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ピュリナドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ピュリナドッグフード

【出展:Amazon

ピュリナドッグフードは新鮮なチキンの生肉を使用して作られているドッグフードです。小型犬に最適な良質なタンパク質を摂取する事が出来るドッグフードとして選ばれています。

 

また、ドッグフード自体にも歯垢が付きにくいような工夫がされており、よく噛める粒を採用する事で虫歯や歯垢に伴う口臭などを軽減できる働きもあると言われています。

 

小型犬の口腔ケアにも最適なピュリナドッグフードですが、配合されている原材料や安全性は気になりませんか?

 

こちらでは口コミと共に、ピュリナドッグフードの安全性や総合評価についてをチェックしています!

 

参考価格 1,310円/2.1Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 26.0%
粗脂肪分 16.0%
粗灰分 9.0%
繊維 3.0%
水分 12.0%
原産国 アメリカ
カロリー 380kcal/100g
総得点 80点

 

 

【ピュリナドッグフード】総合評価を見てみよう!

【総合評価/ピュリナ】

ピュリナ

 

ピュリナドッグフードを総合的に見た時の評価になります。一部かなり評価が低いですが、配合されている原材料に穀類が多くみられた為です。

 

その他人工的な添加物の配合はなく、価格帯もリーズナブルで大変良いのですが、やはりアレルギー性の高い原材料が配合されているのは評価が下がってしまうポイントでもありますね。

 

【ピュリナドッグフード】配合されている原材料一覧はコチラ!

【主原料】

チキン、米、コーングルテンミール、とうもろこし家禽ミール油脂類(牛脂、植物性油脂)、小麦、大豆、大豆ミール、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

※気になる成分・原材料は赤字で表記しています。

 

ピュリナドッグフードに配合されている原材料の一覧です。

 

パッと見てもやはり添加物の配合は無いので、その点に関しては安心して与える事が出来るドッグフードではないかと考えられますが、やや穀類が多く配合されているのに疑問を覚えます。

 

公式HPなどでは穀類メインのドッグフードに対しての意見などを掲載してはいますが、原材料を見る感じではピュリナドッグフードも「穀類メイン」のドッグフードのような気もします。

 

【ピュリナドッグフード】原材料から見たピュリナの安全性は?

【安全性総合評価】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 2 10
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 6 18
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 2 2
総得点 70

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:70点

 

【おすすめポイント】購入するときにチェックしたい!2つのポイント【ピュリナ】

ピュリナドッグフード

ピュリナドッグフードを購入するにあたって、まずはチェック「おすすめポイント」について解説しています!

 

ペットの健康に必要な「6要素」をしっかりサポート!

ピュリナはペットの健康に大切だと言われている6つの要素をしっかりサポート出来る工夫がされています。

 

まず、6要素とは何か?と疑問に思う飼い主さんも多いと思いますが、6要素とは「消化吸収」「歯の健康」など、健康を維持する上で欠かせない要素の事です。

 

やはり栄養の消化・吸収は一番大切な項目な為、配合される原材料や成分などは徹底して確認した方が良いでしょう。

 

ピュリナには人工的な添加物は配合されておらず、主原料も良質な生のチキンを使用しているので、その点では安心でしょう。

 

また、ドッグフードの粒をよく噛める構造にする事で、歯垢が残ってしまう事を防ぎ、歯の健康についてもサポート出来る工夫がされています。

 

「まずは30日間続けると変わる」と公式ページで記載があるように、良質なドッグフードは継続する事で健康維持に役立てる事が出来るのです。

 

抗酸化作用のある成分を配合!栄養バランスに優れている

ピュリナには抗酸化作用のある「天然ポリフェノール」と「マルチビタミン」が配合されています。どちらも皆さんも良く聞く成分だと思いますが、犬も人間と同じく歳を重ねるごとに体内で「酸化」が起きてしまいます。

 

体が酸化してくると様々な健康被害が表面上に現れるようになり、分かりやすい例でいうと「お肌にシミやシワが増えてきた」といった、老化に繋がる現象が起き始めます。

 

より毎日を健康に過ごすためにはやはり体内の酸化を緩やかにしてあげる事が必要なので、そういった面で抗酸化作用の高い成分が配合されているのはメリットにもなりますね。

 

【注意点について】購入前に知っておきたい2つの注意点【ピュリナ】

ピュリナドッグフード

ピュリナドッグフードにはメリットもありますが、調べてみた所デメリットも存在しています。どんなデメリットがあるのかチェックしていきましょう!

 

穀類メインと間違えてしまうような穀類の多さが不安

ピュリナドッグフードは主原料に上質な生のチキン肉を使用しているのは評価できるポイントではありますが、その後の原材料に穀類が多く配合されてしまっています。

 

米、コーングルテンミール、とうもろこし、家禽ミール、小麦、大豆、大豆ミール、たんぱく加水分解物などの気になる成分が配合されており、得にトウモロコシは愛犬にとってアレルギーの原因になりやすい素材です。

 

お米に関しても消化・吸収は良いのですが、やはり穀類なのでアレルギー性が全くないわけではありません。大豆なども、食物繊維が豊富で消化・吸収しにくいと言ったデメリットもあるのです。

 

穀類メインのドッグフードについて色々とピュリナ公式ページでは異論を唱えていますが、ピュリナ自体も穀類メインのドッグフードという印象が強くなってしまっているのが残念です。

 

家禽ミールやたんぱく加水分解物と言った不明な成分も配合されている

ピュリナドッグフードには家禽ミールやたんぱく加水分解物などの素材が配合されています。これらの素材は一体どんな素材なのか、検討も付かない方も多いでしょう。

 

●家禽ミール…鶏や七面鳥、アヒルなどの鳥類の生肉以外の部位を使って作られたミール素材。くず肉や内臓、骨などを粉砕してごちゃまぜにして作られた、鳥類の肉の副産物に分けられます。

 

●たんぱく加水分解物…肉や魚、小麦などの食材のタンパク質を分解して作られたもので、料理のうまみを出す際などにも使われています。食品添加物の部類であり、人間であれば加工食品などのうまみだしなどによく使われている成分です。

 

保存料や着色料などの人工的な添加物は配合されていなくても、こうした危険な成分が配合されてしまっていると、やはり愛犬に与えるのが不安になってしまいますよね。

 

ピュリナドッグフード:口コミ・評判をチェック!

歯垢が溜まりにくいという事などもあり、ピュリナに変えてみましたが、どうも味が気に入らないようです。
今まで無添加のドッグフードを食べさせていたので、やはり味が濃いのか?食べても残してしまうので、元のフードに戻しました。

 

ピュリナを与えてから口臭が気にならなくなってきました!

 

定期的に歯磨きしてあげないとダメだったのが、今は歯磨きをしなくても綺麗な状態を保てています。しっかり噛む事はやはり大事なんだなぁと実感しました!

 

保存料などが配合されていないので購入しましたが、穀類などの気になる素材が若干多いイメージです。

 

ただコスパは結構良いですし、愛犬自体も健康に問題が無いので、今のところ続けています。

 

これを与えてからアレルギー反応なのか、目やにや涙やけがすごくなってしまいました。

 

また、毛も良く抜け落ちるようになってきてしまったので、配合されている成分が合わなかったのだと思います。

 

安いドッグフードは合う・合わないの差が激しいので、きちんと見極めて買わないとダメですね。

 

ピュリナドッグフードはコスパも良く、愛犬の健康に必要な要素をしっかりサポートしてくれる理想的なドッグフードというイメージがありますが、実際は穀類が多く、ミール系の素材やその他の添加物なども配合されてしまっています。

 

聞きなれない家禽ミールという素材も、鳥類のくず肉や内臓、骨などを使って作られている肉の副産物になるので、やはりこちらも気を付けた方が良い原材料の一つでもあります。

 

こうした原材料が配合されてしまっている事により、やはり健康面で気になる飼い主さんも多いようですね。

 

ただ、愛犬の体質に合えばコスパも良いので継続して購入しやすいドッグフードにはなるでしょう。そういった部分もしっかり見極めてドッグフードを選んでいかなければならないかと思います。