MENU

ペディグリードッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

ペディグリードッグフード

【出展:Amazon

 

ペディグリードッグフードは老舗ドッグフードブランドです。愛犬家なら一度は耳にした事がある名前ではないでしょうか。

 

量販店でも販売しているので購入しやすいのがポイントで、成犬用だけではなく犬種ごとにフードのラインナップが用意されているので、愛犬に一番ピッタリなドッグフードを選ぶ事が出来るメリットがあります。

 

また、良質な原材料を使う事で「何かが足りない」「余分に含まれている」と言ったデメリットを無くし、愛犬にとって一番必要な栄養素をしっかり摂取できる仕様にしているのも魅力の一つですね。

 

ウォルサム研究所と共同開発されているという事もあり、安全性は高そうに見えますが、実際はどうなのか気になりませんか?

 

こちらではペディグリードッグフードの口コミや評判、成分の安全性などを徹底的にチェックしてみました!

 

参考価格 3,475円/10Kg
メイン食材 穀類
ライフステージ 成犬用
タンパク質 18.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 8.0%
繊維 4.0%
水分 10.5%
原産国 タイ
カロリー 350kcal/100g
総得点 65点

 

 

【ペディグリー】総合評価をチェックしてみました!【成犬用・ビーフ】

【総合評価チャート】

ペディグリードッグフード

 

ペディグリードッグフードの総合評価はコチラになります。

 

全体的に評価がかなり低くなってしまっていますが、配合されている原材料がやや不明瞭な面が多く、確定した原材料を追及する事が出来なかった為、「アレルギー対策」「4D・動物性油脂」「添加物」については評価無しという結果にしております。

 

原材料が不明瞭なのはやはりデメリットではありますが、10Kgで3,000円前後の価格はかなり魅力的だと言えるでしょう。

 

【ペディグリー】原材料を一覧でチェックしてみよう!【成犬用・ビーフ】

【原材料一覧】

穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ)、大豆、油脂類(パーム油)、タンパク加水分解物、植物性タンパク、ビートパルプ、キシロース、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5、二酸化チタン)保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)pH調整剤

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ペディグリードッグフードに配合されている原材料の中で、特に気になるものが多く、赤字での表記が多くなってしまっているのは残念ですね。

 

流通も多いので買いやすく、価格も良心的なので嬉しい反面、「〜等」などと言った曖昧な表現の原材料記載になっているので、それらが不安要素となってしまう面も否めないでしょう。

 

【ペディグリー】原材料から見た安全性チェックはコチラ!【成犬用・ビーフ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 - -
保存料 4 3 12
着色料 4 5 20
穀物 3 - -
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 65

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価点数:65点

 

※ペディグリードッグフードの安全性をチェックしましたが、肝心の穀類や4D・動物性油脂に関しては曖昧な表記しかない為、あえてこちらでは評価点数に入れずに評価しています。

 

ペディグリードッグフードを購入する上でメリットとなるポイントを解説!

ペディグリードッグフード

ペディグリードッグフードってどんなドッグフードなの?と気になる飼い主さんも多いと思います。こちらではメリットについてお伝えしていこうと思います。

 

流通が多く、価格も安いので買いやすいドッグフード

ぺでぃぐい―ドッグフードは愛犬家なら一度は名前を聞いた事がある方も多い、有名ドッグフードブランドの一つでもあります。

 

量販店やペットショップなどでも多く取り扱いがあるので、欲しい時にすぐに購入出来るのがメリットです。

 

インターネット販売のドッグフードだと購入にひと手間かかってしまいますが、市販で販売されているドッグフードなので気軽に購入できるのは嬉しいですね。

 

また、価格帯も良心的で、10Kgで3,000円前後ですので、多頭飼いや大型犬が居る飼い主さんにとっては嬉しい限りではないでしょうか。

 

●いつでも気軽に購入できる事
●良心的な価格である事

 

やはりこの2つは、ドッグフードを選ぶ上で割と重要な項目でもありますよね。

 

ラインナップが多く、愛犬の状態によって選べるのがポイント

ペディグリードッグフードのもう一つのメリットとして、「ラインナップが多く犬種や状態によって最適なものをチョイスする事が出来る」という部分ではないでしょうか。

 

 

ペディグリードッグフードのデメリットは?2つのポイントを解説しています!

ペディグリードッグフード

ペディグリードッグフードのデメリットは一体どんな部分なのでしょうか。メリットと合わせて把握しておくと、愛犬に合わせたよりよいドッグフードを選ぶ事が出来ますよ。

 

主原料が穀類なのでアレルギーを持っている愛犬には不向き

ペディグリードッグフードの主原料は実は「穀類」。穀類との表記はありますが、どんな穀類が配合されているかは明記されておりません。
したがって、穀類で何らかのアレルギーを持っている愛犬に対しては不安感が残る原材料でもあるでしょう。

 

また、詳しい配合原材料が記載されていないという事で、万が一アレルギー反応が出た場合においても、原材料の特定が難しいので、何らかのアレルギー反応が心配な飼い主さんは避けた方が良いでしょう。

 

配合されている原材料にやや不安を感じる面もある

ペディグリードッグフードに配合されている原材料に詳しい記載が無いものもあり、不安感を感じてしまう内容になってしまっているのが残念な部分です。

 

例えば、原材料中に2番目に多く配合されている肉類も、「肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ等)」と表記されており、チキンとビーフ以外に何が配合されているのかが明瞭ではありません。

 

もしかすると肉の副産物などの配合もある可能性がある為、詳しい記載が無いと不安感を払しょくするのは難しいのではないか、と感じます。

 

更に保存料や着色料、酸化防止剤なども配合されているので、健康面を気にする飼い主さんにとっては避けたい成分の配合も多くみられてしまっております。

 

【ペディグリードッグフード】実際に購入した飼い主さんの口コミはコチラ

近くのホームセンターに買い物に行ったついでにいつも買っています。安くて買いやすいのはメリットの一つですね。

 

大型犬を3匹飼っているのですが、食事量も多いのでコスパにかなり助かっております。

 

体調不良なども無く、毛並みも良く毎日元気に過ごせていますし、食いつきも良いのでずっとリピートしています。

 

試しに買ってみましたが、与えてすぐに吐き戻してしまいました。最初はのどに突っかかったのかな?と思っていたのですが、数回にわたって吐き戻してしまい、体に合わないんだと実感。

 

涙やけも出てきてしまいました。原材料に詳しい記載が無いので特定はできませんが、愛犬の健康を考えるならきちんと原材料が明記されたものを今度から購入するべきと感じました。

 

元々何を食べても特に問題ない子だったのですが、ペディグリーだけは体に合わないようで、食いつきもあまりよくありません。

 

食べる事は食べますが、食べた後にすぐ遊んでいたくらい元気だった愛犬がずっと寝て居るようになり、これはまずい!と思って元のフードに戻しました。

 

愛犬に合う・合わないはあると思いますが、ペディグリーはうちの子はダメだったようです。

 

価格も安く、大容量なので助かります。原材料が気になるという飼い主さんのコメントも見ましたが、うちの子は特に問題なく食べてくれているので、体に合っているのだと思います。

 

これまで特にアレルギー症状を起こした事はありませんので、このまま継続していきたいドッグフードです。

 

ペディグリードッグフードの口コミを集めてみました!特に一番多かったのは「安くて大容量」「買いやすい」といった、コスパに関するコメントでした。

 

大型犬や多頭飼いをしている飼い主さんなんかは、餌代のコスパがかさんでしまうものですので、食事量が多い犬を飼っている飼い主さんが多く購入しているイメージですね。

 

その一方で、原材料が気になる!といった口コミもありました。ペディグリードッグフードは原材料に不明瞭な部分が多く、「アレルギー症状が出たが成分の特定が出来なかった」などのお話もあります。

 

確かに、配合されている原材料に不明瞭な点も多いので、万が一の事を考えると不安に感じてしまう飼い主さんも多くいらっしゃるのではないか、と感じます。

 

実際に私たちが口にする食品で、原材料が不明瞭でしたら買わない方も多いでしょう。同じく、愛犬にとって健康を望んでいる飼い主さんであれば、不安を感じるのであれば、与えるのは控えた方が良いのではないかな、と個人的には思いました。

 

酸化防止剤や保存料、着色料なども配合されており、本来不要な成分がドッグフードに配合されてしまっているイメージですので、アレルギーを持っていたり成分が気になる方に関しては、今与えているドッグフードから無理に変える必要は無いかと思います。