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オープンベイクドトラディションドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

オープンベイクドトラディションドッグフード

(出展:Amazon)

オープンベイクドトラディションドッグフードの口コミや、製品の安全性についてをまとめています。

 

こちらのドッグフードの特徴は「オープンベイクド製法」と言われる製法にあり、一般的なドライフードとは違ったサクサクとした歯切れのよい触感が特徴でもあります。

 

一般的なドッグフードよりも10倍時間をかけて作られたドッグフード、安全性や配合されている成分など気になる方は多いと思います!

 

参考価格 1,750円/1Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 1〜6歳
タンパク質 22.0%
粗脂肪分 12.0%
粗灰分 7.0%
繊維 3.5%
水分 10.0%
原産国 カナダ
カロリー 370kcal/100g
総得点 84点

 

 

オープンベイクドトラディションドッグフード【総合評価はどのくらい?】

【総合評価チャート】

オープンベイクドトラディションドッグフード

 

オープンベイクドトラディションドッグフードには多くの穀物類が配合されており、そのせいで大分点数が低くなってしまっていますが、総合的に見てもコスパなどは良い分、少し残念でもありますね。

 

オープンベイクドトラディションドッグフード【全成分表は?】

【全成分表はコチラ】

チキン(骨抜きフレッシュチキン18.3%、チキンミール7.7%)、大麦、オート麦、玄米、フィッシュミール、精白麦、キャノーラオイル、ライ麦、亜麻仁、乾燥鶏卵製品、サーモンオイル、海塩、ホウレンソウ、ユッカシジゲラエキス、イヌリン、アップル、バナナ、ブルーベリー、ブロッコリー、クランベリー、海藻類、サツマイモ、グルコサミン、硫酸コンドロイチン、ローズマリー【ビタミン類】:ビタミンA(レチニルアセテート)5000IU、ビタミンD3(コレカルシフェロール)500IU、ビタミンE50mg【ミネラル類】:鉄アミノ酸キレート533.3mg、亜鉛アミノ酸キレート800mg、マンガンアミノ酸キレート33.3mg、第2銅アミノ酸キレート48.7mg、亜セレン酸ナトリウム0.24mg、ヨウ素酸カルシウム2.4mg【アミノ酸類】:タウリン1000mg【技術的添加物】:クエン酸【酸化防止剤】:天然酸化防止剤

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

オープンベイクドトラディションドッグフードは無添加タイプのドッグフードではありますが、多くの穀物類が配合されています。その為、赤字の表記も多くなってしまいました。

 

オープンベイクドトラディションドッグフード【安全性は?】

【安全性評価点数】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 79

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:79点

 

オープンベイクドトラディションドッグフードが選ばれる理由は?【メリット解説】

オープンベイクドトラディション

こちらでは、オープンベイクドトラディションドッグフードのメリットについてまとめています!

 

特殊製法「オープンベイクド製法」が優れている!

オープンベイクド製法とは、その名の通りオーブンの低温でじっくりと時間をかけて調理された方法で、一般的なドッグフードの約10倍の時間をかけて作られています。

 

このオープンベイクド製法は低温で調理する為、原材料が持っている本来の栄養素を壊さずしっかりとワンちゃんに届ける事が出来ます。

 

また、特徴的なのは触感です。

 

一般的なドッグフードとは違い、サクッとした歯触りを楽しめるので、クッキーなどのおやつ感覚で食べる事が出来ます。歯が弱いワンちゃんでも簡単にかみ砕けますので、シニア犬にもおすすめですね。

 

良質な原材料を使い、栄養バランスを考えた製法

オープンベイクドトラディションドッグフードに使われている肉類は、HACCAP(ハサップ)認定の原材料になります。

 

HACCAPはドッグフードにおいて厳しい基準を設けておりますので、使用する素材も厳しい基準がある為、下手な素材は使えないという安心感があります。

※原材料にチキンミールが含まれており、これは副産物にはなるのですが、HACCAP認定の為、一般的なドッグフードに使われる不明な副産物とは違い、不安になるような材料を使わずに作られている為、安心感も違いますね。

 

さらにオープンベイクドトラディションドッグフードはビタミンやミネラル類も摂取できるよう、多くの野菜や果物も配合されています。

 

例えば、配合されているブルーベリーは抗酸化作用が高く、老化防止に役立つ素材とも言われています。

 

このように、ワンちゃんにとって健康にプラスとなるような栄養分を配合し、自然食材だけで補えない分は人工的に補うなど、徹底した栄養バランスを考えて作られているのです。

 

オープンベイクドトラディションドッグフード【デメリットは?】

オープンベイクドトラディション

オープンベイクドトラディションドッグフードのデメリットについてまとめてみました!

 

グレインフリーではない製品もある

オープンベイクドトラディションドッグフードは無添加のドッグフードであり、使用している素材も高品質のものを使ってはいるのですが、残念な事に穀物が多く配合されています。

 

小麦やトウモロコシなどのアレルギー性の高い素材は入っていないものの、その他の穀物が配合されている事で、中にはアレルギーを引き起こしてしまうワンちゃんも出てきてしまうのではないでしょうか。

 

特にこういった原材料に敏感なワンちゃんにとっては、穀物が多く配合されているタイプのドッグフードは避けた方が賢明だと言えます。

 

※また、穀物が多く配合される事で消化不良を起こし、便の量が増えてしまう事も考えられます。

 

グレインフリーではないので、初めて与える原料が入っている場合は少しづつ与えるなど、最新の注意を払った方が良いでしょう。

 

ワンちゃんに不要な塩が入っている

オープンベイクドトラディションドッグフードには「海燕塩」が入っていますが、これは塩に当たる原料です。

 

ワンちゃんは汗をかかない動物なので、人間のように定期的に食塩を欲する事がありません。なので、ドッグフードから食塩を補給しても全く無意味でもあるのです。

 

むしろ、食塩を一度に補給しすぎてしまうと、体調面で心配も増えてしまうため、本来であればドッグフードに塩は不要な素材でもあります。

 

オープンベイクドトラディションドッグフード【実際に買ってみた人の口コミは?】

うちの子は食感が気に入っているようで、いつも食べ過ぎてしまうので注意しています。

 

それ位食べやすいみたいで、購入して良かったと思っています。

 

好き嫌いが激しく、ドライフードだと全く食べてくれないので、食感が良いというこちらのフードに変えてみました。

 

これまで全く食べなかったのに、このフードだとよく食べてくれます!

 

穀物が配合されているので気になってはいましたが、特に問題はなく、むしろどんどん元気になっている感じ。このまま続けていこうと思います。

 

一般的な無添加フードの中では割りと続けやすい価格帯が良いと思います。

 

人が見てもおいしそうなドッグフードなので、うちの子も喜んで食べてくれています!

 

ただ、粒が小さいので大型犬には不向きかもしれません。

 

健康維持の為に続けています。

 

製品も良質なものを使っているという事なので、安心して与えられるのは嬉しい。

 

クッキーみたいなサクサクとした食感が気に入っているみたいです。

 

オープンベイクドトラディションドッグフードで一番多かったのは、やはり「クッキーのような食感が気に入っている」という部分ですね。

 

こだわりの製法であり、かみ砕きやすいので好きなワンちゃんも多いようです。

 

製品に関しては穀物がやや多めなのが気になっている飼い主さんもいましたが、特に体調面で問題が無いのであれば、続けても良いでしょう。逆に涙やけしてきたり、お腹を壊しやすくなったり、便の量が多くなってきた場合は注意が必要です。

 

また、グレインフリーを気にするのであれば、穀物類が配合されていない製品もありますので、そちらを選ぶと良いでしょう。

 

※確かに穀物はワンちゃんにとって消化に負担をかけてしまいがちですが、穀物が配合されていないという事で栄養バランスに偏りも出てきてしまいます。

 

オープンベイクドトラディションドッグフードは穀物が配合されているかいないかで栄養バランスも違ってくるので、どのフードが一番愛犬に合っているのか、き8ちんと見分けなければならないのがデメリットでもあるでしょう。

 

ただ、クッキーのような食感は食べやすく風味も損ねないので、食いつきは良いようです。

 

無添加であり、「○○ミール」を使用している製品ではありますが、副産物と言えど低品質なものは使用していないので、別種類のドッグフードも試してみて、愛犬に一番合ったものを選んであげましょう。