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ナチュラルチョイスドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

ナチュラルチョイスドッグフード

【出展:Amazon

ナチュラルチョイスドッグフードは名前の通り、自然な素材を使う事に着目して作られているドッグフードです。

 

愛犬の状態やライフスタイルに合わせて「プレミアムチキン」「プロテインシリーズ」「スペシャルケア」の3つのカテゴリーから選ぶ事が出来るので、愛犬の好みなどに応じて選ぶ事が出来ます。

 

子犬用、成犬用、などと細かく分けられているので、それぞれの愛犬にピッタリのドッグフードを見つける事が出来るタイプになりますね。

 

やはり種類が少ないドッグフードよりも、細かい種類分けされたドッグフードの方が愛犬にピッタリなフードを選びやすいので、こちらのドッグフードも気になっている飼い主さんは多いかと思います。

 

今回はナチュラルチョイスプレミアムチキン『小型犬用成犬用(チキン&玄米)』についての総合評価や安全性評価をチェックしていきます。

 

参考価格 4,104円/3Kg
メイン食材 チキン生肉、乾燥チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 15.0%
粗灰分 10.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 記載無し
カロリー 365kcal/100g
総得点 88点

 

 

【ナチュラルチョイス】総合評価はコチラ【ドッグフード】

【総合評価/チェックチャート】

ナチュラルチョイスドッグフード

 

ナチュラルチョイスドッグフードの総合評価になります。

 

アレルギー性のある素材は配合されていたものの、栄養バランスも良く、肉の副産物なども配合されていないので安心感は高いのではないでしょうか。

 

やはり甘味料などは少し気になる部分ではありますが、総合的に見ても評価のバランスが良いドッグフードだと感じます。

 

【ナチュラルチョイス】原材料をチェックしたい方はコチラ【ドッグフード】

【配合されている原材料】

チキン生肉、乾燥チキン、粗挽き米、エンドウマメ、玄米、オートミール、米糠、鶏脂*、エンドウタンパク、ビートパルプ、タンパク加水分解物、ひまわり油*、大豆油*、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

人工的な添加物の配合もない為、原材料を見ても赤字での表記が少ない結果にはなっていますが、玄米などが多く配合されているのは気になりますね。

 

アレルギーを持っている愛犬には不向きになるので、注意して下さい。

 

また、食いつきを良くする為の甘味料なども配合されているので、こちらも注意したい素材の一つでもあります。

 

【ナチュラルチョイス】安全性の総合評価は?コチラをチェック!【ドッグフード】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:88点

 

【ナチュラルチョイス】おすすめポイント徹底解説!

ナチュラルチョイスドッグフード

ナチュラルチョイスドッグフードが愛犬家に選ばれている理由、気になりませんか?こちらではメリットとなるおススメポイントを徹底的に解説しています!

 

人工的な添加物が配合されていないので、安心して購入できる!

愛犬家さん達の中で、やはり気になるのは「添加物」かと思います。

 

人も添加物の多い食事を摂りつづけると病気になる可能性が高いと言われているように、愛犬にとってもそれは同じ事。ですので、最近では無添加タイプのドッグフードを選ばれている飼い主さんも多い傾向にあります。

 

ナチュラルチョイスドッグフードは素材にこだわって作られているので、もちろん添加物などにも気を使って作られています。

 

・着色料
・保存料
・香料

 

などの人工的な添加物は配合されていないので、安心して購入できるドッグフードの一つとしてもおススメされています。

 

愛犬の状態に合わせたドッグフード選びが出来る!

ナチュラルチョイスドッグフードのもう一つのポイントは「愛犬の状態に合わせて選べる」という部分ではないでしょうか。

 

ナチュラルチョイスドッグフードは愛犬の状態に応じて細かく種類分けされており、20種類以上ものドぐフードを販売しております。

 

今回紹介しているフード小型犬用のもので、アゴや噛む力が弱い小型犬の事を考えて作られた小粒設定なので、ドライフードが苦手で食べにくいと感じる小型犬でも、パクパク気軽に食べられる設計がされています。

 

また、皮膚などの状態を健やかに保つ為のリノール酸なども配合されていますので、愛犬の体調管理にピッタリなドッグフードだと選ばれています。

 

【ナチュラルチョイス】気になるポイントは?デメリットを解説!

ナチュラルチョイスドッグフード

ナチュラルチョイスドッグフードのメリットを紹介しましたが、コチラではデメリットも合わせて紹介しています。どんなデメリットがあるのか、コチラも要チェックです!

 

玄米や米などの穀類が配合されてしまっている

穀類は愛犬にとって避けたい素材の一つです。どれだけ栄養素が豊富で安全性の高い素材であっても、やはりアレルギー性はあるので、注意して与えたい素材の一つでもあるのです。

 

ナチュラルチョイスドッグフードには玄米や米が多く配合されてしまっているので、アレルギーを気にする愛犬家さん達には気になる素材配合となってしまっているのではないでしょうか?

 

また、穀類は消化・吸収率が良くないので、愛犬の体に負担をかけてしまう可能性も高いと言えるでしょう。

 

アレルギーを元々持っている愛犬にとっては、不向きなドッグフードでもあります。

 

甘味料が配合されているので体調面に注意したい

ナチュラルチョイスドッグフードには甘味料が配合されてしまっています。

 

この配合されている「ビートパルプ」という甘味料には、「便を硬くしてしまう」という副作用も報告されているので、体調面の管理が気になる場合は不向きとも言えますね。

 

また、ビートパルプはサトウダイコンから砂糖を抽出した後の絞りカスになるので、栄養分などは期待する事が出来ません。

 

ただ単に食いつきを良くする為だけに配合されている、といった素材でもあるので、ドッグフードに必要な素材なのか?と言えば全く違うと言えるでしょう。

 

【ナチュラルチョイスドッグフード】実際に試した飼い主さんの口コミをチェック!

ナチュラルチョイスドッグフード

成分的に見ても安全性が高いと感じたので購入しています。

 

無添加なのはやはり嬉しいですね。どんな素材が配合されているのか、きちんと明記されているのもポイントが高いと思います。

 

タンパク質なども豊富で小粒タイプで食べやすく、うちの子のお気に入りです!

 

食いつきが良く、他のフードではあまり食べなくなってしまいました。

 

小粒なので小型犬でも食べやすいのが良かったです。これまで季節の変わり目などに乾燥してフケが出ていた愛犬の皮膚状態も良くなってきたので、ドッグフード選びは大切なんだなって思いました。

 

総合的に評価は良いドッグフードだけど、うちの子は好きじゃないみたいでした。

 

あんまり食べてくれなかったので、せっかく買ったのに無駄になってしまいました。

 

食べるか食べないかは、やはりその子によるので、ドッグフード選びは難しいですね。

 

可もなく不可もないドッグフード、という感じ。コスパもそう悪くないので、良いものが見つかるまでの間のつなぎとしては良いんじゃないかな、と思います。

 

食いつきもそう悪くなく、無添加で素材にもこだわりがあるみたいなので、安心して与える事が出来るフードの一つではありますよね。

 

ナチュラルチョイスドッグフードのメリットは「無添加」と「素材へのこだわり」だと思います。

 

やはり添加物などが気になる飼い主さんも増えてきたので、無添加や素材へのこだわりは、ドッグフードを選ぶ際で重要なポイントになると感じます。

 

純粋なチキンの生肉を配合しているので、食いつきも良いといった口コミを多く見かけました。

 

また、添加物が配合されていないのも、評価が高かったポイントになっています。

 

ただ、やはり穀類の配合が少し残念だな、と思う部分ではありますね。

 

玄米や米類はアレルギー性が低いとは言っても、やはり穀類はアレルギー性を持っている素材でもあり、消化や吸収率も悪いので、愛犬の体に負担をかける可能性も高いと言えます。

 

なので、与え始めてからお腹の調子が悪くなったりした場合は、与えるのを中止した方が良いでしょう。

 

素材などにこだわって作られている分、やはり穀類の配合が残念な部分ではありますね。