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プロマネージドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

プロマネージドッグフード

【出展:Amazon

プロマネージドッグフードについて、品質の安全性や配合されている原材料についてを徹底的にチェックしています!

 

プロマネージドッグフードは犬種によってフードの種類が分かれており、購入する際でも迷わず購入できるのがポイント。

 

今回紹介しているドッグフードは「ミニチュアダックス専用」ですが、その他にもトイプードル専用や室内犬、柴犬、チワワ専用などといったフードが販売されており、人気犬種は一通りそろえているイメージですね。

 

また、避妊・去勢した犬用のドッグフードも販売されているので、愛犬がどんな状態か?によって選べる利便性の高いフードでもあります。

 

「ミニチュアダックス専用」は、人気のミニチュアダックスに対して適したフードになっているのでしょうか?しっかり調べていきたいと思います!

 

参考価格 3,542円/4Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ ミニチュアダックス・高齢期
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 12.0%
粗灰分 10.5%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 350kcal/100g
総得点 72点

 

 

【プロマネージドッグフード】総合評価チェック!【ミニチュアダックス専用】

【総合評価チャート】

プロマネージドッグフード

 

プロマネージドッグフードを総合的に評価した際のチャートはコチラです。

 

価格もそこまで高くなく、1Kg単位で計算すると購入しやすい価格だとは思いますが、配合されている原材料にいくつか肉の副産物が配合されていたり、アレルギー素材が配合されている事によって、評価が下がってしまっています。

 

では、どんな原材料が配合されているのかを次はチェックしていきましょう!

 

【プロマネージ】原材料一覧はコチラ【ミニチュアダックス専用】

【原材料一覧】

チキン、とうもろこし、さとうもろこし、チキンエキス、米、コーングルテン、鶏脂、家禽類シュガービートパルプ、サンフラワーオイル、フラクトオリゴ糖、トマトパウダー、マリーゴールド、緑イ貝粉末、CLA(共役リノール酸)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸(タウリン)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

こちらはプロマネージの原材料一覧ですが、気になる素材が少し多い印象でした。

 

アレルギー性のある素材については問題ない愛犬も居るので、愛犬の体調や飼い主さんの判断などにもよりますが、気になるのは肉の副産物や保存料などの添加物ではないでしょうか。

 

家禽類という原材料は鳥のくず肉や内臓などを使って作られている鳥類の副産物を指しているので、心配になる愛犬家さん達も多いかと思います。また、保存料では2種類気になる添加物が配合されていました。

 

ミックストコフェロールやローズマリー抽出物といった、天然の保存料も配合されている為に、もう少し天然の保存料でカバーできたのでは?という印象です。

 

【プロマネージ】原材料の安全性についてチェック!【ミニチュアダックス専用】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 2 8
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 72

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価点:72点

 

【プロマネージ】購入する決め手は?メリット2つ解説!

プロマネージドッグフード

プロマネージドッグフードを購入する決め手となるメリットを2つに分けて解説しています!購入の際の参考にして下さいね^^♪

 

研究所とのコラボフード!獣医師おすすめで安心して選べる

プロマネージは「ウォルサムR研究所」という研究所とドックフード会社がコラボして販売しているフードです。その為、プロのトレーダーや獣医師からの評判がよく、おススメされているドッグフードですので、安心して購入できるイメージがありますよね。

 

ウォルサム研究所は50年に渡りペットの栄養や健康について研究しており、いわばペットの専門家とも言える分野でもあります。世界最高レベルの専門知識の普及に努めており、しっかりとペットの生態についても把握しているという事は、それなりに高い品質のドッグフードでもある、という解釈も出来ますよね。

 

プロのブリーダーさんや獣医師さんに勧められて続けている、という方も多いドッグフードです。

 

犬種や年齢、状態に合わせてフードを選ぶ事が出来る

プロマネージドッグフードは犬種や年齢、体の状態に合わせて選べる画期的なフードの一つです。

 

ドッグフードを選ぶとき、いくつも種類があると「どれを選べば良いのか分からない」という事も沢山あると思いますが、犬種ごとにラインナップが豊富であり、更にラインナップに含まれていない犬種であっても「室内犬用」などといった、犬種にこだわらずに大きく括ったフードもありますので、選ぶ際の手間や考える時間などを省く事も出来ますね。
フードの形状も各犬種によって工夫されており、犬種によってピッタリな形状で作られているのも評価できるポイントなどではないでしょうか。

 

犬種によってフードの形状を変える事で、歯垢や歯石の蓄積を防ぎ、歯の健康を保つ効果もありますので、体の中の全体ケアとしても有効なドッグフードでもあります。

 

【プロマネージ】購入する時に気を付けて欲しい!デメリット2つ解説

プロマネージドッグフード
プロマネージドッグフードのメリットをお伝えしましたが、デメリットについても詳しく調べてみました!こちらも購入の時に参考にして下さいね。

 

アレルギー性のある原材料や副産物の配合が気になる

プロマネージドッグフードはウォルサム研究所のコラボ商品で、安心して購入できるイメージはあるのですが、アレルギーの原因となる原材料も配合されているので注意が必要です。

 

・とうもろこし
・さとうもろこし
・米
・コーングルテン
・家禽類

 

米は穀類の中でもアレルギー性は低いと言われていますが、やはり穀類の一種なので「絶対にアレルギー性はない」とは言い切れません。

 

また、穀類の中で特にアレルギー性が高いと言われているコーン類が配合されているので、アレルギーを持っている愛犬には食べさせる事が出来ないのが残念です。

 

原材料中で「家禽類」といった素材はありますが、これは鳥類のくず肉や内臓、爪や羽といった、本来では使えない素材を集めて作られた副産物であり、ドッグフードに配合する事は疑問が残ってしまいます。心配になる飼い主さんも多いでしょう。

 

安全性が高いイメージがある分、こうした原材料にもしっかりこだわって作って欲しかったという気持ちもあります。

 

添加物の配合があるので健康面で気になる

プロマネージドッグフードにはさらに、保存料や甘味料といった素材も配合されてしまっています。

 

保存料ではBHAやBHTといった科学成分が配合されていますし、シュガービートパルプといった甘味料も配合されています。

 

ビートパルプはドッグフードによっては高品質な素材を使っている場合もありますが、多くは製品のかさましに使われていたり、食いつきを良くする為に配合されているもので、健康的な面での効果は期待する事が出来ない原材料です。

 

また、繊維質の原材料であるのに与えすぎると便秘を引き起こす要因にもなっており、こちらの原材料もあまり配合して欲しくないものとして挙げられています。

 

【プロマネージドッグフード】購入者の口コミは?評判はコチラでチェック!【評判】

 

研究所とのコラボ商品で、友人の何人かも愛用していると聞き購入。気になる食いつきは良かったのでしばらく与えてみましたが、数週間経過した所で涙やけが発生。

 

その後特に体調不良なども無かったので続けていましたが、抜け毛や毛並みのツヤが悪くなってしまいました。

 

すぐに症状は出なくても、涙やけの時点で中断していれば良かったと思っています。

 

口コミでも評判が良く、価格高くないので試してみました。うちの子は好きだったようで、パクパク食べてくれています。

 

犬種によって食べやすいようにフードの形を変えているのも良いですね。その子に合ったドッグフードを選べるのは嬉しいです。

 

幸いうちの子はアレルギーなどは無いので、しばらく続けていきたいです。

 

価格も良心的、栄養面でも問題無かったので続けています。

 

以前別のフードを与えていた時は、合わないとすぐ皮膚に出ていましたが、コレは全く問題ありませんでした。

 

安全性は高いのだろうけど、うちのダックスフンドには合わなかったです。

 

まず粒の形が嫌いみたいで、そこまで食べてくれなかったのが一つ。しぶしぶ食べてくれましたが、やはり体に合わないようでいつも残してばっかりだったので、現在では元のフードに戻しています。

 

プロマネージドッグフードの口コミをまとめてみました。

 

ウォルサム研究所というペットの健康などを研究して50年以上の研究所とのコラボ商品なので、安全性が高いというイメージを持った飼い主さんが多かったのが印象的でした。

 

研究所とのコラボという事もあり、トップブリーダーや獣医師さんのおススメとして、根強い人気があるようですね。

 

犬種によって変えているフードの形状なども評価が高いポイントでしたが、アレルギー性の高いとうもろこしが配合されているので、穀物フリーのドッグフードではありません。ただ、小麦が配合されていないので、穀類のアレルギーを持っていない子なら大丈夫でしょう。

 

与えた飼い主さんの反応も様々で、合わない子もいれば食いつきが良く、このフードが一番好きみたい!といったコメントもあります。

 

アレルギーの有無の他には愛犬の好みの面もありますので、与えてみて嫌がるようでしたら無理に与えず、中断した方が良いでしょう。

 

いずれにせよ、どんなに安全性の高いドッグフードであっても、愛犬に「合っているかどうか」は重要ポイントです。良質なドッグフードでも合わない可能性もあるので、初めて与えるドッグフードは少量づつから様子を見た方が良いですね。

 

健康面を気にする飼い主さんであれば、プロマネージに配合されているとうもろこしや家禽類、甘味料などといった原材料の配合が気になるはずです。やはり気になる素材が配合されている場合も、無理に試そうとせずに別の安全性の高いドッグフードを与えた方が良いでしょう。