MENU

メディコートドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

メディコートドッグフード

【出展:楽天】

メディコートドッグフードについてを徹底調査して安全性を評価しているページになります。

 

ドッグフードに配合されている原材料の安全性について、かなり気になっている飼い主さんも多いと思いますので、メディコートドッグフードの配合されている原材料の安全性についてを徹底的に調査してみました!

 

メディコートドッグフードは成犬用・シニア用のドッグフードに分けられており、それぞれ“アレルゲンカット”と“Phサポート”タイプのドッグフードがあります。

 

コチラでは【メディコート pHサポート】のドッグフードについてを調査していますが、pHサポートタイプは最近増えている犬の尿石を焦点にして作られているドッグフードなので、気になる方は参考にして下さいね。

 

参考価格 2,600円/3Kg
メイン食材 穀類
ライフステージ 成犬用
タンパク質 23.0%
粗脂肪分 9.5%
粗灰分 8.5%
繊維 3.5%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 365kcal/100g
総得点 58点

 

 

メディコートドッグフード【製品の総合的な評価チャートはコチラ】

【総合評価チェックチャート】

メディコート

メディコートドッグフードの全体的な評価チャートはコチラになります。

 

全体的な評価はまずまず…と言った所ではありますが、アレルギー性の問題や、動物性油脂・4Dの配合が気になりますね。

 

価格的には3Kgで3,000円程度ですので、小型犬サイズの愛犬にとっては丁度良い量かもしれませんが、やはり大型犬などの供給量が多い愛犬にとってはコスパが少し悪くなるかな、と感じます。

 

タンパク質量もまずまずですし、比較的与えやすいドッグフードではないでしょうか。

 

メディコートドッグフード【原材料一覧はコチラ】

【原材料はコチラ】

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから、脱脂大豆)、油脂類(動物性油脂フィッシュオイルパウダー:DHA・EPA源、ライスファットカルシウム、ガンマ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源)、セルロース、糖類(フラクトオリゴ糖)、ビール酵母、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオンエキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン、トリプトファン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

※気になる原材料は赤字で表記しております。

 

こちらはメディコートドッグフードに配合されている原材料一覧ですが、気になるのは主原料に穀類が配合されている事ではないでしょうか。

 

最近は穀物アレルギーを持つ犬も少なくないので、アレルギーを気にされる飼い主さんにとっては不安な部分もありますね。

 

また、飼い主さんの間で注意したい原材料として「動物性油脂・4D」がありますが、メディコートドッグフードにはこれらも配合されていますので、不安を感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

動物性油脂は、油脂を抽出する際に使われる薬剤が問題になっていますし、○○ミールといった素材は本来は行きする動物の部位を使って作られているので、配合されている場合は注意が必要です。

 

その他にはおから、大豆類なども配合されており、食物繊維が豊富ではありますが、一部ではアレルゲンとして注意を喚起されている原材料でもあります。

 

保存料、着色料、香料などの添加物は一切配合されていないので、少し惜しい気もしますね。

 

メディコートドッグフード【総合的な最終評価点数はコチラでチェック】

【総合評価点数表】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 6 30
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 58

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:58点

 

【メディコートドッグフード】愛犬にとってどんな部分がプラスになる?

メディコート

メディコートドッグフードはどんな部分が愛犬にとってメリットになるのか、商品の特徴を見ながら口コミも踏まえて説明しております。

 

愛犬の特徴に合わせたドッグフードを選ぶのがポイントになるので、コチラもぜひ参考にして下さいね。

 

尿石が気になる愛犬向けのドッグフード!

メディコートドッグフードは最近増えつつある、犬の尿石が気になる方向けのドッグフードです。

 

原因となる尿中のマグネシウムを軽減し、尿pHをコントロールする効果があるドッグフードなので、一般的な日常食ではなく、尿石が気になった時の治療食として使用すると良さそうですね。

 

また、尿石の改善だけではなく、愛犬の健康をサポートする為にビール酵母やタウリンなどの栄養素を配合しているので、尿石ケアだけではなく体全体の健康バランスをサポートするドッグフードとしても適しているのではないでしょうか。

 

無添加仕様であり、国内産なので安全性が高いイメージ

メディコートドッグフードは着色料・保存料・香料などの添加物を一切使用せず作られているので、無添加仕様のドッグフードです。

 

人と同じく、犬も添加物を摂取し過ぎると健康に対して不安な部分もありますので、無添加仕様は飼い主さんにとっては嬉しい限りですよね。

 

また、国産である事も選ばれるポイントの一つでもあります。

 

国内産のドッグフードは管理がしやすく、配送などのタイムロスも少なく済みますので、鮮度が落ちにくく新鮮なドッグフードを与える事が出来る、というメリットもあります。

 

これらも含め、“無添加で国産”は選ばれやすい傾向にあるのだと感じます。

 

メディコートドッグフードはどんなデメリットがある?愛犬に与える際に注意しなければいけない事について解説

メディコート

メディコートドッグフードのメリットについてお話してきましたが、今度はデメリットについて説明していきます。

 

愛犬の状態により合わせたドッグフードを選ぶ事が健康をサポートする事にも繋がるので、どんなデメリットがあるのか調べておくのも、よりよいドッグフード選びの為に必要な事にもなります。

 

メディコートドッグフードのメリットに合わせて、こちらもぜひ参考にして下さいね^^

 

穀物メインのドッグフードなので、アレルギー等が心配

メディコートドッグフードは穀類メインのドッグフードなので、穀物アレルギーを持っている愛犬には不向きです。

 

配合されている穀物には“とうもろこし” “グルテンミール”などがあり、トウモロコシは特にアレルゲンとして注意しておきたい穀物でもあります。また、穀物は消化しにくい性質もありますので、お腹の状態が悪い愛犬にとっては、更にお腹の不調を引き起こす可能性もあります。

 

おから、脱脂大豆に関してはトウモロコシ程のアレルギーは無いかもしれませんが、穀物類なので全くアレルギーの心配がないという訳ではありません。もしかするとアレルギーを持っている犬もいるかもしれませんので、穀類が配合されているドッグフードを与える際は、細心の注意が必要でしょう。

 

動物性油脂やミール系の原材料が配合されており、不安が残る

メディコートドッグフードには“動物性油脂”や“ミート・チキンミール”、“フィッシュミール”などの原材料が配合されておりますが、飼い主さんの間ではこれらの原材料は特に注意したいものとして広まっています。

 

ネットでも調べてみると分かるかと思いますが、これらの原材料は鮮度や品質が不明瞭な部分があり、ミール系の原材料は動物の本来廃棄する予定の、商品としては使えないくず肉や血液、爪などの部位が使われている場合もあります。

 

動物性油脂に限ってはどんな死に方をしたのか分からない動物の油脂を薬剤を使って抽出していく為、それらの薬剤が愛犬の健康を損なう可能性も出てきます。

 

ですので、基本的に“動物性油脂”や“ミール系の原材料”については、避けた方が良い原材料と言っても過言ではないのです。

 

メディコートドッグフードを実際に購入した飼い主さんの口コミはコチラ!

メディコートドッグフードを実際に試した飼い主さんの口コミを集めています。やはり実際に購入した飼い主さんのお話が気になる方もいるかと思いますので、抜粋して掲載しています!

 

元々尿石の治療をしていました。食事での改善も必要と言われたのでメディコートドッグフードを試してみましたが、うちの子は好きみたいでしっかり食べてくれました。

 

価格もうちは小型犬なのでコスパは良く、メディコートドッグフードの効果なのか尿石も良くなってきており、しばらくリピートしたいと思います!

 

価格も安く健康にも良さそうなので買ってはみましたが、与えてから1週間くらいで足の付け根が皮膚炎に!

 

気が付くとひたすら掻きむしってしまっている状態で、病院で診察した所、ドッグフードの中に配合されている原材料にアレルギーがあったそうです。

 

健康に良いと思っていましたが、アレルゲンが入っているかどうかをちゃんと確認しないと、いくら良いドッグフードでもダメですね。

 

アレルギーとかは特に気にしていなかったけど、穀類が多いなって事で少し注意しながら与えてみました。

 

家の愛犬の好きな味みたいなので、パクパク食べてくれています!

 

なんとなく健康の為によさそうなので、今の所他のドッグフードに変える予定はありません。

 

口コミでは「良く食べてくれる!」とあったけど、うちの子は全然食べてくれませんでした…。

 

何が悪いのか、無添加で国産だから安全だと思ったんだけどなぁ。

 

いつも与えている格安のドッグフードの方が喜んで食べてくれるので(笑)、結局は愛犬の好みによる所もありますね。

 

メディコートドッグフードは尿石を改善する為の、いわば療養食でもありますので、尿石の治療をしている愛犬の為に購入している飼い主さんが多かったですね。

 

ただ、病院での治療違い食事でのサポートになるので、継続して与えていかないと効果のほどはなかなか実感しにくい部分もあります。

 

ですが、メディコートドッグフードは一般的な療養食と比べるとコスパが良いので、続けやすいのも選ばれるポイントの一つかもしれませんね。

 

 

中には“健康に良さそう!”という理由と、コスパが良いという理由で購入する飼い主さんも多かったですが、メディコートドッグフードは穀類メインのドッグフードでもあるので、アレルギーを持っている愛犬の場合は注意した方が良いかもしれません。

 

特にトウモロコシが主原料の穀類として配合されておりますが、トウモロコシはアレルギー性が高い原材料として避ける飼い主さんも多いものになります。

 

もし、愛犬がアレルギーを持っているかもしれないのであれば、メディコートドッグフードを与えるのは辞めておいた方が良いかもしれませんね。

 

その他は、愛犬の味の好みによって食べる・食べないが分かれているので、無添加・国産であっても、必ずしも美味しく食べられる!という訳ではないようです。

 

愛犬の健康を支える為に良質なドッグフードを与えるのも必要な事になりますが、愛犬の好みじゃないと食べてくれない事も多いので、好みに合わせるのも必要になってきますね。