MENU

プロステージドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

プロステージ

【出展:Amazon

プロステージドッグフードはアレルギーに対応しているドッグフードという事で、原材料や安全性などが気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

また、プロステージにはいくつか種類がありますが、今回は「ポーク&ライス アダルト」の原材料や安全性をチェックしていこうと思います。

 

公式HPなどではやはりアレルギーを配慮した原材料になっているという事ですが、本当に安全なのかをチェックしていきたいと思います!

 

参考価格 1,620円/1Kg
メイン食材 ポーク・ライス
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 11.0%
粗灰分 8.5%
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 350kcal/100g
総得点 80点

 

 

プロステージドッグフードのコスパなどを含めた総合評価をチェックしました!

【総合評価チャートはコチラ】

プロステージ

 

プロステージドッグフードの総合評価チャートです。コスパや添加物の配合、アレルギー対応などの総合的な評価をこちらで出してみました。

 

最大5点の評価ですが、プロステージドッグフードは最大4点という結果です。

 

アレルギーに配慮したドッグフードという事でしたが、いくつか心配になる成分などが配合されていたため、点数も全体的に下がってしまっています。

 

ただ、全体的に一定の評価の為、ドッグフード選びで困ったら選択肢に入れても良いかと思います。

 

プロステージドッグフードの配合されている原材料はコチラ

【原材料一覧】

ポークミール、米粉、米糠、ビートパルプ、タピオカ澱粉、動物性油脂、アルファルファミール、鰹粉末、鮪粉末、ビール酵母、植物性油脂、酵母エキス、精製魚油(DHA・EPA源)、アガリクス(β-グルカン源)、ケルプミール、チーズパウダー、オリゴ糖、植物抽出発酵エキス、ゼオライト、ウーロン茶抽出物、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(第二リン酸カルシウム、未焼成卵殻カルシウム、炭酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、K、塩化コリン、D-パントテン酸カルシウム、ニコチン酸、d-ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(DL-メチオニン)、香料

※気になる成分・素材はコチラで表記しています。

 

プロステージドッグフードにはいくつか気になる成分・素材が配合されていました。

 

アレルギーに配慮したドッグフードという事でしたが、アレルギー性のある米類などの穀物が配合されています。

 

また、低品質と言われているポークミールや動物性油脂、さらに添加物として甘味料や香料などの配合も気になりますね。

 

プロステージドッグフードの安全性は?徹底評価しています!

【安全性総合点数】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 2 10
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 20

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:20点

 

【プロステージ】おすすめポイント2つ解説!【ドッグフード選び】

プロステージ

プロステージドッグフードのおすすめできるポイントについて解説しています。どんなポイントがあるのかコチラでチェックして下さいね^^♪

食物アレルギーに配慮した配合が魅力

プロステージドッグフードはアレルギーに配慮しているドッグフードです。

 

肉類は牛肉や鶏肉のアレルギーを持つ犬も多いので、そちらを配慮してポークを使用。ポークなら大丈夫!という子も多いのではないでしょうか?

 

さらにポークはビタミンB1が豊富なので、免疫機能のサポートにも繋がります。

 

気になる大豆・小麦・とうもろこし不使用なのも、アレルギー持ちの愛犬がいるお宅では嬉しいポイントですよね。

 

●βグルカン
⇒免疫機能をサポート。アレルギーの抑制に効果的。
●ビタミンC
⇒抗酸化作用で知られる。こちらもアレルギーなどの炎症の鎮静に効果的。
●ハーブ
⇒栄養価が高く、体の内側から健康をサポートしてくれる。
●オリゴ糖・乳酸菌
⇒アレルギーは腸内環境が原因の場合も。お腹の調子を整える働きを持つ。
●DHA・EPA
⇒皮膚を健やかに保つ為に配合される事が多い。

 

これらの成分をバランス良く配合しているので、アレルギー症状の緩和だけではなく、毛並みや老化防止などにも役立つ成分が沢山配合されています。

 

国産で安心感が高い!価格も良いので続けやすいのもポイント

プロステージドッグフードは国産のドッグフードです。

 

気になる香料や保存料などは使用していないので、安心して購入できるのも選ばれる一つのポイントではないでしょうか。

 

また、1Kgで1,600円前後なので気軽に続けやすい価格も選ばれている理由の一つになります。

 

【プロステージ】購入の時に気を付けたい!注意点を2つ解説!【ドッグフード選び】

プロステージ

プロステージドッグフードを購入する前にぜひこちらもチェックを!購入の時に気を付けたいポイントについてを2つにまとめて説明しています。

 

アレルギー対策フードなのに、アレルギー性のある原材料が配合されている

プロステージドッグフードはアレルギー対策として販売しているフードなのですが、穀類が配合されています。

 

●米粉
●米ぬか

 

これらの素材は一般的な穀類よりもアレルギー性は低い為、安全性もそこまで気にする程ではないところではありますが、やはり穀物なのでアレルギー性は多少なりともあります。

 

人間でもお米のアレルギーがあるように、愛犬も体質によってはお米のアレルギーを持っている場合もあるのです。また、本来は肉食の動物ですので、お米にはあまり馴染みがないというのも避けたい一つの理由でもあります。

 

動物性油脂や香料など、健康に気になる原材料も配合されている

気になるのが、動物性油脂とポークミールの配合です。

 

※動物性油脂とミール食材について
〇〇ミールと記載されているものは、その動物のくず肉や内臓、血液や爪などの廃棄するはずの部位を粉砕して混ぜて作られている低品質な原材料の一つです。

 

動物性油脂は死んだ動物から抽出される油脂でドッグフードをコーティングする為に使われていますが、油脂を抽出する際に使われる薬剤などに問題があると言われている、こちらも低品質な成分の一つです。

 

また、香料や甘味料も気になる部分です。

 

特にドッグフードの香り付けは本来必要ないものなので、健康の為を考えると不要でしょう。甘味料も食いつきを良くする為の成分であり、プロステージに配合されているビートパルプは与えすぎると便が硬くなる作用があるので、出来れば避けたい素材でもあります。

 

プロステージドッグフード・実際に購入した方の口コミはコチラです♪総合評価のまとめも

牛肉アレルギー、小麦のアレルギーを持っているので、コチラを選んでみました。

 

お米類にはアレルギーが無かったので、特に問題なく食べられています。

 

今まで見てきたドッグフードはトウモロコシなども配合されている事が多かったので、ようやくうちの子に合うドッグフードを見つけました。

 

毎回おいしそうに食べてくれるので助かっています!

 

アレルギーには配慮しておきたいと思い与えていますが、最近涙やけや目やにが酷く、便も硬くなった気がします。

 

調べてみたらこれらの症状はアレルギー症状の一つみたいで、アレルギー対策のドッグフードでアレルギーが出るという何とも不思議な結果でした。リピートは無しです。

 

ニオイがダメみたいで、まったく食べてくれませんでした。そこまで高くないとは言え、やはり食べてくれないのは勿体ないですよね…。

 

アレルギー用のドッグフードなのに香料が入っていて、匂いがキツいので、ちょっと考えものでした。

 

うちの子はこのドッグフードが一番合っているようでした。どんなドッグフードでもダメだったお腹の調子がやっとよくなってきて、便の回数もかなり減って始末も楽になりました!

 

おいしそうな香りなので、もしかすると楽しんで食事をしてくれているのかな?という感じです。

 

プロステージドッグフードの口コミをまとめてみました。コスパ面では特に問題なさそうというコメントが多く、アレルギー用という事で健康管理を考えた飼い主さんの購入が多かったのですが、アレルギー症状が出てしまった愛犬もいたようです。

 

プロステージドッグフードはアレルギー対策用のドッグフードという事ではありますが、穀類であるお米由来の素材だったり、動物性油脂やミール素材などが配合されてしまっているので、もしかするとそれらが反応してしまったのかもしれませんね。

 

とは言えm体質に合っている場合はコスパもそこそこ良いので、リピートしている飼い主さんも多いようです。

 

もし原材料などを見て不安を感じた場合は無理に試そうとせずに、別なフードを試してからでも遅くはないかと思います。

 

現在与ええているドッグフードから変更する場合は、アレルギー反応が出ないかどうか少量づつから与えていき、慎重に様子を見ながら与えるようにしましょう。