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オリジンドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

オリジンドッグフード

(出展:Amazon)

オリジンドッグフードの安全性や商品につてを総合的に評価しています!

 

無添加で穀物類などのグレインフリータイプであり、評価は高いのですが、実際の口コミなどが気になる方は多いのではないでしょうか?

 

こちらでは口コミなどもまとめていますので、ドッグフード選びの参考にして下さいね^^♪
ちなみに、オリジンドッグフードは数種類のラインナップから選ぶ事が出来ます。現時点での種類は以下の通りです。

 

【ドライドッグフード】
・オリジン パピー
・オリジン パピーラージ
・オリジン オリジナル
・オリジン シックスフィッシュ
・オリジン フィット&トリム
・オリジン  シニア

 

【フリーズドライドッグフード】
・オリジンアダルト

 

参考価格 5,832円/2Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 全ライフステージ対応
タンパク質 38%
粗脂肪分 18%
粗灰分 表記なし
繊維 4%
水分 12%
原産国 カナダ
カロリー 394kcal/100g
総得点 100点

 

 

オリジンドッグフード:総合評価をまとめています!

【オリジンドッグフード:総合評価】

オリジンドッグフード

 

オリジンドッグフードの品質は最高級品質と言われており、穀物類や添加物などが配合されていない為点数は高いですが、コスパの面で少し評価が下がってしまっています。

 

オリジンドッグフード:全成分はコチラでチェック♪

【オリジンドッグフード:全成分】

新鮮鶏肉, 新鮮七面鳥肉, 新鮮イエローテイルカレイ, 新鮮全卵, 新鮮丸ごと大西洋サバ, 新鮮鶏レバー, 新鮮七面鳥レバー, 新鮮鶏心臓, 新鮮七面鳥心臓新, 新鮮丸ごと大西洋ニシン, ディハイドレート鶏肉,ディハイドレート七面鳥肉, ディハイドレート丸ごとサバ, ディハイドレート鶏レバー, ディハイドレート七面鳥レバー, 丸ごとグリーンピース, 丸ごとシロインゲン豆, 赤レンズ豆,新鮮チキンネック, 新鮮鶏腎臓, ピント豆, ヒヨコ豆, グリーンレンズ豆, 鶏肉脂肪, 天然鶏肉風味, ニシン油, 粉砕鶏骨, 鶏軟骨, 七面鳥軟骨, ドライケルプフリーズドライ 鶏レバーフリーズドライ 鶏レバー, フリーズドライ 七面鳥レバー新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮コラードグリーン, 新鮮カブラ菜, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと梨, カボチャの種, ヒマワリの種, 亜鉛タンパク化合物, ミックストコフェロール(天然酸化防止剤), チコリー根, ターメリック, サルサ根, アルテア根, ローズヒップ, ジュニパーベリー, 乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物, 乾燥 プロバイオティクス発酵生成物, 乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

オリジンドッグフードには気になる成分・原材料はありませんでした。
無添加でグレインフリーなので、多くの飼い主さんが安心して与える事が出来るでしょう。

 

オリジンドッグフード:安全性評価はコチラでチェック♪

【安全性得点チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:100点

 

オリジンドッグフード:おすすめできるポイント徹底解説!

オリジン

オリジンドッグフードは最高級フードと言われていますが、どんな部分が選ばれるポイントなのかをまとめてみました!

 

肉食のワンちゃんにピッタリの高タンパク質と肉量

オリジンドッグフードの一番のポイントは「高いタンパク質量」と「肉量」です。

 

一般的には18%以上がタンパク質配合の基準ではありますが、オリジンドッグフードはその倍の38%と、かなり高い配合率になっています。また、肉類の含有量は85%という高い数字でもありますので、より多くのタンパク質を求める子犬期や妊娠・出産期にもベストですね。

 

オリジンドッグフードには多くの原材料が含まれていますが、その中でも肉は85%、野菜・フルーツ・バーブ類が15%と、かなり分かりやすい比率なのも選ばれるポイントでしょう。

 

無添加でなおかつグレインフリーが嬉しい!

オリジンドッグフードは無添加でグレインフリーのドッグフードです。

 

よく「穀物無配合」と記載がありながら、ジャガイモなどが配合されている事が多いのですが、アレルギーの要因となる穀物類や野菜類は一切配合しない徹底ぶりも、選ばれるポイントになるでしょう。

 

肉類の他に野菜がたっぷり配合されているので、タンパク質や脂質だけではなく、ビタミンやミネラルといったその他の栄養素もバランスよく摂取できるのが嬉しいですね。

オリジンドッグフード:気になるポイントを徹底解説!

オリジン

オリジンドッグフードを購入する際、気を付けるべきポイントについてをまとめてみました!

 

穀類の代わりに豆類が配合されているので注意

オリジンドッグフードは穀類の配合は無いものの、その代わりに豆類の配合率が高いのが気になります。

 

豆類は穀物と同じく消化しにくい原材料でもあるので、本来ならドッグフードにはあまり適さないと言えます。消化不良を起こすワンちゃんもいるので、なるべくなら避けたい原料でしょう。

 

また、稀に豆類でアレルギーを起こすワンちゃんもいますので、まだ豆類を与えた事がない場合は少量づつを様子を見ながら与えるようにして下さい。

 

値段が高めで続けにくい

オリジンドッグフードは良質な原材料を使い、無添加でグレインフリーなのは嬉しいのですが、値段設定が高めなのが気になります。

 

やはりコスパの事を考えると、2Kgで5千円という価格は手が出しにくく、試しに購入したとしても継続して購入するかは微妙な所です。

 

愛犬の為に続けてはみたいけど、価格でどうしても断念してしまうという飼い主さんも多いようですね。

 

オリジンドッグフード:実際に使ってみた人の口コミを見てみよう!

口コミが良かったので試しに買ってみましたが、うちの子には合わない原材料が入っていたのか、アレルギー症状を起こしてしまいました。

 

皮膚を痒がるようになってしまったので、こちらのフードを中止したとたんに皮膚炎も落ち着き…。結構高かったので残念です。

 

食いつきが良いので与えています。ただ、カロリーが結構高いので、シニア犬に与える時は注意が必要かも。

 

愛犬は穀物にアレルギーがあるので、グレインフリーで無添加はありがたいです。

 

小型犬ですが、粒が大きすぎて食べにくいようでした。与える時は水でふやかす手間があり、なかなか大変です。

 

ただ、美味しいみたいで食いつきは良いので、無くなるまでは続けて変化があれば再度購入を検討しますが、高いので継続出来るかは微妙です…。

 

これまで涙やけや下痢がひどかったのが、オリジンに変えてからうそのように良くなりました!

 

これまで食べていたフードには穀物が入っていたから、そのせいなのかな?と思います。

 

やはり大切な愛犬ですから、無添加で安心のものが一番良いですね。

 

オリジンドッグフードは最高級のドッグフードと言われていますが、「合う・合わない」が明確に分かれるドッグフードでもありました。

 

口コミを見てわかるように、アレルギー症状が出てしまう子もいれば、アレルギーが収まる子もいて、それぞれのワンちゃんの体質に合ったものだと最高のドッグフードになるでしょう。

 

※実は高タンパク・栄養価が高いドッグフードはワンちゃんによって負担をかけてしまう事もあります。

 

更に使われている原材料が多い為、穀物が配合されていなく無添加であっても、何らかの素材に対してアレルギーを発祥してしまう可能性も高いでしょう。

 

評価が高いドッグフードではありますが、やはり一度は与えてみないとどんなドッグフードなのかは分からないですね。

 

高い分、「合わなかったらもったいない…」と思ってしまうので購入をためらう飼い主さんも多いと思いますが、もし購入する場合は少量づつ与えて、愛犬に合っているかどうかをきちんと確認しながら与えるようにしましょう。