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プリモドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

プリモドッグフード

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プリモドッグフードについての解説をしているページです!

 

プリモドッグフードは製法にこだわりがあり、生肉をミンチにして低温でじっくり時間をかけながら調理する事により、栄養価を高くしたドッグフードとの事です。

 

低温製法なので脂の酸化が少なく、愛犬の必要なタンパク質もしっかり補えるとの事で、健康管理に良さそうなドッグフードではありますが、原材料の安全性などが気になりますよね。

 

コチラでは原材料の安全性や総合評価などをまとめてチェックしています!

 

参考価格 1,600円/1Kg
メイン食材 生ミンチ肉
ライフステージ 全成長期
タンパク質 30.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 5.0%
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 400kcal/100g
総得点 88点

 

 

【プリモドッグフード】コスパなども含めた総合評価はコチラ

【総合評価・チェックチャートはコチラ】

プリモドッグフード

 

プリモドッグフードの総合評価になります。

 

生ミンチ肉を特殊製法でじっくり製造している部分は評価できますが、配合されている原材料にいくつか穀類が見られます。

 

そのせいで少し評価が落ちてしまっているのが残念ですね。

 

【プリモドッグフード】配合されている全原材料はコチラ

【原材料一覧】

生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉)玄米粉押 麦、雑節、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ種皮、煎りゴマ、ひまわり 油、グレインソルガム、コーングルテン、ビール酵母、ホエイタンパク、発酵 大豆(納豆菌)オートミール、海藻粉末、カルシウム粉末(卵殻カルシウム 、牛骨カルシウム)、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、DL-メチオ ニン、乳酸菌群

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

プリモドッグフードに配合されている原材料一覧です。

 

赤字での表記が少し多いですが、穀類の配合がいくつか見られますね。その他の原材料や成分は安全性が高い分、こうした穀類は少しでも配合されていたら目立ってしまいます。

 

【プリモドッグフード】原材料から見た安全性チェックはコチラ

【安全性一覧はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:88点

 

プリモドッグフードのおすすめポイントをチェック!どんな特徴があるの?

プリモ

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プリモドッグフードのおすすめポイントをこちらでチェックしています。特徴などを分かりやすいように2つに分けて説明しているので、購入の際の参考にして下さい。

 

高タンパクで栄養豊富!バランスが良いドッグフード

プリモドッグフードはタンパク質が30%もあるドッグフードです。タンパク質を必要とする成犬期だけではなく、より高タンパクが必要な幼犬期、シニア期にもおススメ出来ます。

 

カロリーが高いので、外飼い犬や大型犬、よく運動する犬などに向いていますね。栄養面においてもオリゴ糖や乳酸菌なども含めていますので、お腹の調子を整えてくれるドッグフードでもあります。

 

厳選された原材料をバランスよく配合しているので、自然派総合栄養食という名前にふさわしいドッグフードでしょう。

生肉をミンチにして配合!新鮮な肉の味を堪能できるフードでもある

プリモドッグフードは牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉などの新鮮な肉をそのままミンチし、栄養分やうまみなどを損なわないよう、低温でじっくり調理して作られているドッグフードです。

 

更に使われている牛肉は神戸牛を使用している為、うまみや栄養価が高いドッグフードになっています。

 

素材の味を損なわない為に科学的な添加物は使用していないので、保存方法が冷蔵保存になってしまいますが、美味しさも兼ねそろえた安全性の高いドッグフードと言えますね。

 

プリモドッグフードのデメリットをチェック!どんな特徴があるの?

プリモ

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こちらではプリモドッグフードのデメリットについてをまとめています。購入の前にこちらも必ずチェックしておきましょう。

穀類の配合が気になる

プリモドッグフードは原材料にこだわって作られているドッグフードですが、いくつか穀類が配合されています。

 

特にアレルギー性が高い原材料としては玄米、押し麦、コーングルテンなどですね。玄米や押し麦は健康的なイメージがありますが、やはり穀類なのでアレルギー性が全くない訳ではありません。

 

本来犬は肉食なので、穀類はそこまで必要なく、その為ドッグフードにおいても不要だと考えられている部分が多いのです。

 

発酵大豆なども納豆菌として知られているものになりますが、体に良い反面初めて与える時はアレルギーが出ないかどうか、しっかり確認しなければなりません。

 

保存期間が短く面倒くさい面もある

プリモドッグフードは新鮮な生肉を使用し、添加物などは一切しようしていないので 、開封後は1か月で食べきらなければなりません。

 

消費期限が短いのは無添加の証なのですが、新鮮な生肉を使用しているとの事で保存は冷蔵保存が勧められており、一般的なフードよりかは保存に手間がかかってしまうという面もあります。

 

未開封でも半年ほどしか持たないので、まとめ買いをしたくても消費期限の事を考えると、こまめに購入した方が賢明でしょう。

 

プリモドッグフード:実際に購入した人の口コミを参考にしてみよう!

神戸牛を使用しているという事で、どんなドッグフードなのか興味があり購入。

 

新鮮なミンチ肉を使っているせいか、愛犬の食いつきはかなり良かったです。

 

保存期間が短いので保存が面倒な部分がありますが、栄養価も高いのでリピートしています。

 

これを与えてから便の状態が良くなり、健康的な便の状態になってきました。

 

以前はお腹を壊す事が多かったんですが、最近では快調です。

 

また、口臭や便臭にも良いみたいで、最近気になっていた口臭が気にならなくなってきました!またリピートしたいです。

 

無添加のドッグフードを探していました。神戸牛を使っているようで、すごくリッチなドッグフードだなぁという印象。

 

色んな無添加ドッグフードを試しましたが、プリモのドッグフードが一番食いつきが良いです。

 

和風だしのような香ばしい香りがするドッグフードです。

 

粒は油脂などでコーティングされていないので、サラサラと扱いやすい粒だと感じました。

 

味も好みらしく良く食べてくれますが、最近涙やけをするので少し様子を見ています。

 

プリモドッグフードは無添加ドッグフードです。また、国産という部分も選ばれる一つのポイントになるでしょう。

 

また、製法にもこだわっており、新鮮な生肉のミンチを低温で調理するという事で、うまみや栄養成分を逃さないといった工夫もされている為、生肉本来の味を楽しむ事も出来ると好評です。

 

ただ、アレルギー性は低いですが穀類の配合がいくつか見受けられる為、与えてから涙やけやお腹の調子を崩したりするようであればすぐに中止し、何らかの対処を取るようにした方が良いでしょう。

 

コスパも1Kgで1,600円程度なので、購入しやすい価格も人気です。

 

ただ難点は開封後の保存期間の短さで、無添加の為に1か月ほどしか持ちません。そういった部分ではまとめ買いが出来ず、都度購入になるので手間暇はかかってしまうでしょう。

 

そういったデメリットの部分を除けば、割と良いドッグフードの一つではないでしょうか。