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サイエンスダイエットドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

サイエンスドッグフード

【出展:Amazon

サイエンスダイエットドッグフードの原材料や安全性を気になる飼い主さんへ、こちらのページでは原材料などについてを徹底分析しています。

 

ダイエットドッグフードと記載のある通り、豊富な栄養素とヘルシーな素材を使っているので、肥満気味の愛犬のダイエット食に…と考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

ただ、やはり気になるのは安全性です。総合評価や口コミなどを知りたい方へ、ぜひこちらのページを参考にして下さい!

 

〇サイエンスダイエットドッグフードのラインナップはコチラ
【小型犬用】
・パーフェクトウェイト(1歳以上)
・パピー(子犬用)
・ライト(肥満傾向の成犬用)
・シニアプラス(高齢犬用 10歳以上)
・シニアライト(肥満傾向の高齢犬用 7歳以上)
・アダルト(成犬用)
・シニア(高齢犬用 7歳以上)
・シニア アドバンス(高齢犬用 13歳以上)

 

【レギュラー用】
・パピー(幼犬・母犬用/妊娠・授乳期)
・アダルト(成犬用・小粒)
・アダルト(成犬用)
・アダルト ラム&ライス(成犬用 小粒)
・アダルト ラム&ライス(成犬用)
・ライト(肥満傾向の成犬用 小粒)
・ライト(肥満傾向の成犬用)
・シニア(高齢犬用 7歳以上 小粒)
・シニア(高齢犬用 7歳以上)
・シニアライト(肥満傾向の高齢犬用 7歳以上)
・シニアプラス(高齢犬用 10歳以上)
・シニア アドバンス(高齢犬用13歳以上)

 

【大型犬用】
・パピー(子犬用)
・アダルト(成犬用)
・ライト(肥満傾向の成犬用)
・シニア(高齢犬用 6歳以上)

 

豊富なラインナップがありますが、今回は成犬用で小粒タイプのフードを評価していきます。

 

参考価格 2,260円/3Kg
メイン食材 チキン・ターキー
ライフステージ 1歳〜6歳
タンパク質 21.0%
粗脂肪分 13.0%
粗灰分 6.5%
繊維 3.0%
水分 10.0%
原産国 オランダ
カロリー 374kcal/100g
総得点 86点

 

 

サイエンスダイエットドッグフード【総合評価チャートはコチラ!】

【総合評価チャート】

サイエンスダイエット

 

添加物・甘味料などは配合されていませんが、穀類などが配合されている為やや低い評価となりました。全体的に見てタンパク質量がやや低いのも気になる結果となっています。

 

サイエンスダイエットドッグフード【配合成分はコチラでチェック!】

【全成分表】

トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、米、動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ブドウ、ホウレンソウ、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

※気になる素材については赤字で表記しています。

 

気になるのはトウモロコシ、小麦、米の配合です。特にトウモロコシや小麦はアレルギーを持っているワンちゃんも多いので注意したいところですね。

 

また、動物性油脂も配合されているので、気になる飼い主さんも多いかもしれません。その他ではブドウの配合が気になりました。

 

サイエンスダイエットドッグフード【安全性を徹底評価!】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 2 10
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 81

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:81点

 

【おすすめポイント】サイエンスダイエットドッグフード【まとめ】

サイエンス

サイエンスダイエットドッグフードが選ばれるのはどんなポイントがあるからなのでしょうか?こちらで2つまとめています!

 

低カロリーな鶏肉使用、配合されている素材が豊富

サイエンスダイエットドッグフードの主原料は鶏肉です。鶏肉はタンパク質が豊富なのに低カロリーな為、肥満気味な愛犬にも向いている素材になります。

 

そんな鶏肉を使用しているかの明記もあり、副産物ではない事もきちんと分かる為、安心して購入できるポイントでもありますね。

 

また、その他の成分も野菜や果物などがバランスよく配合されており、自然のビタミン等を摂取できる為、ダイエットフードとは言っても栄養補給にも優れている面が選ばれているポイントでもあるでしょう。

 

ラインナップが豊富なので愛犬に合わせてドッグフードを選べる

サイエンスダイエットドッグフードのポイントは豊富なラインナップです。おおまかに3種類の犬種で分かれており、それぞれに種類も豊富なので、どんなドッグフードを選べば良いのか一目瞭然な為、選びやすいドッグフードでもありますね。
幼犬用や母犬用もあるので、愛犬の状況や体質などに応じて細かに区別されているのは飼い主さんにとっても嬉しいのではないでしょうか。

 

【注意点】サイエンスダイエットドッグフード【気を付けたいポイントは?】

サイエンス

サイエンスダイエットドッグフードの購入する際に気を付けたいポイントについてをまとめています。当てはまる愛犬は注意しておきましょう。

 

ブドウが入っているので要注意

すべてのラインナップに配合されている訳ではありませんが、ブドウが配合されている種類があります。

 

実はブドウは犬に食べさせてはいけない果物であり、知らずに食べさせてしまっている飼い主さんも多い素材になります。

 

危険性は低い為あまり認知されてはいないのですが、実は食べさせてはいけない素材がドッグフードに配合されているのは疑問点ではありますね。

 

購入した飼い主さんからの事故報告などは寄せられてはいないみたいなのですが、やはり気になる素材の一つでもあるので、注意したいポイントにはなります。

 

気になる方はブドウ入りの種類を避けて他の種類を購入する事をおすすめします。

 

原材料に気になるものがいくつかある

タンパク質・脂質などのバランスは良く、肉類も鶏肉を使用しているので安心して購入できる反面、動物性油脂と穀物の配合量の多さが気になります。

 

特に穀物はアレルギー性の高い小麦やトウモロコシが使われている為、アレルギーを持っている愛犬には不向きです。
また、動物性油脂は死んだ動物から採取した油脂を使用しているので、不安を覚える飼い主さんも多いでしょう。

 

油脂を採取する際に薬品が使われている事もある為、出来れば避けたい原材料の一つでもあります。

 

サイエンスダイエットドッグフードの口コミをチェック!どんな口コミがある?評判は?

ラインナップが豊富なので選びやすい。「○○犬用」と細かに分かれているのも良いですね。

 

また、小粒タイプもあるのがありがたい。うちの愛犬は小粒が一番食べやすいみたいです。

 

これを与えてから少しづつスマートになっていっているので、完全に肥満から脱出するまで続けようと思います。

 

価格もそこそこ高いのに、うちの愛犬には合いませんでした。

 

まず涙やけが酷くなり、時々吐き戻すようになってしまいました。よくよく原材料を見るとブドウが入っており、もしかしたら…と思い与えるのを中止した所、体調が以前と同じく戻ってきたので、うちの子には合わなかったのだと思います。

 

獣医さんから勧められて与えていますが、今のところ特別体調を崩す、といった事はありません。

 

ですが、健康への効果もあまり分からず、そこそこ高いので別のフードに変えようか検討中です。

 

色んな友人が使っているドッグフードなので、同じくこちらを利用しています。

 

長年こちらを与えているので愛犬も味に慣れているのか、他のものでは食べなくなってしまいました。

 

価格もそう高くはないので続けやすく、丁度良い成分バランスなので続けています。

 

サイエンスダイエットドッグフードを選ぶ上でやはり飼い主さん達が気になっているのは「動物性油脂」と「ブドウ」ではないでしょうか。

 

ブドウにはチョコレートのような危険性はないものの、やはり犬に与えてはいけない素材になる為、「なぜ配合されているのか?」と疑問に思う飼い主さんも多いようです。

 

その反面、長年に渡ってこちらのドッグフードを愛用している飼い主さんも多い為、愛犬の体質に合っていれば価格もそこそこ続けやすいので、生涯続けられるドッグフードになるのではないか、とも思います。

 

やはり穀物が配合されているのは気になる点ではありますが、肉類は質の良い鶏肉を使っている事を考えると、ダイエットを考えている愛犬の為に試してみる価値はありそうです。

 

ラインナップも豊富であり、ブドウを配合していないものもある為、他の種類で試す事が出来るのも良いですね。

 

まずは1週間をめどに愛犬に与えてみて、何の変化も無いようであれば徐々に切り替えていくのが良いでしょう。