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モッピードッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

モッピードッグフード

【出展:楽天】

モッピードッグフードは動物栄養学の権威であるコスタ博士が開発したドッグフードで、最近多いアレルギーに対して良いと言われているようです。

 

気になる毛並みのツヤや肌ツヤなどの改善も含め、愛犬の健康を内側から守るドッグフードという印象ですね。

 

アレルギーだけではなく、便臭や口臭なども軽減してくれる作用もあるとの事ですので、ペットの匂いでお困りの方には良いドッグフードなのかもしれませんね。

 

モッピードッグフードはどんなドッグフードなのか気になる方もいると思いますので、安全性や原材料のチェック、製品の特長や口コミなどを詳しくまとめてみました。

 

参考価格 4,600円/7.5Kg
メイン食材 小麦
ライフステージ 成犬用
タンパク質 20%
粗脂肪分 12%
粗灰分 7%
繊維 3.5%
水分 8%
原産国 オーストラリア
カロリー 320kcal/100g
総得点 86点

 

 

【モッピードッグフード】製品の総合評価は?

モッピードッグフード

モッピードッグフードの全体的な総合評価をチェックしたチャートになります。基本的となる【コスパ・タンパク質・アレルギー対策・4D/動物性油脂・添加物】の4つの項目についてチェックしております。

 

その他詳しい評価点数に関しては次項で説明していきますが、モッピードッグフードは全体的な評価はまずまず、と言った所でしょうか。

 

原材料にいくつかアレルギー性のある原材料や気になるものが配合されていますが、添加物の配合が一切ありませんので、安全性は高いと言えるでしょう。

 

加えて価格面でもコスパが良いので、購入しやすいドッグフードでもあります。

 

【モッピードッグフード】原材料一覧はコチラ

【モッピーの原材料はコチラ】

小麦、ラム、動物脂、チキン、コプラミール、コーングルテンミール、ひまわり油、菜種油、魚油、アマニ油、ユッカ(ハーブ)、レチノール(ビタミンA)、チアミン(ビタミンB1)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB群)、パントテン酸(ビタミンB群)、コレカルシフェロール(ビタミンD3)、ビオチン(ビタミンH)、ビタミンK、コリン、イノシトール、葉酸、カリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、キレート化亜鉛、キレート化鉄、キレート化銅、キレート化マンガン、リン、酸化防止剤[d-α-トコフェロール(天然ビタミンE)、ローズマリー(ハーブ)抽出物

※気になる原材料は赤字でチェックしております。

 

モッピードッグフードに配合されている原材料一覧になります。
原材料中には添加物や保存料などは含まれておりませんので、安全性については心配ないかと思います。

 

ただ、アレルギーの原因になるような原材料などがいくつか含まれていますので、アレルギーに関して心配される飼い主さんは原材料をしっかりチェックした方が良いでしょう。
配合されているアレルギー性が高い原材料としては、小麦や米が挙げられます。コーングルテンミールもとうもろこし由来の原材料になりますので、アレルギー性がある原材料として注意した方が良いですね。

 

その他、動物性油脂も含まれておりますが、動物性油脂は死んだ動物から脂肪分を抽出するのが一般的であり、脂肪分を抽出する際に薬剤が使われる事もあります。
人の体と同じように、犬の体にとっても添加物や薬剤は病気になってしまう可能性が高いものになってしまいますので、これらが配合されているものに関しては注意した方が良いと言えるでしょう。

 

【モッピードッグフード】総合的な評価点数は?こちらで詳しくチェック!

【モッピー/総合評価得点表】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 86

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:86点

 

モッピードッグフードはどんな特徴がある?【メリット解説】

モッピー

モッピードッグフードの原材料や安全性についてお話してきましたが、次にドッグフードの特徴についてを解説していきます。

 

どんな特徴があるのか、まずはメリットから見ていきましょう。

 

日本の気候に合ったドッグフード

モッピードッグフードはオーストラリア原産のドッグフードではありますが、基本的に湿度が高い日本の気候に合わせて水分量も低く、運動不足になりがちな環境に合わせてローカロリーなので、愛犬の肥満を防ぐ事が出来ます。

 

また、ローカロリーですが栄養価が高い為、栄養不足に心配もありません。海外産のドッグフードではありますが、日本で飼育する場合において扱いやすいドッグフードだと言えるでしょう。

 

海外産のドッグフードは海外の犬種に合わせて高カロリーで栄養価が高い傾向にありますが、日本で飼育する犬種は小型犬〜中型犬が一番多いので、ローカロリー&栄養価が高いドッグフードは重宝されるでしょう。

 

一見見落とされがちではありますが、「飼育する環境に合ったドッグフード」というのは意外に重要でもあります。

 

厳選された原材料を使用しており、添加物も無配合なのが嬉しい

モッピードッグフードは厳選された原材料を使って作られているドッグフードです。

 

毛並みや毛ツヤを良くする為の魚油や菜種油、ひまわり油などの良質で天然の原材料が配合されています。

 

また、肉類にはアレルギー性の低いラムやチキンを使用しており、これらの原材料はローカロリーでありながら高い栄養価を持っている為、アレルギーや肥満の面が心配な飼い主さんにとってはぜひチェックしておいて頂きたい原材料でもあります。

 

その他ビタミン類なども豊富に含まれていますので、栄養補助の為のおやつなどが無くても、モッピーだけで日常の栄養バランスをしっかり保てるのは、コスト的に見ても選ばれる一つのポイントではないでしょうか。

 

気になる添加物に対しても天然の素材(天然ビタミンE)で補っていますので、安全性は非常に高いと感じます。

 

保存料などの添加物に関しては、長期に渡って摂取しすぎてしてまうと健康的な部分でも不安になってしまいますので、大切な愛犬には無添加タイプのドッグフードを与えたいものです。

 

モッピードッグフードの特徴についてA【与える際のデメリットは?】

モッピー

モッピードッグフードを与える際に気になる部分についてまとめてみました。与える際のメリットについてまとめてみましたが、次はデメリットについてもまとめてみましたので、購入時の参考にして下さい。

 

主原料が小麦なので、アレルギーがある愛犬には注意が必要

モッピードッグフードはローカロリーで栄養価が高いドッグフードなのは評価するべきポイントなのですが、主原料が小麦や米などの穀類なので、アレルギーを持っている愛犬に与えるには不向きです。

 

もしアレルギーを持っていなくとも、小麦はアレルギー性が得に高い原材料とされていますので、アレルギー発症の可能性も否めません。

 

原材料一覧には配合されている量が一番多い順から記載していくので、モッピードッグフードで一番多く配合されているのは小麦になります。その為、穀物アレルギーを持っている愛犬に対しては不向きと言えるでしょう。

 

ただ、配合されている穀類はそこまで多くありませんので、逆に言えばアレルギーの心配が一切ない愛犬であれば、特に不安に感じる事なく与える事が出来るドッグフードだともとれるでしょう。

 

動物性油脂の配合もある為注意が必要

全体的に見ればまずまずといった評価のモッピードッグフードではありますが、原材料の一つに動物性油脂が含まれています。

 

動物性油脂とは、その名の通り動物から採取した脂分の事で、ドッグフードのコーティングなどに使われる事が多い原材料です。ドッグフードを触ると脂っぽく感じる時もあるかとおもいますが、それは油脂でコーティングされているからなのです。

 

この動物性油脂の何が悪いのかと言いますと、死んだ動物から採取される事が多く、どんな死に方をした動物か、どんな動物から採取しているのか不明な部分があります。

 

また、脂分を採取する際に薬液を使用するのですが、その薬液が脂分に含まれてしまう為、微量ではありますが長期間にわたって摂取する事でアレルギーや病気などの原因になってしまう事も否めません。

 

保存料などは天然の原材料を使用しており、アレルギー性の高いドッグフードの配合もそこまで見られないので、一般的な安価なドッグフードと比べると安全性は高いとは思いますが、愛犬の健康を願う飼い主さんにとっては見て見ぬふりは出来ない原材料の一つであると言えるでしょう。

 

モッピードッグフード【実際の購入者の口コミは?!】気になる方はコチラ

これまでモッピードッグフードの安全性や特徴についてまとめてみましたが、やはり一番参考になるのは実際に購入した飼い主さんの生の口コミではないでしょうか?

 

こちらでは数多くの口コミの中から、一番多かった内容をピックアップしてまとめています。

 

とにかくフードの粒が硬くてビックリ。購入したサイトでは“湿度の高い日本の気候に合わせて水分低め”と記載されていましたが、これではうちの老犬には食べにくいです。(笑)

 

健康な若い成犬ならガリガリ!っと食べてしまうかもしれないですけど、小型犬とかアゴの力が弱いワンちゃんにとっては大変そう。
ふやかしてあげるのも手間がかかるし、好き嫌いが分かれそうなドッグフードだなぁと思いました。

 

最近毛並みや毛ツヤが悪くなってきたなと思い購入。天然由来の原材料が沢山入っているのは安心感がありますね。

 

うちの子は歯ごたえのあるフードじゃないと嫌がるのですが、モッピーはしっかりとした歯ごたえがあるようで、喜んで食べています。

 

小麦が配合されているので少し心配な面がありましたが、今のところアレルギーのような症状は見られないので、しばらく続けてみます。

 

小麦アレルギーは持っていなかったのでモッピーも普通に与えていたんですけど、数日したら目やにはすごくなってきたし、皮膚は痒がるようになってきたし…で、獣医にかかった所、ドッグフードが原因かも?と言われてしまいました。

 

獣医の指示通り、ドッグフードを変えてみたら症状が治まったので、アレルギーを持っていなくても体調や時期によっては発症する可能性があるとの事。

 

新しいドッグフードを与える時は慎重にならなきゃなぁと思いました。

 

安価なドッグフードの脂くささが苦手なうちのワンコ。ドッグフードは無添加のタイプが好きなようなのでモッピーを選んでみましたが、ちょっぴり油くささがあり、うちの子には苦手なようでした。

 

原材料に動物脂が配合されていたので、それがダメだったのかなと思います。

 

モッピードッグフードは気になる原材料がいくつか配合されてはいますが、配合量はそれほど多くはありません。
ローカロリーで高タンパク、アレルギー性の低いラムとチキンを使用しており、天然の素材を多く使用しているので選ばれる飼い主さんは多く、保存料などの添加物も配合していない為、安全性は高いドッグフードというイメージはあります。

 

ただし、原材料の一番最初に“小麦”の記載があり、その次に米の記載。小麦や米などの穀類はアレルギー性が高く、現にアレルギーを持っていない犬であっても、体調などによってはアレルギーを発症する可能性もある為、心配な方は控えた方が良いでしょう。

 

また、口コミにもありましたが、モッピードッグフードは通常のドッグフードよりも“硬め”に出来ているそうです。
歯ごたえのあるフードが好きな若い犬にとっては好まれる硬さではありますが、シニア犬やアゴの力が弱い小型犬にとっては食べにくい硬さかもしれません。

 

あまり硬すぎると食べなくなってしまうので、そこは愛犬の好みによる部分も大きいのではないでしょうか。

 

全体的に見ても安全性は高いドッグフードであり、使用している原材料についても良いものを使っている面はありますが、“悪くもなく特別良くもない普通のドッグフード”という印象が強いドッグフードですね。