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プリスクリプションダイエットドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

プリスクリプションダイエットドッグフード

【出展:Amazon

プリスクリプションダイエットフードは愛犬の体重管理の為に作られたドッグフードです。

 

満腹感を高める為の工夫などもされている為、ダイエットに向いているドッグフードではありますが、健康管理において原材料の安全性などが気になる方もいるかと思います。

 

こちらではプリスクリプションダイエットフードの原材料や安全性、全体的な総合評価についてを詳しくまとめています。

 

参考価格 5,504円/3Kg
メイン食材 トウモロコシ
ライフステージ 成犬用
タンパク質 15.0%
粗脂肪分 6.5%
粗灰分 6.0%
繊維 20.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 296kcal/100g
総得点 80点

 

 

プリスクリプションダイエットフードの総合評価はコチラ

【総合評価チャートはコチラ】

プリスクリプション

 

プリスクリプションドッグフードの総合評価はコチラです。コスパや配合されている原材料の安全性からの総合評価をしています。

 

ダイエットフードなのでタンパク質量や脂質量、カロリーが低いのは仕様になりますので、こちらでは参考程度にしておいてくださいね。

 

ただ、配合されている原材料にいくつか穀物が見られましたので、それらが評価点が低くなってしまっている原因でもあります。

 

プリスクリプションダイエットフードに配合されている原材料はコチラ

【原材料一覧】

トウモロコシ、セルロース、トリ肉(チキン、ターキー)、コーングルテン、エンドウマメ、チキンエキス、ビートパルプ動物性油脂、亜麻仁、植物性油脂、ポークエキス、米、小麦、ミネラル類(カルシウム、ナ トリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B 1 、 B 2 、B 6 、B 12 、C、D 3 、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、 アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ロー ズマリー抽出物)、カルニチン

※気になる素材・成分は赤字で表記しています。

 

プリスクリプションダイエットフードの原材料はコチラになります。

 

原材料中にはいくつか穀類の配合が見られ、動物性油脂の配合も確認できます。

 

これらはドッグフード中に配合して欲しくはない一つになりますので、安全性については疑問が残ってしまうドッグフードでしょう。

 

プリスクリプションダイエットフードの安全性を評価してみました!

【安全性の評価はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 80

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:80点

 

【プリスクリプション】どんなメリットがある?おすすめポイント解説【ダイエットフード】

プリスクリプションダイエットドッグフード

プリスクリプションダイエットドッグフードはどんな特徴があるのか、どんなメリットがあるのかを説明しています。ダイエットフードという事ですが、愛犬にとってはどんな効果が期待できるのでしょうか?

 

長期の体重管理に適した低脂肪・低カロリー仕様

このドッグフードはダイエットフードなので、一般的なドッグフードの中ではタンパク質・脂質共に非常に低い数値ではありますが、長期的にダイエットが必要な肥満・糖尿病犬の治療食などに向いています。

 

ダイエットではカロリーを抑える事が最重要と言われているのですが、カロリーを抑えてしまうと栄養バランスが気になってきますよね。

 

特に犬はダイエットによって筋肉量が落ちてしまう事は非常に問題なので、筋肉量や脂肪代謝の維持の為のL-カルチニンを配合しているんです。

 

これにより、ダイエットによる急激な筋肉量の低下などを防ぎ、健康的にダイエット出来る環境を作ってくれるのですね。

 

また、糖尿病犬に関してはストルバイト尿石が形成されにくい尿をきちんと作り出す為に、アミノ酸とミネラル量も調節しており、ただ単にダイエットを目的として作られているドッグフードではない事が分かるかと思います。

 

獣医も認めるドッグフードだから安心!

プリスクリプションダイエットフードは獣医師の管理の元で与える事が出来るドッグフードです。単純に購入して決められた供給量を与える、というのではなく、療養食になりますので、きちんとした獣医師の指示が必要になります。

 

獣医師の指示の元で与えるという事もあって、安全性が高いイメージがありますよね。ただ単にダイエットを目的としているダイエットフードよりも、きちんと効果がありそうな感じが選ばれているのかもしれません。

 

【プリスクリプション】デメリット・注意点についてを解説しています!【ダイエットフード】

プリスクリプションダイエットドッグフード

プリスクリプションダイエットフードの注意点などについてをこちらでまとめています。購入した後に失敗しないよう、こちらもきちんとチェックしておきましょう!

 

主原料がトウモロコシなので、アレルギー体質の愛犬には不向き

プリスクリプションダイエットフードの主原料はトウモロコシです。トウモロコシは穀類の中でもアレルギー性の高い素材な為、避ける飼い主さんも多い原材料の一つでもあります。

 

また、小麦やお米などの穀類も配合されているので、アレルギーを持っている愛犬には不向きでしょう。

 

穀類はやはりアレルギーを引き起こす要因を持っていますので、出来ればドッグフードには配合して欲しくないのが本音です。

 

療養フードという事で獣医師の指示の元に使用するフードに、なぜアレルギー性が高い原材料が配合されているのか疑問が浮かんでしまいます。

 

動物性油脂が配合されてしまっている

プリスクリプションダイエットドッグフードには穀類の他に、動物性油脂の配合も見られます。動物性油脂とは、死んだ動物から摂取した脂肪分の事ですが、油脂を抽出際に使用される薬剤が健康に影響を及ぼす可能性が高いとされているんですね。

 

また、死亡した動物もどのような経緯で死亡したのかが分からないものが多く、愛犬家の中では避けて通る人も多い成分の一つとなってしまっています。

 

特にこちらのドッグフードは療養フードのくくりになるので、獣医師の指示が必要なものなのに、こうした低品質な成分が配合されているのは少し不安が残ってしまいますね。

 

プリスクリプションダイエットフードの口コミ&総合的なまとめはコチラ

糖尿病で通院していた際に獣医師から勧められましたが、成分を見てびっくりしました。
犬に与えてはいけない成分などもいくつか配合されており、購入する気にはなりませんでした。

 

今は他のダイエットフードを使っていますが、獣医さんから勧められるほどのドッグフードなのに成分が安心できないなんで、どうなのかな?と感じてしまいます。

 

最近太り気味で、このままだと危ないよ!と念を押され…。長期的なダイエットを、と思いコチラのドッグフードを購入。

 

獣医さんの指示の元、適量を与え続けていたら体重がどんどん減ってきて、今では健康体です!ダイエットには向いているドッグフードだと思います。

 

色んなダイエットフードを使ってきましたが、コレが一番良かったです。きちんとダイエットの事を考えて作られている!という感じでした。

 

療養フードだけど価格もそこまで高くないので、続けやすいのも嬉しいですね。

 

コレに変えてから涙やけを頻繁に起こすようになってしまいました。原因は最近変えたこのフードしかないので、中にある成分が合わなかったのだと思います。

 

それと、軟便気味にもなってきてしまったので、このフードは一時中断し、別のダイエットフードに切り替えています。

 

プリスクリプションダイエットフードの口コミをまとめてみました。療養フードという事で注目度は高いですが、皆さんが気になるのは配合されている素材のようでした。

 

ダイエットフードなのでタンパク質量や脂質量が低いのは当たり前なのですが、配合されている素材にトウモロコシや小麦といった、アレルギー性の高い素材が配合されていました。

 

療養フードなので、どうしてアレルギー性の高い小麦などが配合されているのかが分かりませんが、そういった素材が不安を引き立ててしまっているようです。

 

もちろん、穀類にアレルギーを持っている愛犬には与える事が出来ないので注意して下さいね。

 

また、動物性油脂の配合も気になる方が多く、やはり低品質と言われる素材や成分が入ってしまうと、一気に不安要素が広がってしまいますよね。

 

糖尿病や肥満の解消などに、獣医から勧められる事もあるそうですが、獣医が勧めるドッグフードですから、もう少し原材料にこだわって作って欲しかったですね。