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プロプランドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

プロプランドッグフード

【出展:Amazon

 

プロプランドッグフードは豊富なラインナップがあり、愛犬の状態に合わせてドッグフードを選ぶ事が出来ます。

 

今回紹介しているのは「プロプラン 体系ケア 1〜6歳成犬用」のドッグフードを紹介していますのが、製品の安全性や口コミなどは気になりませんか?

 

こちらのページでは、製品の原材料一覧や安全性、口コミや総合評価に至るまで全てを徹底的にチェックしています!

 

参考価格 1,440円/900g
メイン食材 チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 28.0%
粗脂肪分 12.0%
粗灰分 8.0%
繊維 7.0%
水分 12.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 345kcal/100g
総得点 65点

 

 

【プロプラン】ドッグフードの総合評価を知りたい方はコチラ

【総合評価チャート】

プロプランドッグフード

 

プロプランドッグフードの総合評価になります。

 

コスパ、添加物、アレルギー性、タンパク質量などのチェック項目がありますが、アレルギー性については特典が低くなってしまっています。

 

アレルギー性のある原材料の使用の他、ミール系の食材や動物性油脂なども配合しているので、安全性はやや低いと言えるでしょう。

 

【プロプラン】ドッグフードの原材料を一覧でチェック

【原材料一覧】

チキン、家禽ミール、米、コーングルテンミール、シリアルブラン、小麦、動物性油脂、オーツ麦、セルロース、とうもろこし、チコリ(オリゴ糖源)、卵、フィッシュミール、ラムミール、ビーフミール、ポテト、ミルクパウダー、チーズパウダー、野菜ミール、ミネラル類(カルシウム、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、コバルト)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

プロプランドッグフードの原材料一覧です。

 

結構多くの気になる原材料が配合されている為か、やはり赤字での表記が多くなってしまっている結果です。

 

添加物の配合は無いものの、アレルギー性のある原材料や動物性油脂などの低品質なものが多く配合されてしまっている為、不安が残るドッグフードではないでしょうか。

 

【プロプラン】ドッグフードの安全性についてチェックしてみました!

【安全性評価点数はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 5 25
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 65

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:65点

 

プロプランドッグフード:おすすめポイントの解説をチェック!

プロプランドッグフード

プロプランドッグフードが選ばれている理由はどんな理由があるのか気になりませんか?コチラでおすすめポイントについて説明しています。

 

犬の成長に合わせた良質な原材料を使用している

プロプランドッグフードは犬の成長に合わせて作られたドッグフードなので、愛犬の状態に応じて最適なフードをその都度選ぶ事が出来ます。

 

今回チェックしているのは「体格ケア」ですが、筋肉のサポートをするタイプのドッグフードなど、様々なジャンルのドッグフードが展開されています。

 

また、犬の成長に合わせた良質な原材料を使っているので、安心して選ぶ事が出来ると口コミでも評判のようです。

 

プロプランはペットのプロなどもご用達の有名ブランドなので安心感がある

プロプランドッグフードは老舗ブランドから販売されているドッグフードで、世界中のペットのプロが愛用しているフードでもあります。

 

ペットのブリーダーから始まり、ドッグショーのオーナーなどもプロプランを使っているという事なので、栄養面や安全性についてはお墨付きがある、と言ったところでしょうか。

 

やはりドッグフードを選ぶ基準としては「安全性」や「栄養バランス」などが重視されるため、適度なバランスで与えやすいプロプランを選ぶ人は多いです。

 

プロプランドッグフード:気になる!注意点について解説をチェック!

プロプランドッグフード

プロプランドッグフードを選ぶ前に、注意点などについてもお伝えしたいと思います。どんな注意点があるのか見ていきましょう。

 

配合されている原材料にアレルギー性の穀類が入っている

プロプランドッグフードは安全性が高い素材を配合しているという事でしたが、原材料には多くの穀類が配合されてしまっています。

 

●お米
●コーングルテンミール
●小麦
●オーツ麦
●トウモロコシ

 

特にトウモロコシと小麦はアレルギー性の強い原材料ですので、元々アレルギーを持っている愛犬には与える事が出来ません。

 

また、アレルギーを持っていない愛犬であっても、アレルギー症状をいつ発症するか分からない為、与える際は細心の注意が必要です。

 

ミール系の素材が多く、不安が残る

プロプランドッグフードには動物性油脂やミール系の原材料が多く配合されています。

 

●家禽ミール
●フィッシュミール
●ラムミール
●ビーフミール

 

聞きなれない家禽ミールという素材ですが、これは鳥類のくず肉や内臓などを集めて作られている、低品質な原材料です。

 

ミール系はどれもが低品質なものですので、やはり配合されている場合は注意した方が良いでしょう。

 

同じく動物性油脂に関しても、薬品を使って油脂を抽出している場合が非常に多いので、こちらも気を付けたい成分の一つになります。

 

実際に試してみた飼い主さんの口コミ、気になる方はコチラ!

プロプランドッグフードは世界で使われているドッグフードと聞いたので、試しに購入してみました。

 

期待していましたが、食べたその日に吐き戻してしまい、与えたのは1回きりです。味も好みではなかったようであまり食べてくれませんでした。

 

体格のケアの為に購入。他のドッグフードよりもよく食べてくれます。

 

体格ケアが出来ているかどうかは分かりませんが、続けていく事で効果が出るか楽しみです。

 

与えてからしばらくしてお腹を下す事が多くなり、フードをあまり食べてくれなくなりました。

 

涙やけなどの症状も出てきたので、アレルギー症状が出てしまったのだと思います。

 

配合されている材料が心配になるものが多いです。ミール系の食材は危険だと見た事があるので、原材料を見て購入するのをやめました。

 

プロプランドッグフードは世界中のペットのプロが使用しているという事で、有名なドッグフードでもありますが、配合されている素材に疑問を感じる方も多いコメントが見受けられました。

 

安全性の高い素材を使用しているとの事でしたが、ミール系の素材や動物性油脂など、危険性が高いものも配合されていましたので、気になる方は控えた方が良いかもしれません。

 

素材の割にコスパも高めなので、同じ価格で別なフードを探した方が良いのでは?という疑問もありました。

 

無添加な部分は素直に評価できる部分でしたので、もっと素材にこだわってほしいと感じるドッグフードです。