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ナチュラルナースドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

ナチュラルナースドッグフード

【出展:Amazon

ナチュラルナースドッグフードは、アレルギーを持っている愛犬の為を考えて作られたドッグフードであり、高アレルギーである自然派素材を使っています。

 

使用している肉類はカンガルーとラム肉というアレルギー性の低いタイプで、更に脂肪分が少なくタンパク質が豊富なので、太り気味の愛犬の体重コントロールなどにも適しているんですよ。

 

「ナチュラルナース」という位なので愛犬の健康を考えて作られているこのドッグフード、見た目のパッケージが目を引くタイプになっているので、気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

化学薬品や砂糖などを一切使用していないというナチュラルナースドッグフード、安全性や総合評価などについてを詳しくチェックしていきます!

 

参考価格 5,549円/2.4Kg
メイン食材 ラム肉・カンガルー肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 20.0%
粗脂肪分 11.0%
粗灰分 5.0%
繊維 6.0%
水分 表記なし
原産国 オーストラリア
カロリー 400kcal/100g
総得点 97点

 

 

【ナチュラルナース】総合評価をチェックしてみよう!【ドッグフード】

【総合評価/チェックチャート】

ナチュラルナースドッグフード

 

ナチュラルナースドッグフードの総合評価になります。総合的な評価はバランスよく、やや高い傾向にありますね。
人工添加物が不可な所、アレルギー性の高い素材の配合を極力抑えた仕様などが高得点に繋がったようです。

 

少々タンパク質量が少ないかも?と感じるかもしれませんが、自然の素材を大切に作られているので、安心して購入できるドッグフードではないでしょうか。

 

【ナチュラルナース】配合素材を見てみよう!【ドッグフード】

【原材料】

ラム肉、カンガルー肉、ミートエキストラクト(製造過程の加熱時に出る肉汁)、玄米、野菜類(アルファルファ・エンドウ)、ガーリック、ラム脂肪、酵母類、昆布、ビタミンA・C・D3・E・K・B1・B2・B6・B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、有機酸、カルシウム、リン、ソデュウム、銅、亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素、ユッカ、保存料としてサンフラワーオイル、ローズマリーオイル

※気になる素材は赤字でチェックしています。

 

ナチュラルナースドッグフードには玄米が配合されてしまっていましたが、その他に気になる素材はありません。

 

栄養素などもバランスよく、保存料としてサンフラワーオイルやローズマリーオイルなどの自然の素材を使っているのが好印象ですね。

 

玄米は消化・吸収が遅く、愛犬によってはアレルギーを持っている可能性もある為、与える際は注意しておきましょう。

 

【ナチュラルナース】安全性をチェック!【ドッグフード】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 1 3
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 97

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:97点

 

【メリット】ナチュラルナースドッグフード解説【まとめ】

ナチュラルナースドッグフード

ナチュラルナースドッグフードにはどんなメリットがあるのでしょうか?コチラでまとめてみました!

 

配合素材は低アレルギー素材を使用しているので安全かが高い

ナチュラルナースドッグフードのメリットの1つは「徹底した低アレルギー素材を使用している」という部分ではないでしょうか。

 

低アレルギーと言えばチキンだったり、小麦や穀類の配合不使用といったイメージがありますが、ナチュラルナースドッグフードは肉類のアレルギーも考慮し、アレルギー性が低いと言われているラムとカンガルー肉を主原料として配合しているのです。

 

また、その他に配合されている素材にもこだわっており、皮膚を健やかに保つと言われているビオチンや葉酸、カルシウムやビタミン類なども豊富に配合されているのが特徴です。

 

特にアレルギーを持っている愛犬にとっては、嬉しい工夫がされていますね。

 

人工的な添加物が配合されていないので、健康面で気にする飼い主さんにもピッタリ

ナチュラルナースドッグフードは人工的な添加物は配合されていません。

 

気になる着色料や保存料、甘味料や塩分なども配合されていないので、安心して与える事が出来るかと思います。

 

保存料として使われているのは天然素材であるサンフラワーオイルとローズマリーオイルなので、こちらに関しても安心して与える事が出来るでしょう。

 

【デメリット】ナチュラルナースドッグフードを解説!【まとめ】

ナチュラルナースドッグフード

ナチュラルナースドッグフードのデメリットについてをコチラでまとめてみました。やはりメリットだけではなく、デメリットも把握しておく事が、より愛犬に合ったドッグフードを選ぶ一つのポイントにもなります!

 

低アレルギー使用だが、玄米が配合されてしまっている

ナチュラルナースドッグフードは使用する素材に低アレルギー素材を使う工夫がされていますが、ただ一つだけ「玄米」が配合されてしまっています。

 

玄米は栄養価が高く良いイメージの素材ではあるものの、やはり穀物の為、少なからずともアレルギー性を持ってはいるのです。愛犬の中にも、玄米にアレルギー反応が出た!という報告も少なくありません。

 

その為、やはりドッグフードには玄米を含む穀類の配合はなるべく避けてもらいたい所でもあるのです。

 

ナチュラルナースドッグフードは素材にこだわっているので、玄米の配合をしなければもっと評価は高かったのではないか、と感じてしまいます。

 

安くはないので供給量の多い愛犬は続けにくいかも

ナチュラルナースドッグフードはコスパに関してそこまで安いという訳ではありません。

 

食べる量の少ない小型犬や中型犬にとってはなんとか続けられたとしても、やはり大型犬などの供給量の多い愛犬にとって、続けるのは少し難しいかもしれません。

 

配合されている素材にとてもこだわりを持っており、低アレルギー性なので製品自体はとても良いだけに、もう少し手を出しやすい価格だと嬉しいですよね。

 

【ナチュラルナース】購入した飼い主さん達の評判は?【口コミチェック】

ナチュラルナースドッグフード

小麦やお米などの穀類にアレルギーを持っているので、ナチュラルナースを知った時はすぐに購入しました!

 

玄米は初めて食べさせるので不安でしたが、様子を見てても特に問題は無かったので続けています。

 

アレルギーを持っている子でも安心して食べられるドッグフードというのは嬉しいですね。

 

牛肉にアレルギーがあって、購入できるドッグフードも限られてしまうのがネックでした。

 

無添加タイプのドッグフードは美味しくないみたいで食いつきが悪かったのですが、ナチュラルナースは美味しかったみたいで食いつきが良く、沢山食べてくれます!

 

食べ過ぎてもローカロリーなので太りにくいのも嬉しいですね。

 

肥満気味の愛犬のダイエットフードとして与えていますが、これを与えてから太りにくくなった気がします。

 

配合されている肉も低脂肪なものなので、安心して与える事が出来ます。

 

コスパが少し悪いです。うちの子はナチュラルナースだと良く食べてくれるので、いつもスグ無くなってしまいます。

 

ただ、アレルギーなどに配慮されているドッグフードはなかなか無いので続けていますが、もっと買いやすい値段だったら良いのになって思っています。

 

ナチュラルナースドッグフードは「無添加」「アレルギーに対応した素材を使用」しているという部分が評価されていました!

 

特に最近は牛肉などにアレルギーを持つ子も増えてきましたが、アレルギー性の低いラムとカンガルー肉を使用しているので、安心度も高いのではないでしょうか。

 

また、小麦やトウモロコシなどのアレルギー性の高い素材も配合されていないので、アレルギーに悩む愛犬の為に購入している!という飼い主さんも多かったです。

 

ただ一つ、玄米が配合されているのは気がかりでしたが、今のところ玄米が配合されている事によって体調を崩した、という口コミは見かけないので、もしアレルギーを持っていない愛犬でしたら、少しづつ与えて様子を見てみて下さいね。

 

低カロリーなのでダイエットフードとして利用している方もいて、アレルギーに対抗するだけではなく、愛犬の体重管理においても適しているドッグフードというイメージがありますね。

 

ただ一つ、やはりコスパの面でネックに感じている飼い主さんは多かったので、玄米の配合が無くなり、コスパが今より良くなれば、かなり人気のあるドッグフードになるのではないでしょうか。