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ナナドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

ナナドッグフード

【出展:Amazon

ナナドッグフードは原料にアレルギー原因である小麦を配合せずに作った「総合栄養食」でもあるドッグフードです。

 

また、糞臭を軽減する作用もあるので、室内飼いの愛犬のトイレケアなどにも使う事が出来ますね。

 

良質な原材料を使っているという事で、人工的な添加物の配合もされておらず安心感もあるドッグフードですが、実際に購入した人たちの口コミが気になりませんか?

 

こちらでは口コミだけではなく、配合されている素材から検証した安全性などについてもチェックしていきます!

 

参考価格 2,052円/1Kg
メイン食材 米、ラム
ライフステージ 全犬種用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 7.5%
繊維 3.0%
水分 8.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 320kcal/100g
総得点 86点

 

 

【ナナドッグフード】総合評価を知りたい方はコチラ【まずはチェック!】

【総合評価チェックチャート】

ナナドッグフード

 

ナナドッグフードの総合評価です。
原材料の品質にこだわって作られているドッグフードであり、毛並みや皮膚のツヤなどを改善すると言われているドッグフードですが、気になる原材料がいくつか配合されている事により、若干評価が下がってしまっています。

 

素材については次でチェックしていきましょう!

 

【ナナドッグフード】原材料のチェックはコチラ!【まずはチェック!】

【配合されている全原材料はコチラ】

、ラム、チキン、動物脂コーングルテンミールエン麦ふすま、ひまわり油、菜種油、魚油、 アマニ油、ユッカ(ハーブ)、クラフトオリゴ糖、レチノール(ビタミンA)、チアミン(ビタミンB1)、 リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB群)、 パントテン酸(ビタミンB群)、コレカルシフェロール(ビタミンD3)、ビオチン(ビタミンH)、コリン、 イノシトール、葉酸、カリウム、カルシウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、セレン酸ナトリウム、 マグネシウム、オーガニックコンプレックス亜鉛、オーガニックコンプレックス鉄、オーガニックコンプ レックス銅、塩化マンガン、ヨウ素、リン、酸化防止剤[d-α-トコフェロール(天然ビタミンE)、 ローズマリー(ハーブ)抽出物]

※気になる原材料は赤字でチェックしています。

 

ナナドッグフードには動物脂やアレルギーの原因になりやすい穀類などの配合が見られました。

 

ビタミン類が豊富でしっかり栄養を補給できるドッグフードではありますが、こういったアレルギー性の高い原材料が配合されている事は少し残念ですね。

 

【ナナドッグフード】原材料から安全性を評価!【まずはチェック!】

【安全性評価はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 86

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:86点

 

ナナドッグフード:購入メリットは?ポイント解説しています♪

ナナドッグフード

ナナドッグフードを購入する上で、メリットとなるポイントをいくつかまとめてみました!

 

配合されている原料から製法までこだわって作られている

ナナドッグフードは配合されている原料をはじめ、製法までこだわりぬかれて作られているドッグフードです。

 

アレルギーを持っている愛犬でも食べられるよう、素材は低アレルゲンのものを使用しており、素材の持つ栄養素を損なわないように作られています。

 

総合栄養食という事もあり、普段から栄養バランスが気になる愛犬に向いていますね。

 

原材料を見てもわかる通り、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素がしっかり配合されているので、日ごろの栄養管理にも最適です。

 

また、カロリーもそこまで高くない為、肥満気味の愛犬のダイエット食としても向いているのではないでしょうか。

 

やはり低カロリーで高タンパクのラム肉を主原料として使っているのは強みでもありますね。

 

口臭や糞臭を軽減してくれる作用も!

ナナドッグフードは愛犬の気になる口臭や糞臭を軽減してくれる作用もあると言われています。

 

歯磨きを習慣としていない犬は口臭が気になりやすく、室内飼いだと糞臭も気になる飼い主さんは多いかと思います。

 

ナナドッグフードにはお腹の調子を整えるオリゴ糖が配合されているので、このオリゴ糖が糞臭の軽減に役立ち、また配合されているハーブ類が口臭の軽減に役立ちます。

 

最近では小型犬が主流になり、室内飼いのワンちゃんも増えてきましたから、こういったニオイに関する配慮は選ばれるポイントになるでしょう。

 

ナナドッグフード:デメリットは?ポイント解説しています♪

ナナドッグフード

ナナドッグフードにはデメリットもいくつか挙げられています。デメリットを良く知っておく事で、愛犬にどんなフードが合っているかを見極める事が出来ますので、こちらも合わせてチェックしていきましょう!

 

主原料にアレルギー性が高い穀類が配合されている

ナナドッグフードの主原料に、アレルギー性の高い米などの穀類が配合されています。

 

もっともアレルギーが多いとされている小麦やトウモロコシの配合は無いものの、米なども穀類に分けられるので、アレルギーが全くでないという訳ではありません。

 

愛犬の体質によってはお米などでもアレルギーを発症する可能性もありますので、気になる飼い主さんにとっては心配になってしまうでしょう。

 

●米
●コーングルテンミール
●エン麦ふすま

 

といった穀類が配合されていますが、コーングルテンミールはトウモロコシから作られているものになります。

 

ですので、穀類に何かアレルギーがあったり、トウモロコシ自体は入っていなくても、トウモロコシに何らかのアレルギー症状が出てしまう愛犬にとっては、不向きなドッグフードかもしれません。

 

動物性油脂が配合されているので不安がある

ナナドッグフードには「動物脂」が配合されています。この動物油は動物性油脂と同じく、動物から採取している油脂の事。ですので、もしかすると低品質な成分である事も考えられます。

 

※動物性油脂とは?
死んだ動物の脂肪分を、薬品を使って取り出し添加しているものが「動物性油脂」と表記されます。

 

どんな死に方をしている動物なのか一切明記が無い事や、油脂を抽出する際に危険な薬品を使う事が多いことから、愛犬家には避けられている成分でもあります。

 

素材にこだわって作られている分、こうした危険性の高い成分が配合されているのは残念です。

 

ナナドッグフードを実際に試してみた人の口コミは?こちらでまとめてます!

ナナドッグフード

【出展:Amazon

最近毛並みがぼそぼそとツヤが無くなってきてしまったので、試しに購入。

 

しばらく続けていると毛ツヤが戻ってきて、抜け毛も減りました!

 

フケが出てニオイがする事もあったけど、今では肌自体も健康になったのか、独特の動物臭がしなくなってきたので、室内犬にはおススメです。

 

「ニオイが気になるならおススメだよ!」と友人に勧められて食べさせてみましたが、涙やけを起こしてしまいました。
穀類にアレルギーがあったようなので、うちの子の体質的には合わなかったみたいです。

 

購入するときはアレルギーの有無もきちんと把握しておかないとダメですね。

元々口臭がキツく、歯磨きをしても改善されないので体質だと諦めていましたが、このドッグフードを与えてからみるみる口臭が軽減しました!

 

今では舐められても平気です!

 

便のニオイを軽減させるのには効果があったと感じます。うちは室内飼いなので、室内で糞をしてもニオイが全く気にならなくなりました。

 

毛並みにも良いと言われていましたが、特にそれらの効果は実感していません。ただ、ニオイに悩んでいる飼い主さんには合っているんじゃないかなと思いました。

 

ナナドッグフードは糞臭や口臭を防ぐ働きもあるとの記載がありますが、実際に試した飼い主さんからの口コミでも「口臭が減った!」「糞臭が気にならなくなった!」などが目立ちます。

 

オリゴ糖でお腹の調子を整える事によって便臭が抑えられるのでは、という感じですね。また、口臭は配合されているハーブが良いそうなので、室内飼いなどでニオイが気になっている方におススメです。

 

ただ、穀類が入っているので、アレルギーを持っている愛犬には不向きかと思います。

 

配合されているアレルギー性の高い素材としては
●米
●エン麦ふすま
●コーングルテンミール
この3種類になります。

 

特にコーングルテンミールはコーン由来の素材になりますから、コーン自体が配合されてはいなくても、アレルギー症状を起こしてしまう可能性も高いと言えるでしょう。

 

お米に関しても、消化は良いのですが穀類なので、アレルギーを起こす犬が稀にいます。与える際は注意していかなければならないでしょう。

 

また、今回あまり触れてはいませんでしたが、1Kで2,000円超えという価格帯もネックだ、という口コミもちらほらありました。

 

独特の動物のニオイが気になる飼い主さんにおススメではありますが、継続して購入できるか?と言われると、疑問が残る価格ではありますね。