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賞味期限切れのドックフードの取り扱いは?保存の仕方なども解説

ドッグフードには賞味期限があります。長期で保存できるものは数年単位で保存できるものがありますが、安全性が高いヒューマングレードを使用した、無添加タイプのドッグフードは比較的賞味期限が短いです。

 

短いもので1か月、長くても大体3か月くらいを目安に食べきるのがベストです。

 

ですが、食が細い愛犬など、供給量がもともと少ない場合において、賞味期限が間近になっても残ってしまう事多々あるかと思います。

 

賞味期限が過ぎてしまうとやはり安全性が気になりますが、やはり勿体ないものは勿体ないんですよね(´・ω・`)

 

そこで、今回は賞味期限切れのドッグフードの取り扱い方法や、上手な保存の仕方調べてみたので、お困りの飼い主さんはぜひ参考にして下さい^^!

 

賞味期限が切れてしまったドッグフードはどう扱う?

「どうにかして食べられないだろうか…!!」とお考えの方も多いと思いますが、私が調べた結果…

 

賞味期限が切れてしまっているドッグフードに関しては、廃棄するしかないようです(´・ω・`)

 

廃棄にしなければならない理由

品質が劣化している可能性大

賞味期限は「おいしく食べられる期間」の目安。だからと言って過ぎた後も食べられるのでは?と思ってしまいますが、品質が劣化する事によって、嫌う愛犬も出てきます。
それまで美味しく食べれていたのに、ある日突然不味く感じてしまうと、その後また同じものを食べようとは思わないですよね。
品質が劣化してしまうと消化器官などにも負担がかかりますので、与えるのは辞めた方が良いです。

 

カビ・菌の増殖の可能性大

賞味期限を過ぎた食材は、その後の安全性が確保できない状態です。その為、カビや雑菌の繁殖が起きている可能性があり、目には見えなくても雑菌だらけの可能性も…。
また、虫が湧いてしまう可能性も高い為、賞味期限が切れたドッグフードをそのまま置いておく事はおススメ出来ません。

 

期限切れなのに変化のないフードは添加物たっぷりの可能性大

期限は切れたけど見た目や匂いには何の変化がないから、つい食べさせても大丈夫…と思いがちですが、そんなドッグフードこそ「添加物だらけ」の可能性が。
添加物がたっぷり配合されている事で品質を持たせている可能性があるので、賞味期限切れ云々よりも、期限切れなのに何の変化のないフードは愛犬の健康の為には与えない方が無難です。

 

これで安心!品質を保つとっておきの保存方法

ドッグフードは油分が多く含まれているので、脂質の酸化を防ぐのが一番のポイント。空気に触れてしまうとドンドン酸化してしまい、品質が劣化していくので、開封後は「なるべく空気に触れない」ようにするのがベスト!

 

真空密閉出来る容器を活用!

空気が入らないように小分け出来る、真空タイプの容器がお勧め。ジップロックなどに1食分を小分けして保存しておけば、食事の度にいちいち計量する手間も省けます!

 

出来れば暗くて冷たい場所に保存

ジップロックで小分けにした後は、冷所で保管します。一番良いのは冷蔵庫の野菜室などですが、一般家庭では冷蔵庫での保管は難しいかと思います…。
ジップロックで密閉したとしても、やはり湿度が高い場所は避ける事。あとは直射日光に当たらない暗所に保存しておくのがベスト!

 

専用の保存容器を使う

今はドッグフードを保存する為の、専用の真空容器が販売されています。2kgくらいのドッグフードを一気に入れて真空状態で保存できる仕組みのものがあるのでそういったグッズを活用するのも良いですね。
特に梅雨時期などはどこで保存していても品質の劣化は免れませんし、一度購入すればずっと使えます。ジップロックのように使い捨てではないので、コスパ面でも◎!
お洒落なブリキ容器風になっているものなど様々なので、探してみると色んなタイプの容器があって面白いです。