やはり大麦や玄米などは配合されていると気になってしまいますね。

 

穀類は安全性が高いものであっても、やはりアレルギー性はあるので、万が一の事を考えると避けたい素材の一つでもあります。オーガニック素材にこだわって作られているだけに、少し残念な気もします。

 

また、原材料中にある「チキンミール」ですが、オーガニックにこだわっている事、人工的な添加物不使用である事などを総合すると、一般的に言われている低品質な肉の副産物ではない事が予想される為、こちらではチェックしておりません。

 

ソルビダドッグフード【気になる安全性をチェック!】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 94

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:94点

 

【おすすめ】ソルビダドッグフード【ポイントチェック!】

ソルビダ

ソルビダドッグフードは室内犬用のドッグフードです。どんなポイントがおすすめされているのかチェックしてみました!

運動不足な室内犬に合わせた栄養バランス

日本は住宅事情の関係などで、室内飼いが出来る小型犬を選ぶ方が多いですが、一方で運動不足などで栄養バランスが不足してしまう事が数多くあります。

 

また、運動不足な為に過度な栄養を与えてしまうと肥満になってしまう可能性も高い為、こうした室内犬用の栄養バランスを考えて作られているドッグフードは重宝するのではないでしょうか。

 

配合されている素材もオーガニック素材を多く使用しており、お腹の調子を整えるプロバイオティクスや乳酸菌などを始め、ビタミン類やミネラル類なども多く配合されています。

 

カロリーも抑え気味で作られているので、日ごろの栄養バランスが気になるけど肥満も気になる…という飼い主さんにピッタリではないでしょうか。

 

人工的な添加物不使用で安心できる!

ソルビダドッグフードは人工的な添加物や香料を一切使わず作られている、安心感が高いドッグフードです。

 

保存料や着色料などを気にする飼い主さんも増えてきましたが、一目で見て心配になるような成分は配合されていません。

 

その為、安心して愛犬に与える事が出来るドッグフードでもあります。

 

【ここが気になる】ソルビダドッグフード【ポイント解説】

ソルビダ

ソルビダドッグフードを選ぶ上で、気になるポイントについてをいくつか挙げてみました。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

穀類の配合が気になる

ソルビダドッグフードは配合素材にこだわり、オーガニック素材を使用していますが、大麦と玄米が配合されてしまっています。

 

安全性が高い穀類であっても、やはりアレルギー性は否めませんので、もともと穀類にアレルギーを持っている愛犬や、気になる飼い主さんには不向きな面もあります。

 

「うちの子は大丈夫!」というお家でも、やはり初めて与える素材についてはアレルギーの可能性もある為、これまで穀類が配合されているフードを与えていなかった愛犬に与える場合は注意が必要でしょう。

 

栄養豊富なのは良いが、人工的な栄養素が少し多い

ソルビダドッグフードは栄養バランスに優れているドッグフードではありますが、その分人工的な栄養素が多いイメージがあります。

 

ビタミンやミネラルは野菜や果物から摂取できるのが一番理想的なので、人工的な栄養素が悪いという訳ではありませんが、やはり食べ物から摂取するのが一番、と考える方も多いでしょう。

 

その為、栄養素は豊富であっても少し気になってしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

ソルビダドッグフードを実際に購入した人の口コミまとめ

最近運動不足な愛犬の為に購入しました。カロリーもそこまで高くなく、肥満などを気にせず与える事が出来るのは嬉しいですね。

 

肥満タイプのフードもあるみたいなので、ラインナップが豊富なのも嬉しいです。室内犬は小型犬が多いと思うので、栄養バランスが気になる人に向いていると思いました。

 

穀類の配合が少し気になりましたが、うちの子はアレルギーが出る事もなく、毎日おいしそうに食べてくれています!

 

うちの子は体が小さく弱いので、しっかり栄養補給できるフードを…と思い探していました。

 

ソルビダドッグフードはこれ1つで色んな栄養素を摂取できるのが良いと思います。

 

与え始めてからまず毛並みの色ツヤが良くなってきたので、継続して与えているともっと体によさそうな気がしています。

 

室内犬用という事で購入しましたが、このフードは好みではないようであまり食べてくれませんでした。

 

独特の香りが苦手なようです。人工的な香料ではないとの事ですが、ドッグフードなのでフレーバーは必要ないのでは?

 

オーガニック素材という事でしたが、うちの子には合わなかったようでお腹が緩くなってしまいました。

 

また、涙やけも出てくるようになったので、違うものに変えています。

ソルビダドッグフードは室内犬用という事もあり、小型犬に向けられて作られているドッグフードです。

 

その為、体が小さく弱い小型犬に対しての栄養補給に富んでおり、選ぶ飼い主さんも多いというイメージでした。

 

ラインナップもいくつかあり、肥満犬用もありますので、愛犬の状態に合わせてフードを選べるのも一つのメリットでもありますね。

 

また、しっかり栄養が配合されているので、これ一つで人間でいう栄養バランス食という扱いでもありますので、他の補助食などが必要ありません。素材もオーガニックを使っているので、安心感を覚える飼い主さんは多いでしょう。

 

ただ、穀類が配合されている事がデメリットでもあります。せっかくオーガニック素材で安心感が高いフードなので、やはり穀類を除外して作って欲しかったな、という気持ちはあります。

 

穀類はアレルギー性を持っているので、初めて食べさせる愛犬には注意が必要です。

 

もう一つ、コスパがそこまで良くないのもデメリットの一つと言えますね。室内犬用なので補給量がそこまで多くないワンちゃんに与えるパターンが多いと思いますが、やはり継続して続けられる価格が一番うれしいのはどなたも一緒かと思います。

 

もう少し価格帯がリーズナブルで穀物の配合が無ければ、もっと購入しやすいドッグフードではないかな、とも思いました。