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モアソフトドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

モアソフトドッグフード

【出展:楽天】

モアソフトドッグフードは、犬にとって好まれる半生タイプのドッグフードです。食感が生肉のような食感になるので、半生タイプのドッグフードを与えている飼い主さんも多いと思いますが、デメリットとしては“保存期間が短い”などがあります。

 

モアソフトドッグフードは半生タイプのドッグフードの中で安全性は高いのか、使われている原材料はどのようなものになるのか、気になる方も多いと思いますので、こちらでは原材料やドッグフードの安全性についてを徹底的に評価しております。

 

ドッグフード選びの参考にして下さいね。

 

参考価格 1,134円/600g
メイン食材 肉類
ライフステージ 成犬用
タンパク質 17.0%
粗脂肪分 7.0%
粗灰分 7.0%
繊維 1.0%
水分 30.0%
原産国 日本
総得点 72点

 

 

モアソフトドッグフードの全体評価を評価チャートで見てみよう

【評価チャートはコチラ】

モアソフトドッグフード

モアソフトドッグフードの全体的な総合評価を表したチェックチャートです。5つの分野で評価しておりますが、全体的に評価が低いのが気になりますね。

 

動物性油脂、4Dなどの配合はありませんでしたが、アレルギー性やコスパなどの面において評価が低いので、全体的な評価もかなり下がってしまっています。

 

モアソフトドッグフードの原材料を一覧でチェック!

【原材料一覧】

肉類(鶏・鶏ササミ・鶏レバー)、小麦粉、でんぷん類、脱脂大豆、砂糖、植物性油脂、小麦たん白、小麦ブラン、オリゴ糖、野菜類(トマト・にんじん)、大豆ペプチド、乳酸菌(ラクリス)、アマニ油、γ−リノレン酸、グリセリン、プロピレングリコールソルビトール、ミネラル類(カルシウム・リン・鉄・マンガン・亜鉛・銅・ヨウ素・コバルト・ケイ素)、膨張剤、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na)、ビタミン類(A・B2・B12・D・E・コリン)、メチオニン

※気になる原材料は赤字で表記しております。

 

モアソフトドッグフードの原材料は上記の内容になっておりますが、半生タイプのドッグフードは長期保存に適しておらず、品質の劣化も早い為、保存料が多く使われている傾向にあります。

 

半生タイプは触感が生肉に似ているので好む愛犬も多いのですが、保存料などが多く配合されている為、健康的には少し心配な面もありますね。

 

また、小麦粉やでんぷん類、甘味料として砂糖なども配合されている為、アレルギーを持つ愛犬に与えるのは注意した方が良いですね。小麦類はアレルギー性の高い原材料としても認識されていますので、アレルギーを持っていない愛犬に対しても注意が必要になるでしょう。

 

モアソフトドッグフードの全体的な点数評価はコチラ!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 3 12
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 5 5
総得点 68

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:68点

 

【モアソフトドッグフード】特徴を踏まえておススメ出来るポイントを解説

モアソフト

モアソフトドッグフードを購入している飼い主さんの、購入の際の“決め手”が気になりませんか?

 

モアソフトドッグフードの特徴を踏まえながら、どんな部分が犬にとっておススメ出来るのか、コチラでまとめてみました!

 

半生タイプだから好む犬も多い

半生タイプのドッグフードは食感が良く、柔らかい為好む犬も多いペットフードです。アゴが小さくかむ力が弱い小型犬や、歯やアゴの力が弱くなってしまったシニア犬などに与えている飼い主さんも多い傾向にありますね。

 

半生タイプのドッグフードは触感が生肉に近いという事もあり、ドライフードはそこまで食べない犬でも、半生タイプは喜んで食べる事も多いので、飼い主さんにとっては与えやすいフードではないかな、と感じます。

 

分包タイプだから与えやすく新鮮な状態をキープできる

半生タイプのドッグフードで注意しなければならないのは、ドッグフードの品質劣化です。

 

ドライフードとは違い半生タイプは水分も多く含まれている為、保存状態が悪いとすぐに劣化してしまいますが、モアソフトドッグフードは100gづつの分包タイプになっているので、常に新鮮な状態のフードを愛犬に与える事が出来ます!

 

また、小分けにされている事で手を汚さずに与える事も出来るので、そういった点では扱いやすいドッグフードと言えますね。作り立ての美味しさを味わう事が出来るのも、こういった分包可する事で得られる一つのメリットと言えるでしょう。

 

モアソフトドッグフードのデメリットとは?愛犬に与える際の注意点について

モアソフト

モアソフトドッグフードを購入するときに注意して欲しいポイントをいくつかに分けて説明しています!

 

どんなものでも、メリットとデメリットは混同していますので、デメリットについてもしっかり把握しておく事で、愛犬にピッタリのドッグフードを探す事が出来ると思います^^!

 

保存料や添加物が一般的なドッグフードよりも多く配合されてしまっている

モアソフトドッグフードには保存料や添加物が多く配合されてしまっています。

 

半生タイプのドッグフードには良くある事で、水分が多い為製品の劣化を防ぐために添加物や保存料が多く使われているんです。

 

保存料や添加物などは、人の体にも悪影響を及ぼしてしまうように、犬の体にも悪影響を与えてしまうものもあります。

 

また、モアソフトワンには砂糖やソルビートなどの甘味料が含まれておりますが、これらの甘味料の味を犬が覚えてしまうと、そのドッグフード以外は受け付けなくなってしまう可能性もあります。

 

本来の犬の食事には砂糖などの調味料は入っていませんので、過剰に与え過ぎてしまうと肥満などの病気になる可能性もあります。やはり自然に近い状態の味付けが好ましいと言えますね。

 

全体的な栄養バランスも偏っており、価格と比例しない

モアソフトドッグフードの栄養バランスを見ると、タンパク質量が低く、脂肪分も割と低めの数値になっています。

 

ビタミン類が配合されてはいますが、基本的なエネルギー元となるタンパク質や脂質量が少ないと、愛犬の健康をサポートする為には少し心もとないですよね。

 

全体的な栄養バランスを踏まえると、600gでの価格が大体2,000円前後になるので、価格と成分バランスが見合っていない印象もあります。

 

配合されている原材料を見ると、肉類の配合が主原料とはなっておりますが、それ以上に穀類の配合がとても多いので、もしかすると肉類の配合量よりも穀類の配合量の方が多い可能性なども考えられますね。

 

半生タイプなので愛犬の食いつきは良いように感じても、栄養バランスや健康の事を考えると、なるべく避けたい気はします。

 

モアソフトドッグフードを実際に購入した飼い主さんの口コミを集めてみました!

モアソフトワンドッグフードの評価について色々とお話ししてきましたが、やはり実際に購入した方の話の方が現実味がありますよね。

 

実際に購入して愛犬に与えてみた感想をいくつかピックアップしていますので、購入時の参考にして下さい。

 

小型犬なので噛む力が弱く、ドライフードもお湯にふやかしてから与えています。半生タイプのドッグフードは与えた事が無かったけど、良さそうだったので購入。

 

水分が多いのか、やはり食べやすそうで、一気にペロっと完食しちゃいました!半生タイプは食いつきが違いますね。

 

確かに半生タイプは食いつきが良いですが、その分添加物が多く配合されているのが気になりました。

 

まぁ大丈夫だろうと与えてみたんですけど、見事に目やにや皮膚が痒くなってしまい、アレルギーを発症してしまったようです…。

 

添加物など、人間に良くないものは犬にとっても良くないものなんだと実感させられました。

 

個包装だし、扱いやすそうだったので買ってみましたが、一口食べただけであとは全く口を付けてくれませんでした…。

 

しかも普通のドッグフードよりもお高めなので、わざわざこれを選ばなくても良かったかな、という感じです。

 

いつもドッグフードを買うときは原材料をしっかり見てから買うんですけど、今回は見落としてしまい…。

 

案の定、アレルギー性の高い穀類などの配合が多く、保存料なども結構多めに入っているので気になります。

 

愛犬自体は半生タイプは大好物なので良く食べてくれますが、どうしても調子が悪い時にドライフードが食べられない時用の、非常食という感じ。

 

でも、半生タイプは保存に不向きなので、リピートする事はないかな。

 

半生タイプのドッグフードは犬も食べやすく、特に小型犬やシニア犬などアゴの力が弱くなった犬に与える事も多いですが、その反面水分もかなり多いので、品質を保つ為に保存料などが多く配合されてしまっています。

 

人の体に対しても健康に良くないと言われている保存料や添加物、愛犬の体に良い訳はありません。あまりにも過剰に与えてしまうと、やはり健康面で不安も出てきてしまうでしょう。

 

食いつきの良さから与えてみる飼い主さんは多かった傾向にありますが、原材料などを見てリピートはしないと言っている飼い主さんも多く、添加物や保存料を気にされている飼い主さんも多いイメージでした。

 

とは言っても、アレルギーなどの心配が一切ない愛犬の場合においては、非常に食べやすく優秀なドッグフードではあると感じます。

 

ただ、タンパク質や脂質の量が少なめなので、大型犬にとっては物足りないでしょう。小型犬や室内飼いの中型犬などでしたら、エネルギー効率的にもあっているのでhないかな、と感じます。

 

とはいえ、半生タイプのドッグフードを好む愛犬も多いので、一度食べさせてみるのも良いかもしれません。その際に少しでも異常を感じた場合は、スグに与えるのを中止し、かかりつけの獣医さんに診てもらうのがベストです。