MENU

ドッグフード「シェフドッグ」の成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

シェフドッグ

【出展:楽天

国産で無添加のドッグフード「シェフドッグ」について評価しているページになります。

 

無添加ドッグフードは数多くありますが、やはり国産ドッグフードにこだわる飼い主さんも多いのではないでしょうか?国産というと、安心して与える事が出来るイメージがありますよね。

 

シェフドッグも無添加で国産ドッグフードで気になっている方も多いと思います。こちらでは実際に購入した飼い主さんの口コミも見られますので、ぜひチェックして下さいね!

 

〇シェフドッグラインナップはコチラ
・オールミックス
・チキン
・フィッシュ
・ライト
・ビーフ
・ホース
・パピー

選べるラインナップの多さも魅力ですが、今回はオールミックスでチェックしていきます!

 

参考価格 3,990円/2.1Kg
メイン食材 仔牛、鶏、馬、魚肉
ライフステージ 全ライフステージ対応可能
タンパク質 28.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 表記なし
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 400kcal/100g
総得点 91点

 

シェフドッグの総合評価をチェック!

【総合評価チャートはコチラ】

シェフドッグ

 

シェフドッグは国産・無添加のドッグフードではありますが、穀類が配合されていた為に評価が低くなってしまいました。

 

コスパ面も続けられない価格ではないので、穀類の配合が残念な部分ですね。

 

シェフドッグの配合されている全成分をチェック!

【シェフドッグ:全配合素材】

生肉(仔牛、鶏、馬、魚肉)、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、コプラフレーク、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム(穀物)乾燥おから、ホエイタンパク、アスコフィラム・ノドサム(海草)、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、乳酸菌群

※気になる素材は赤字で表記しています。

 

シェフドッグには玄米粉、大麦全粒粉が配合されています。また、グレインソルガムという穀物も配合されていますが、やはり穀物は危険性が低い原材料であっても、アレルギーの可能性は否めません。

 

また、ジャガイモにもアレルギーを持つワンちゃんもいる為、初めて食べさせる時は注意が必要です。

 

シェフドッグの安全性は?徹底評価!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:91点

 

【シェフドッグ】評価ポイントを解説!【おすすめ出来るポイント】

ドッグフード「シェフドッグ」

シェフドッグは国産・無添加のドッグフードですが、どんな部分で選ばれているのかをチェックしていきましょう!

 

4種類の新鮮な肉を配合、丁度よい栄養バランスが魅力

シェフドッグには「仔牛、鶏、馬、魚肉」の4種類の肉類がバランスよく配合されており、タンパク質量も24%と丁度良い配合量が魅力的です。

 

タンパク質量は多すぎても健康に害を及ぼす可能性もあるので、これくらいの質量であれば供給量などを調整すれば全ての犬種に対して与える事が出来るでしょう。

 

また、生肉を製品の50%使用しているので、肉食の愛犬の食生活に合わせたドッグフードだとも言えます。

 

AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準を満たしているので安心!

シェフドッグはAAFCOという検査協会の栄養基準を満たしているので、栄養面でも優れたドッグフードという事が想像する事が出来ます。

 

また、シェフドッグは850g、2.1Kg、4.2Kg、6.2Kgの4種類のグラム数から選べるので、愛犬の食べる量に合わせて無駄なく選ぶ事が出来るのもポイントでしょう。

 

無添加ドッグフードは保存期間が短い為保存に手間がかかってしまいますが、こうして食べきれる量を販売してくれるのはありがたいですね。

 

【シェフドッグ】ここに気を付けたい!【購入時の気を付けるポイント】

ドッグフード「シェフドッグ」

シェフドッグは国産無添加フードなので安心感がありますが、やはりデメリットも存在します。購入前には必ずチェックしておきましょう!

 

穀物類が配合されているのが気になる

シェフドッグには穀類が配合されています。穀類は危険性が低いものであっても、やはりアレルギーを発症する可能性もある訳ですから、避けたい飼い主さんは多いかと思います。

 

また、配合されている原材料にジャガイモもありますが、一見問題ないように見えてアレルギーを持つ子が多い素材でもあります。

 

穀類にアレルギーを持っている子やジャガイモが苦手な子にとっては、控えた方が良いフードでもあるでしょう。

 

また、牛肉もアレルギーを持っている子が多いので注意が必要です。

 

気軽に買えない価格がデメリット

バランスよい栄養面な部分もありますが、気軽に買えない価格帯もデメリットとして挙げられます。

 

こちらで紹介している2.1Kgタイプのもは3,990円ですが、体重3Kgの子でだいたい30日分が目安となっています。これは愛犬の体調や食事量、肥満かそうでないかでも変わってくるので一概には言えませんが、小型犬だとそこそこ続けられても、食事量が多い大型犬などは続けるのが大変なイメージがありますね。

 

【実際に買ってみた】飼い主さんの口コミのまとめ【評価はどう?】

国産フードで無添加タイプを探していました。うちは小型犬なので食事量は少ない為、継続しやすい値段に惹かれて購入。

 

肉類の配合も多く、素材もシンプルで飽きがこないようで、パクパク食べてくれています。

 

今の所体調も順調で、悪い部分が無いので続けています。

 

良いフードがあるとおすすめされて購入。ただ、何かの成分が合わなかったのか軟便になってしまい、一日に何回も漏らしてしまうようになったので、中止しました。

 

無添加でこの値段は買いやすいです。ただ、大型犬は沢山食べる分コスパも悪くなりそうかな。

 

栄養分もバランス良いので、健康維持の為に与えています。

 

今までで一番食いつきが良いフードです!これまで与えていたものと比べると、毛並みも良くなって口臭なども改善してきたので、選んでよかったって思います。

 

ただ、無添加なので保存期限が短く、多く買ってしまうと無駄になるのが残念です。まとめて買った方が安いだけにもう少し天然の保存料を使うなどして対策してほしいなっていう部分はあります。

シェフドッグは総合的に見ても評価の高いドッグフードですが、気になるのは穀類です。

 

どんなに危険性が低くても穀類にはアレルギー性があるので、気になる飼い主さんも多いでしょう。

 

ですが、体質に合っていれば無添加で国産という面もあり、続けやすいドッグフードでもあるのではないでしょうか?

 

肉類も全成分の50%を配合しているという事なので、タンパク質や脂質量もバランス良い配合量になっています。

 

タンパク質量は多ければ良いというものではないので、これくらいの量でしたら配給量で調節できる為、扱いやすいドッグフードではあるな、というイメージがありますね。

 

食いつきも良いとの口コミも多数あったので、肉食のワンちゃんの食生活に合ったドッグフードでもあるようです。

 

ただ、穀類が配合されている事、地味にアレルギーを持つ子が多いじゃがいもが配合されている事を考えると、与える際は慎重に様子を見た方が良いでしょう。