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ランミールドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

ランミールドッグフード

【出展:楽天】

ランミールドッグフードの口コミや安全性をまとめています。

 

ドッグフードはいくつもの種類が沢山販売されておりますので、どんなドッグフードが良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。
実際に購入した方の口コミも掲載しておりますので、詳細を知りたい方は参考にして下さい。

 

 

参考価格 1,922円/8Kg
メイン食材 穀類
ライフステージ 成犬用
タンパク質 18.0%
粗脂肪分 8.0%
粗灰分 8.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 日本
総得点 35点

 

 

【ランミールドッグフード】まずは総合評価からチェック!

【総合評価のチェックチャートはコチラ】

ランミール

 

ランミールを総合的に評価したチェックチャートになりますので、次項で解説している総合得点表と併せて参考にしてみて下さい。

 

ランミールドッグフードはコスパ面に関して非常に優秀だと感じましたが、穀類や動物性油脂などの気になる原材料が多く配合されている傾向にあるという事で、評価はかなり低くなってしまっています。

 

10kgで2千円程度のコスパなので、食欲旺盛な愛犬を飼育している家庭などにとっては魅力的な価格ではありますが、愛犬の健康を考えると気になる点が非常に多いドッグフードかと思います。

 

コスパの良いドッグフードは配合されている原材料に問題がある場合が多いので、ランミールも同じ事が言えるでしょう。

 

【ランミールドッグフード】原材料一覧をチェック

【原材料一覧】

【原材料一覧】穀類(小麦粉/とうもろこし/ホミニーフィード/小麦ふすま/中白糠/コーングルテンミール/脱脂米糠)/肉類(チキンミール/ミートミール/チキンパウダー)/油脂類(動物性油脂)/豆類(大豆ミール)/魚介類(フィッシュミール)/ビートパルプ/オリゴ糖/アルファルファ/パプリカ/ビール酵母/乳類(ミルクパウダー)/グルコサミン/ミネラル類(カルシウム/リン/ナトリウム/塩素/ヨウ素/亜鉛/銅)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/食用黄色5号/食用赤色102号/食用赤色3号香料/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ランミールドッグフードの原材料一覧です。赤字での表記が非常に多く、気になる部分が多い印象ですね。コスパが良い為、原材料のコストを考えるとそれなりの結果になってしまうのは否めないでしょう。

 

添加物として着色料や香料が配合されておりますが、犬は人間のように彩で食事をするワケではないので、ドッグフードにおいては本来必要のない成分になります。

 

添加物は長期にわたって摂取しすぎてしまうと病気になる可能性などもあり、合わない子だと体調を崩しやすくなってしまうでしょう。

 

そういった面でも、添加物や気になる原材料が沢山配合されているドッグフードは、愛犬の健康をしっかりサポートしたい時などは不向きでしょう。

 

【ランミールドッグフード】総合を点数評価しています!

【総合点数評価表はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 5 25
保存料 4 0 0
着色料 4 3 12
穀物 3 8 24
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 35

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

総合評価得点:35点

 

ランミールドッグフード【愛犬へのメリットは?特徴とメリットを解説】

ランミール

ランミールドッグフードを愛犬へ与える際のメリットについてを解説しています。どんな特徴があり、どんなメリットがあるのか、こちらを参考にして下さい。

 

ドッグフードに“こだわり”を持って作られている

ランミールドッグフードの公式HPには、愛犬の為にこだわって作られているという記載があります。

 

・消化を助ける微粉砕原材料使用
・骨をサポートするグルコサミン配合
・アミノ酸をバランスよく配合する事でスタミナUP
・優れた栄養素がバランスよく配合されている

 

微粉砕原材料を使用しているとの事で、普段からお腹が弱く壊しやすい愛犬にとっては良いかもしれませんね。原材料を微粉砕にする事で消化・吸収をサポートする効果も考えられます。

 

また、愛犬の健康と切っても切れない関係の“骨”をサポートするグルコサミンも配合しており、成犬期からしっかり骨をサポートする事で、シニア期も元気に過ごす事が出来るでしょう。

 

アミノ酸は筋肉疲労の改善を助け、スタミナUPの効果があるとされていますので、活動量の多い成犬期にはぜひ摂取しておきたい栄養分になります。

 

これらの栄養分をバランス良く配合する事で、ランミールは“総合バランス栄養食”の位置づけになり、毎日の食事でしっかり健康をサポート出来ると言えるでしょう。

 

国産ドッグフードだから流通が多く、購入しやすい

ランミールドッグフードは国産ドッグフードです。その為流通が多く、市販でも気軽に購入できるのがメリットでもあるでしょう。

 

ネット通販でのドッグフード購入に関して、買い忘れてしまったりすると配送までに日時がかかってしまいますし、海外からの販売だと輸送中の温度変化等による品質劣化が懸念されますが、国内産のドッグフードはそういった心配が少なく済みます。

 

足りない!と思った時にすぐに購入できるのは、ドッグフード選びの重要なポイントの一つにもなります。

 

ランミールドッグフード【愛犬に与える際のデメリットは?特徴と併せて解説】

ランミール

ランミールドッグフードを愛犬に与える際、注意しなければいけない部分をまとめてみました。特に注意してほしい部分についてをまとめていますので、購入を検討されている方はこちらも併せて参考になさって下さいね。

 

穀類などのアレルギー性が高い原材料の配合がかなり多い

ランミールドッグフードの原材料を一覧で掲載していますが、見て分かる通り、穀類の配合がかなり多いのが気になります。主原料も穀類になっていますので、アレルギーを持っている愛犬には与えない方が良いでしょう。

 

配合されている穀類として多いのは、やはり小麦やトウモロコシなどの原材料です。これらの原材料はアレルギー性が穀類の中でも強いものになりますので、アレルギーを持っていない愛犬でも症状を発症する可能性も考えられます。

 

健康な愛犬であっても、体調などによってはお腹の調子が悪くなってしまうのが穀類配合ドッグフードのデメリットになりますので、お腹が弱い愛犬にはなるべく控えた方が良さそうですね…。

 

その他アレルギー性が高いものとして、大豆などの豆類の配合も挙げられます。こちらは小麦やトウモロコシよりもアレルギー性は少ないですが、本来犬は穀類を消化する力が弱い為、お腹を壊してしまう可能性も考えられます。

 

動物性油脂や添加物などの配合も見られる

ランミールドッグフードの原材料を見てみると、動物性油脂やチキンミール、着色料や香料などの添加物なども配合されています。これらの原材料はアレルギー性の強い原材料と共に、注意しなければならないものとして認識されています。

 

特に動物性油脂やチキンミールなどのミール系の原材料は、本来廃棄する予定の動物の肉以外の部分を使用して作られている可能性も高く、安価な原材料の為価格が安いドッグフードに配合されている場合もあるので、あまりにもコスパが良いドッグフードには注意しなければなりません。

 

また、着色料や香料についてですが、本来犬は彩などで食事をする動物ではないので、不要な成分でもあります。
人間でも添加物が多く含まれている食事の危険性が訴えられているように、愛犬にとっても添加物を多く含んだ食事は注意が必要になりますので、愛犬の健康を考えてドッグフードを購入するのであれば、無添加タイプのドッグフードが一番でしょう。

 

【ランミールドッグフード】実際に購入した飼い主さんの口コミはこちらでチェック!

実際にランミールドッグフードを購入した飼い主さんの口コミを集めてみました。こちらも購入時の参考にして頂ければと思います!

 

とにかくコスパが良いので購入。近くのホームセンターで気軽に購入できるのも良い。
うちの愛犬は特に健康に対して不安もなく、アレルギーなども無い為か、こちらのドッグフードを与えても毎日元気に過ごしています。
特に問題もなさそうなので、今の所ドッグフードを変えるつもりはありません。

 

やっぱり安いとそれなりの気がします。普段買っているドッグフードが無くなってしまったので、ネットで見かけた事のあるこちらのドッグフードを市販で購入してみましたが、与えてから数日経過すると目やにがどんどん酷くなり、下痢も続いてしまった為にすぐに中止しました。

 

原材料を見ると穀類が主原料ですし、添加物も多く配合されているので、与える前にちゃんと見ておけばよかったと後悔…。

 

多頭飼いなのであまり高いフードは与えられず、ずっとランミールを購入しています。
市販のドッグフードだと合う・合わないが激しいので色々と購入した結果、ランミールだと問題なく過ごせているので特に不満な部分はありません。
コスパも良いですし、非常に選びやすいドッグフードだと思います。

 

最近皮膚を痒がって噛んでしまうようになったので獣医に診せに行った所、アレルギー症状だという事が発覚。
市販の安いドッグフードでアレルギーが発症してしまう事はよくある事のようで、原材料には注意しないといけないと言われてしまいました。
原材料を見てみると、ネットで言われているようなアレルギー性が高い原材料などがたっぷり…。

 

安いのはそれなりに理由があるんですね。

 

ランミールドッグフードを購入した一つの決め手として一番多かったのが“買いやすく、コスパが良い”という面でした。実際、大型犬や多頭飼いをしている飼い主さんが多く購入しているイメージです。

 

やはり供給量が多いとドッグフード代もかさんでしまいますので、コスパが良いドッグフードは重宝するのでしょう。

 

ただ、気になるのがランミールの原材料です。原材料中には穀類や添加物が多く配合されてしまっていますので、アレルギーを持つ愛犬やお腹が弱い愛犬などは、すぐに体調を崩してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

配合されている原材料に、注意すべき原材料である“動物性油脂”なども含まれていますので、なるべくなら避けたい所でもあります。

 

ただ、市販で購入出来るという点は強みになりますし、国産なので品質劣化も海外から輸送されてくるドッグフードと比べると少なく済むのがメリットにはなりますが、やはり愛犬の体調をしっかり見極めながら与えていかないと、何らかの症状が出てしまう可能性がありますので注意が必要なドッグフードと言えるでしょう。