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ナチュラルハーベストドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ナチュラルハーベストドッグフード

【出展:Amazon

ナチュラルハーベストドッグフードは総合栄養食ですので、愛犬の健康をしっかりサポートしたい!という飼い主さん達から選ばれています。

 

全てのライフステージで与える事が出来るドッグフードなので、「幼犬用」「成犬用」などとフードを分ける手間が必要ないのもポイントですね。

 

幼犬も成犬も同じものを食べられるという観点から、安全性は高い事が予測されますが、配合されている原材料などが気になっている飼い主さんも多いかと思います。

 

こちらではナチュラルハーベストの総合評価だけではなく、素材の安全性などについてもチェックしていきます!

 

参考価格 1,728円/566g
メイン食材 ワイルドボア―生肉/ターキー生肉
ライフステージ 全ライフステージ対応可能
タンパク質量 32.5%
粗脂肪分 13.0%
粗灰分 7.0%
繊維 3.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 345kcal/100g
総得点 90点

 

 

【ナチュラルハーベスト】総合評価のチェックはコチラ【ドッグフード】

【総合評価/得点チャート】

ナチュラルハーベストドッグフード

 

ナチュラルハーベストの総合評価です。原材料の安全性の評価については下記を参考にして下さい!

 

ナチュラルハーベストは素材にこだわって作られているドッグフードなので、アレルギーや人工添加物などに関する評価はかなり高めです。

 

ただ、コスパや肉の副産物の配合により評価が落ちているのが残念な部分でもあります。

 

【ナチュラルハーベスト】原材料を知りたい方はコチラ【ドッグフード】

【原材料】

ワイルドボアー生肉(Fresh Wild Boar)、ターキー生肉(Fresh Turkey)、ポテト、ターキーレバー(Fresh Turkey Liver)、ターキーハート(Fresh Turkey Heart)、えんどう豆、ターキーミール、チキンミール、ポテトプロテイン、メンハーデンミール、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)、鶏卵、タラ肝油、トルラ酵母、ビール酵母、えんどう豆繊維、亜麻仁、加水分解チキンエキス、海塩、亜鉛酵母、イヌリン、プロバイオティクス、(アシドフィルス菌、カゼイ菌、フェシウム菌)、昆布、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、タウリン、ビタミンE、キレート銅、Lカルニチン、ラクトフェリン、ビタミンC、ユッカ、グレープシード抽出物

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ナチュラルハーベストには気になる原材料は極めて少ないですが、「●●ミール」と言われている肉の副産物が配合されてしまっていました。

 

素材にこだわっているドッグフードなので低品質なものは使用していはいないとは思いますが、どんな部位が使われているか分からない為、こちらは注意が必要かもしれません。

 

【ナチュラルハーベスト】安全性のチェックはコチラ!【ドッグフード】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 2 10
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 90

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:90点

 

ナチュラルハーベストを選ぶメリットは?まとめてみました♪

ナチュラルハーベストドッグフード

ナチュラルハーベストが選ばれるメリットについてをまとめてみました!購入を検討している方はぜひ参考にしてみて下さいね。

 

愛犬に合わせて4種類から選べる!豊富なタンパク質量がポイント

ナチュラルハーベストドッグフードのポイントは「栄養分の配合バランスが良い」という部分です。

 

今回紹介しているものは「マイリトルダーリン」という小型犬に向いているドッグフードになりますが、その他にも4種類のラインナップから選ぶ事が出来ます。

 

※生肉の配合量が多く、タンパク質が豊富!
ナチュラルハーベストに含まれている生肉は「ワイルドボア―(いのしし)」と「ターキー肉(七面鳥)」です。どちらもアレルギー性が低くタンパク質が豊富なので、栄養バランスがとても素晴らしい肉類でもあります。

 

また、イノシシ肉や七面鳥の肉を使う事により、牛肉や豚肉などにアレルギーを持っている子だと、安心して食べられるのではないでしょうか。

 

小型犬は室内で飼う事が多く、栄養バランスが乱れがちになる傾向もありますので、バランスよく栄養分が配合されているフードは重宝するかと思います。

 

人工的な添加物・穀物不使用で安心!

ナチュラルハーベストには人工的な添加物は一切配合されていません!

 

●着色料
●香料
●甘味料・食塩
●保存料  などなど…

 

これらの気になる添加物が一切配合されていない「無添加タイプ」のドッグフードですので、安心して与える事が出来るのではないでしょうか。

 

また、ナチュラルハーベストは小麦やトウモロコシなどの穀類も一切配合せず作られていますので、穀類に何かアレルギーを持っている子に関しても、安心して与える事が出来るタイプのドッグフードですね。

 

ナチュラルハーベストの気になる点は?注意点をまとめてみました!

ナチュラルハーベストドッグフード

ナチュラルハーベストドッグフードを購入するにあたり、気になるポイントについてをまとめています。購入する時は注意点についてもしっかり把握しておきましょう!

 

タンパク質量が多すぎるので、愛犬によっては体調を崩す事もある

タンパク質量が多く、栄養バランスが整っているドッグフードではありますが、高すぎるタンパク質量だと犬によっては体調を崩す事も考えられます。

 

タンパク質量が多すぎるとお腹が緩くなる事もありますので、愛犬に与えてみて、何かしらの変化が出てしまった場合は、与えるのを中止した方が良いでしょう。

 

カロリーもやや高いので、元々肥満気味の愛犬には避けた方が良いかと思います。

 

肉の副産物が配合されてしまっている可能性もある

本来「○○ミール」などと明記されている素材は、その動物の至る所の部位を使って作られた、低品質な素材である事が多いのですが、ナチュラルハーベストにも同じく「○○ミール」といった素材が配合されてしまっています。

 

ナチュラルハーベストは素材にもこだわっているので、一般的な低品質なミール系の素材とはまた別かもしれませんが、動物のどんな部位が入っているかが分からないので、どんな素材が配合されているか、明記して欲しかった所ですね。

 

【ナチュラルハーベスト】飼い主さんの評価は?【口コミはコチラ】

ナチュラルハーベストドッグフード

評判が良いと感じたので買ってみました。いつものドッグフードより食いつきが良く、沢山食べてくれます。

 

ただ、食べ過ぎて少し太ってきたので、供給量を考えないといけませんね。

 

うちは小型犬なので、少しお高いドッグフードではありますが、続けられる範囲内のドッグフードだと思います。

 

入っている素材が安心できます。愛犬にも良いものを食べさせてあげたいので、素材にはこだわっていますが、ナチュラルハーベストは素材にもこだわりが見られるので気に入っています。

 

その分値段はお高めですが、愛犬も喜んで食べてくれているので続けています。

 

与えてから毛ツヤが良くなり、活発的になってきました。それなりにタンパク質量があるので、その分かと思います。
ただ、値段が高い!試しに1パック買ってみたものの、続けられるかどうかは分からない値段ですね…。

 

気になるのが「○○ミール」ですが、ナチュラルハーベストは素材にもこだわっているので、ミール系の素材でも安心かな?と思っています。

 

特にアレルギー反応なども無かった為続けていますが、今は可もなく不可もない状態。このまま特に何もない状態だとなんだか高いお金を払って勿体ない気がするので、別なフードに変えてみようと思っています。

ほとんどの飼い主さんからは「コスパが悪い!」との声がありました。ナチュラルハーベストは素材にこだわって作られている分、金額も一般的なドッグフードよりは高めに設定されています。

 

また、中には毛並みや体調面で変化があったのに対し、特に変化は何もなかったという飼い主さんも居て、コスパの悪さから別なフードに切り替える方も多い印象でした。

 

「●●ミール」の配合に不安を感じている飼い主さんも居ましたが、ナチュラルハーベストは素材にとことんこだわって作られているフードなので、粗悪な素材を使うという事は考えにくいです。ですので、この点に関しては安心しても良いのでは、という部分になりますね。

 

アレルギー性の素材がまったく配合されていないので、アレルギーを持っていて食べられるフードが限られている愛犬にとっては嬉しいドッグフードではないでしょうか。使われている肉類もアレルギーに配慮しています。

 

全体的に見て、配合素材などもかなり評判が高いドッグフードではありますが、いずれにせよコスパ面が一番ネックなようです。

 

コスパさえ乗り越えられれば、優良なドッグフードとして評判も良くなるのではないでしょうか。