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ニュートロ ドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ニュートロシュプレモドッグフード

【出展:Amazon

ニュートロのシュプレモというドッグフードについてチェックしています。

 

ニュートロにはいくつか種類がありますが、シュプレモは小型犬に適したドッグフードです。チキンとラムを原材料に使っているので、ヘルシーかつ高タンパク質を摂取する事が出来ます。

 

皮膚の健やかな状態を保つと言われているDHA・EPAを配合しており、その他リノール酸やビタミン・ミネラルをバランスよく配合しているので、総合的な栄養をしっかり補給する事が出来るドッグフードです。

 

こちらでは口コミや原材料の安全性についてをチェックしていますので、気になる方はぜひご覧ください^^!

 

参考価格 4,514円/3Kg
メイン食材 チキン・ラム
ライフステージ 成犬用
タンパク質 26.0%
粗脂肪分 15.0%
粗灰分 9.0%
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 360kcal/100g
総得点 85点

 

 

【ニュートロ】総合的な評価をまずはチェック!【シュプレモ】

【総合評価/チェックチャート】

ニュートロシュプレモドッグフード

 

シュプレモの総合評価チャートです。原材料や安全性については別途説明していきます。

 

玄米などの穀類が配合されていたので全体的な評価は落ちてしまいましたが、保存料や着色料などといった人工的な添加物は配合されてなく、安全性は高いドッグフードではあります。

 

配合されている成分も良質なものを使用しているという事でしたので、穀類の配合が少し残念ですね。

 

【ニュートロ】配合されてる全ての原材料をチェックしよう!【シュプレモ】

【原材料はコチラ】

チキン生肉、チキンミール、玄米、粗挽き米、米糠、 鶏脂*、乾燥ラム肉、乾燥サーモン、タンパク加水分解物、亜麻仁、ビートパルプ、オーツ麦、ひまわり油*、乾燥卵、トマト、ザクロ、ブルーベリー、クランベリー、パンプキン、ホウレン草、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、E、β-カロテン、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(L-カルニチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)*ミックストコフェロールで保存

※気になる素材・成分は赤字でチェックしています。

 

ニュートロシュプレモの原材料一覧です。気になる素材は赤字で表記しています。

 

今回ニュートロに配合されていて気になったのは、やはり穀類です。玄米、米、オーツ麦などの原材料が配合されている為、アレルギーを持つ愛犬に対しては不向きでしょう。

 

甘味料も配合されていますが、ビートパルプは便を硬くする作用があります。こちらも注意が必要な素材の一つでもあります。

 

【ニュートロ】配合されてる全ての原材料をチェックしよう!【シュプレモ】

【安全性を徹底評価!】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:85点

 

ニュートロドッグフードの良い点について/2つまとめています!

ニュートロシュプレモドッグフード

ニュートロドッグフードの良い点についてを徹底的に調べ、2つにまとめています。どんなメリットがあるのか、こちらでチェックしていきましょう!

 

たくさんの栄養素を配合しているので、小型犬の体調管理に最適

ニュートロ「シュプレモ」というドッグフードは、小型犬に合わせて作られているドッグフードです。

 

小型犬は体が小さいので、健康管理の際は豊富な栄養素が必要となりますが、ニュートロドッグフードには様々な栄養素が配合されています。

 

チキンの生肉とラム肉を原材料に使用していますが、チキンもラムも低カロリーで高タンパクなお肉です。ダイエット中でも安心して与える事が出来る肉類として、またアレルギー性が低い肉類としても重宝されています。
乾燥サーモンも配合しているので、動物性タンパク質をしっかり摂取できる仕様になっているのは嬉しいですね。

 

その他には野菜・果物を中心に配合されており、ブルーベリーやクランベリーなどの栄養価の高い果物が配合されています。

 

ビタミンやミネラルも豊富で、ビオチンや葉酸などと言った必須ビタミン類もきちんと配合されているので、愛犬の栄養バランスについてお悩みの方などに向いているドッグフードでもありますね。

 

愛犬の状態や好みによって選べる種類の多さが魅力

ニュートロ/シュプレモにはいくつか種類がありますので、愛犬の状態や好みなどによってフードを選ぶ事が出来るのも魅力の一つです。

 

また、今回紹介しているフードはドライタイプではありますが、ウェットタイプのドッグフードも販売しております。

 

ウェットタイプのドッグフードも評判が良く、愛犬の好みに合わせて選べるので、飼い主さんからの支持が高いドッグフードの一つでもあります。

 

ニュートロドッグフード/購入する際のデメリットについてまとめてみました!

ニュートロシュプレモドッグフード

ニュートロドッグフードのデメリットについてをまとめて記載しています。どんなデメリットがあるのかを把握しておくのも、ドッグフード選びにおいて必要な事です。ぜひチェックしておきましょう!

 

穀類が多く配合されてしまっている

ニュートロ/シュプレモドッグフードには穀類の配合がいくつか見られました。

 

●玄米
●粗びき米
●米ぬか
●オーツ麦

 

これらは小麦やトウモロコシから比べるとアレルギー性は低いので、自然派ドッグフードなどには良く配合されている素材になります。

 

オーツ麦は消化に優れていると言われていますが、穀類はどんなに安全なものであっても、やはりアレルギー性がある為、初めて与える際は最新の注意を払いながら与えなければなりません。

 

また、元々穀類に何らかのアレルギーを持っている愛犬には適さないので、与えないよう注意して下さい。

 

甘味料の配合が気になる

ニュートロドッグフードには甘味料である「ビートパルプ」が配合されています。

 

ビートパルプはサトウダイコンから砂糖を摂取した後の搾りかすなので、栄養的な面では期待する事が出来ません。

 

繊維が豊富なので便秘に良いのか?という質問もありますが、実はビートパルプは与えすぎると便を硬くしてしまうので、便秘を引き起こす可能性もあるのです。

 

逆を言うとお腹が緩い愛犬にとっては良い効果をもたらすかもしれませんね。

 

ただ、ビートパルプは本来搾りかすである為、ドッグフードのかさましとして利用される事も多く、あまり良い原材料ではない事が分かっています。

 

ニュートロドッグフード:実際に買ってみた人の口コミをチェックしよう!

食いつきもよく、いつもしっかり食べてくれています。お腹を壊しがちだった子が壊しにくくなり、軟便も硬くなってきたので改善されていると思います。

 

心なしか毛ツヤも日々良くなってきているようで、うちの子の体調管理には欠かせません!

 

栄養素のバランスが良い事、自然派素材を使っている事、人工的添加物が配合されていない事が選んだ決め手でした。

 

コスパもそこそこ高いけど、やはり良いものは高いのでしょうがないと思っています。

 

味は好きなようで、ニュートロのドッグフードだけはいつも残さず食べてくれています。

 

普段便秘なんてしたことなかったのに、ニュートロを与えた時だけ便秘するようになってしまいました。

 

よく見るとビートパルプが配合されているので、もしかしたらビートパルプのせいで便が硬くなり、便秘になってしまったのかもしれません。

 

一時中断して様子を見ていますが、他のフードに変えると落ち着きました。

 

特に気になる素材も配合されていなく、うちの子はアレルギーなどの心配もないので与えています。

 

でも、やっぱり穀類が気になる人には少なからずとも気になる素材は入っているので、不安を感じるかもしれないですね。

 

ニュートロドッグフードの口コミを集めてみました。

 

コスパもそこまで高くないのと、全体的に見てもバランスの整った栄養素が魅力で選んでいる方が多いイメージでした。

 

15種類の自然派食材を使っているのはニュートロの強みなので、栄養管理をしっかり行いたい!という飼い主さんにも向いていますね。

 

肉類だけではなく、野菜や果物も栄養価の高いものをチョイスしていますので、総合栄養食と言っても良い位の栄養価の高いドッグフードです。

 

ですが一方で穀類の配合や甘味料の配合が目立っています。

 

穀類に関してはアレルギーを持っている子は不向きな事、また甘味料であるビートパルプは便を硬くする作用があるので、軟便の子にとっては良いが、お腹の調子が悪くなく普通の愛犬に関しては、便秘になる可能性もありますので、注意が必要です。

 

穀類や甘味料などが配合されているので評価は少し落ちてしまいましたが、愛犬の体質に合っているフードであれば良質なフードである事は間違いないでしょう。