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プリンシプルドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

プリンシプル

【出展:Amazon

プリンシプルドッグフードの紹介をしているページです!プリンシプルにはいくつか種類がありますが、こちらでは【アダルト】タイプのドッグフードを紹介しています。プリンシプルの中ではベーシックなタイプのドッグフードですね。

 

着色料や合成化学薬品など、愛犬の食生活に不要なものは一切配合せず作ってあるという事で期待が持てますが、配合されている原材料は本当に安全なのでしょうか?

 

こちらでは、原材料から見た安全性や口コミなどをまとめて徹底的にチェックしています!

 

参考価格 9,072円/9Kg
メイン食材 良質鶏肉粉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 15.0%
粗灰分 6.5%
繊維 3.0%
水分 11.0%
原産国 アメリカ
カロリー 407kcal/100g
総得点 85点

 

 

プリンシプルドッグフードの総合評価を知りたい方はコチラ

【総合評価】

プリンシプル

 

プリンシプルのコスパや安全性などから見た総合評価です。原材料の一覧などは別項目で説明していきますね。
まず、プリンシプルは有害な成分などが含まれていないように徹底した検査を行う為、配合している原材料にはかなりの配慮がされています。

 

ただ、配合素材は品質の高いものであっても、アレルギー性のある原材料もいくつか配合されているのが残念な部分でしょう。

 

プリンシプルドッグフードに含まれる原材料一覧はコチラ

【原材料一覧】

良質鶏肉粉、ライス、コーン粗粉、コーン粉末、鶏肉脂肪(酸化抑制剤トコフェロール配合)、コーングルテンミール乾燥ビートパルプ(糖質カット)、天然風味、亜麻仁、乾燥全卵、キャノラオイル、醸造酵母、塩化カリウム、レシチン、タウリン、L-リジン、ローズマリーエキス、L-カルニチン、グルコサミン、コンドロイチン
<ビタミン類>
塩化コリン、ビタミンE源補給、ビタミンA補給、アスコルビン酸(ビタミンC源)、ビタミンD3補給、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、チアミン硝酸塩(ビタミンB1源)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6源)、リボフラビン補給、葉酸、ビオチン、ビタミンB12補給
<ミネラル類>
多糖類海草灰亜鉛複合物、鉄、マンガン、銅、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸塩カルシウム、コバルト炭酸塩、亜セレン酸ナトリウム

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

プリンシプルドッグフードの配合原材料の一覧です。気になる成分や素材は赤く表記しています。

 

このドッグフードではコーン由来のものが配合されている為、トウモロコシにアレルギーを持っている愛犬には不向きです。

 

また、ビートパルプは甘味料の一種で、糖質カットはされてはいますが、与えすぎる事で便秘になってしまう可能性も高い原材料の一つです。

 

プリンシプルドッグフードの安全性をチェックしてみよう!

【プリンシプルドッグフード:安全性評価点数】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:85点

 

プリンシプルドッグフード|優良点を2つ解説しています!

プリンシプル

【出展:Amazon

プリンシプルドッグフードの選ばれる点についてを解説しています。どんなおすすめポイントがあるのか、こちらでチェックしていきましょう!

 

愛犬にとって安心できる原材料を使用している

プリンシプルのドッグフードは添加物0で作られているので、愛犬にとって安心できる品質の高い原材料を使用しています。

 

また、使用している原材料に付着している有害物などにも気を配っており、工場納入時に検査機関で有害成分が含まれていないかどうかもしっかりチェックしてから作られているそうです。

 

こうした厳密なチェックを重ね、愛犬にとって本当に安全なドッグフードを作る事が出来るのですね。

 

もちろん安定剤や着色料なども一切配合されていないので、無添加で安心のドッグフードと言えるでしょう。

 

配合されている栄養分のバランスの良さが魅力

プリンシプルドッグフードには色々な栄養素がたっぷり配合されています。

 

●コンドロイチン
⇒骨や関節の働きをサポートする
●タウリン
⇒心臓機能をサポート
●オメガ3・6
⇒健康な皮膚や毛ツヤをサポート
●ビタミンA・B・C・E
⇒免疫力をサポート

 

これらの効果を期待できる栄養成分をしっかり配合しているので、愛犬の健康を内側からしっかり支えてくれるタイプのドッグフードだと言えるでしょう。

 

プリンシプルドッグフード|デメリットを2つ解説しています!

プリンシプル

プリンシプルドッグフードを選ぶ上で、注意したいポイントはあるのでしょうか?あるとしたら、どんな所に注意すれば良いのか記載しています。

 

アレルギー性のある原材料に注意を!

プリンシプルドッグフードは素材の有害物質などにも徹底的にこだわりを持って作られているドッグフードですが、配合成分にアレルギー性のある原材料が配合されています。

 

●ライス
●コーン粗粉
●コーン粉末
●コーングルテンミール
●ビートパルプ

 

特にコーン由来の原材料に関しては要注意で、トウモロコシはアレルギーを持っている愛犬も多い原材料です。よくドッグフードに使われる事が多いのですが、本来なら消化しにくい穀類に分類されるので、ドッグフードには不要のものと言えるでしょう。

 

品質が高くても、やはりアレルギー性が少しでもある原材料に関しては注意しなければなりません。

 

また、ビートパルプは糖質カットとの記載はありますが、甘味料の一種として使用されています。食いつきを良くする為のサトウダイコンの絞りカスの事で、健康的な効果は見込めません。

 

更にビートパルプは繊維質ではあるのですが、与えすぎる事で便秘になってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

カロリーが高いので肥満に注意

プリンシプルドッグフードはカロリーが100gで400カロリー前後とかなり高めです。

 

タンパク質量や脂質量はそこまで高くないのですが、栄養素が豊富な為にカロリーが高くなってしまったのでしょう。

 

与えすぎると肥満の可能性もある為、供給量には十分注意しなければなりません。

 

また、元々肥満体質の愛犬に関しては、与える事で更に肥満体質を引き起こす可能性もある為、なるべくなら別のダイエットフードなどをおススメします。

 

プリンシプルドッグフード:購入者の口コミのまとめはコチラから

無添加で良さそうなので買ってみました。最近お腹の調子が悪く、毛並みも悪くなってきたのですが、プリンシプルを与えてからしばらく経つとお腹の調子も良くなり、軟便も硬くなって一日の排便回数も収まってきました!

 

毛並みもぼそぼそしていたのがつやつやになってきたので、ドッグフード選びは大切だなと感じています。

 

無添加と言いながら添加物が入っているドッグフードが沢山ある中、こちらは原材料からこだわっているので安心できます。

 

食いつきも他のドッグフードと比べると格段に違うので、エサの時間になる度とても喜んでいます。

 

うちの子は食いしん坊なのでよく食べる方です。普段通りに与えていたら体重がかなり増えちゃったので、供給量を考えないとダメですね。

 

体重が増えないように量をコントロールしていますが、それ以外では素材も良いみたいですし、何よりプリンシプルに変えてから目の輝きが違うように感じます!

 

うちの愛犬は敏感な体質で、ちょっとでも合わない成分や素材があると下痢をしたり涙やけをすぐに起こしたりします。

 

プリンシプルも恐る恐る与えてみたのですが、最初のうちは全く問題なく食べてくれました。

 

ただ、日を追うごとに便秘がちになってしまって苦しそうにする事が多くなってしまったので、いったん中止しています。もしかしたらビートパルプに反応してしまったのかもしれません。

 

敏感なワンちゃんが居るお宅は無添加で安心できるドッグフードであっても、素材のチェックは必須ですね。

 

プリンシプルドッグフードの口コミを抜粋して掲載しました。

 

プリンシプルはコスパもそこまで悪くは無いので、コスパに関しては納得している方が多い印象でした。

 

また、原材料からこだわって作られている事や、無添加である事などを総合すると、栄養価のかなり高い良質なドッグフードという印象がありますね。

 

ただ、タンパク質量や脂質量は一般的なのにカロリーがかなり高いので、元々肥満気味の愛犬などは注意が必要です。

 

食いつきが良いみたいなので、食べ過ぎるとあっという間に体重が増えてしまう可能性も考えられる為、供給量に関してはしっかり守るようにしましょう。

 

栄養分が多いので腹持ちも良いとは思いますが、もし足りない場合はおやつなどでカバーするようにして下さいね。

 

一つだけプリンシプルの注意点をお話しするとしたら、やはりコーン由来の素材が配合されている事と、ビートパルプという甘味料が配合されている事です。

 

コーンはアレルギー性が高く、ビートパルプは与えすぎると便秘を引き起こす事もありますので、配合されている以上は注意しなければなりません。