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ロータスドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ロータスドッグフード

【出展:Amazon

ロータスドッグフードというドッグフードをご存知でしょうか?こちらでは“ロータスドッグフード”についての詳細をまとめています。

 

パッケージが印象的なドッグフードですが、ロータスドッグフードは【オープンベイク製法】といった製法が採用されております。

 

この製法だとドッグフード一粒一粒に対して栄養素をしっかり含ませる事が出来るので、しっかり栄養素を摂取する事が出来るというメリットがあります。

 

さらに、ロータスドッグフードは人間が食べられるレベルの原材料を使用しているので安全性も高く、与える際も安心感がありますよね。
独特なパッケージではありますが、初めて見た!という飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

今回はこのロータスドッグフードに焦点をあてて紹介していうので、購入の彩の参考にして下さいね。

 

参考価格 4,568円/2.72Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 12.0%
粗灰分 5.9%
繊維 4.5%
水分 10.0%
原産国 カナダ
カロリー 368.5kcal/100g
総得点 88

 

 

ロータスドッグフード【製品の総合評価をしてみました!】

【ロータス/製品総合評価】

ロータスドッグフード

 

製品を総合的に見た評価チャートになります。原材料の総合得点については次項で説明していきますね。

 

5つの項目から5点満点で調べてみましたが、表から見ると得点が低く感じるものの、アレルギー性のある穀類の配合のみが目立っており、その他は特に問題ない内容となっております。

 

ただ、3kgで5千円なので、1kgに換算すると1,000円以上になり、ドッグフードの中では少し高いかな?という印象ですが、この程度のドッグフードであれば、小型犬から中型犬にとっては問題なく続けられるのではないかな、と感じます。

 

ロータスドッグフードは製法などにこだわっているので、リピーターも多いドッグフードです。原材料などについても詳しく見ていきましょう!

 

ロータスドッグフード【原材料一覧はコチラ】

【ロータス/原材料一覧】

チキン、チキンミール、挽き割りライ麦挽き割り玄米、白身魚、挽き割り大麦オートミール、エンドウ豆繊維、オイルブレンド[(大豆オイル、オリーブオイル、サーモンオイル、月見草オイル)、酸化防止剤(ミックストコフェロール<天然ビタミンE>、クエン酸)]、乾燥全卵、乾燥ビール酵母、かぼちゃ、りんご、さつまいも、人参、ほうれん草、ブルーベリー、フラックスシード、にんにく、海塩、亜鉛アミノ酸キレート、ビタミンC、グルコサミン、コンドロイチン、鉄アミノ酸キレート、アルドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌、チコリ根、ユッカ、乾燥ケルプ(海草)、ビタミンE、グレープシードエキス、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、ナイアシン、ナトリウム亜セレン酸塩、カルシウムパントテン酸塩、葉酸、ビタミンA、リボフラビン(ビタミンB2)、カルシウムヨウ素酸塩、ビタミンB12、チアミンモノニレイト(ビタミンB1)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンD3、ローズマリーエキス

※気になる原材料は赤字でチェックしております。

 

ロータスドッグフードの原材料一覧です。気になる原材料については赤字で見やすく表記しています。
原材料を一覧で見てみると、気になるのが穀類の配合です。添加物や動物性油脂などの配合が無い分、穀類が少し多い気がしますね。

 

ロータスドッグフードは原材料にもこだわりがあるようですが、穀類は本来犬にとっては消化しにくいものになる為、配合量が多すぎると軟便になったり、下痢が増えたり…とお腹を壊す確率が高くなるようです。

 

元々お腹が丈夫な犬であれば問題ないかもしれませんが、お腹が弱い子だと少し心配ですよね。その場合は避けた方が良いかもしれません。

 

その他気になる原材料は特になく、愛犬の健康を考えて作られているんだなぁという印象のドッグフードです。

 

ロータスドッグフード【原材料の評価をしてみました!】

【原材料の総合得点表】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:88点

 

ロータスドッグフードを購入するメリットとは?特徴とメリットを解説

ロータス

ロータスドッグフードの購入を考えている方へ、購入するメリットをまとめてみました。購入の際の参考にして下さい。

 

新鮮な原材料を使用しているので安心感がある

ロータスドッグフードの主原料はチキンですが、こちらで使用しているチキンは新鮮なものを使っている為、安全性は高いと言えます。

 

チキンはアレルギー性が低く、低カロリーで高タンパクな食材ですので、ドッグフードにも使いやすい原料の一つでもあります。そのチキンをふんだんに使用している為、犬にとって必要な動物性たんぱく質を豊富に摂取できるのが良いですね。

 

ちなみに、ロータスドッグフードにはチキンミールも配合されていますが、こちらのチキンミールは公式HPより、肉以外の部位は使用せず作られているとの事なので、安心しても良いものかと思います。

 

安心して食べる事が出来るヒューマングレードの原材料を使用しているという事も選ばれる一つのポイントではないのでしょうか。
新鮮で良質な原材料を配合しているという事で、タンパク質だけではなくビタミンやミネラルについてもしっかり補給する事が出来る為、総合栄養食として与えるのにピッタリなドッグフードという印象です。

 

製法にもこだわって作られている

ロータスドッグフードは【オープンベイク製法】で作られていますが、この製法は原材料中に含まれている栄養分を逃さずしっかりと閉じ込めてくれる為、、一粒一粒が高い栄養素を含んでいるドッグフードになります。

 

ドッグフードの一粒一粒に栄養素がたっぷり含まれていますので、少量でもしっかりと栄養を補給する事が出来るのは嬉しいですね。供給量が少ない愛犬への栄養食としても向いていると思います。

 

栄養素はしっかり含まれているのに、タンパク質や脂質分はそこまで高くなく、100gのカロリーも360キロカロリー前後とそこまで高くはありません。あまりにタンパク質量が高すぎたりカロリーが高すぎたりするとお腹が緩くなると言われていますので、ロータスドッグフード位の栄養バランスが丁度良いのかもしれませんね。

 

ロータスドッグフードを購入する際に注意する事はある?愛犬へのデメリットを調べてみた

ロータス

ロータスドッグフードは全体的に評価の高いドッグフードではありますが、購入する際に注意しなければいけない事はあるのでしょうか。デメリットについてを調べてみたので、こちらも参考にして下さい。

 

穀類の配合が目立つ為、アレルギーを持っている愛犬には不向きかも…

ロータスドッグフードは原材料にこだわって作られているドッグフードではありますが、やや穀類の配合が目立つドッグフードでもあります。

 

配合されている穀類の数はそこまで多くはないものの、どれ位の量の穀類が配合されているか分からない為、穀類にアレルギーを持っている愛犬は十分注意しなければならないでしょう。

 

また、犬の消化機能において、穀類を消化・吸収する機能が人と比べると弱い為、穀類を多く含んだドッグフードを与えてしまうと消化不良を起こしてしまい、お腹を壊してしまう可能性も考えられます。

 

ロータスドッグフードに配合されている穀類の量はそこまで多くはありませんが、気になる方は念の為注意しておいた方が良いでしょう。

 

値段が高い為、大型犬などの供給量が多い犬には不向き

ロータスドッグフードは1kgあたりの単価を明確に出すと、大体1,800円〜1,900円位になります。一般的なドッグフードと比べると少々お値段が張ってしまう為、大型犬や多頭飼いの家庭で続けるのは、コスパ的に難しい面もあるでしょう。

 

ただ、やはり良いものを与えてあげたい!という飼い主さんも多いと思いますので、毎回の食事をロータスドッグフードにするのではなく、おやつ代わりに少量を与えてあげるだけでも違うと思いますよ。

 

原材料の風味を損なわないように丁寧に作られているドッグフードですから、愛犬も喜んで食べてくれるでしょう。そういった使い方をしている飼い主さんもいますので、コスパ的に続けるのが難しいと感じている方は、おやつ代わりに与えてみる方法などを試してみてはいかがでしょうか。

 

【ロータスドッグフードの口コミ】実際に与えてみた飼い主さんの感想をまとめています♪

こちらではロータスドッグフードを実際に購入した飼い主さんの口コミをまとめていますので、ぜひ参考にして下さいね。

 

パッケージに惹かれて購入しましたが、製法や原材料にこだわりのあるドッグフードだなぁと思いました。
原材料も添加物などは入っていなかったので、これなら安心して与える事が出来ます。
粒の一つ一つがしっかりしており、やや硬めなので、アゴの小さい小型犬だと食べにくいかも?うちの子は歯ごたえのあるドッグフードの方が好きなので、毎日バリバリ食べています(笑)。

 

粒が日本製のものと比べるとやや大きいです。食べにくそうなのでおおまかに砕いてから与えていますが、味的には美味しいようで毎回ペロッと完食してくれます。
最近では毛並みのツヤが出てきて、皮膚も痒がる事がなくなって来たので、もしかしたら添加物がたっぷり入っていたドッグフードのせいだったのかな?
ロータスドッグフードだと沢山食べてくれるので、購入して良かったと思います。

 

ドッグフードには特にこだわりのない愛犬でしたが、ロータスドッグフードは粒がしっかりしていて固めなので、このドッグフードだけは苦手みたいで食べてくれません…。
毎回お湯でふやかして与えていますが、それでも食べにくいみたいなので、うちの子的にはあまり好みではないのかもしれません。

 

穀類の配合があったのですが、トウモロコシとかではないので大丈夫かなぁと思い与えてみたんですけど、やっぱりダメなようでした。
アレルギー性の低い素材だったけど、元々アレルギーを持っている子に与えてはダメですね。穀類が入っていなかったらとても良いドッグフードなだけに残念です。

 

ロータスドッグフードを実際に試してみた方の口コミはいかがでしたか?
こちらに紹介している口コミの他にもたくさんの評価がありましたが、気に入って与えている飼い主さんが多いイメージでした。

 

やはり製法や原材料にこだわっており、添加物などの配合が一切ないというのが大きいみたいですね。
ですが、アレルギー性のある穀類の配合が見られる為、穀類アレルギーを持っている愛犬に与える場合は注意しなければならないでしょう。

 

ロータスドッグフードに配合されている穀類にアレルギーは持っていなくても、元々別のあれる儀―を持っていれば発症する可能性は高くなりますから、「大丈夫!」と思わずに避けた方が無難だと思います。

 

また、価格帯も一般的なドッグフードから見るとやや高いので、それが継続した購入に繋がらない場合も多かったですね。

 

ですが、総合的に見ても評価の高いドッグフードでしたので、一度試してみる価値はありそうですね。