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マザープラスドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

マザープラスドッグフード

【出展:楽天】

マザープラスドッグフードについての安全性や口コミをまとめ、総合的に評価しているページはコチラです!

 

マザープラスドッグフードの特徴としては、“国産である事”や“人が食べられるグレードの原材料を使っている事”などがあり、安全性に配慮して作られているドッグフードであるのは間違いないでしょう。

 

ただ、やはり配合されている原材料には何が使われているか気になる所ではありますよね。

 

アレルギーをお持ちの愛犬もいらっしゃるでしょうから、どんな原材料が配合されているか、しっかりチェックしてから購入したい飼い主さんの為に、こちらでは原材料の解説や安全性についても評価しています。

 

市販では流通がない商品で、楽天市場やAmazonでのネット通販が一般的な商品なようですが、次項からマザープラスドッグフードの詳しい解説をしていきます。

 

 

参考価格 2,314円/1Kg
メイン食材 鶏肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 19.8%
粗脂肪分 9.9%
粗灰分 3.9%
繊維 0.5%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 391kcal/100g
総得点 76点

 

 

マザープラスドッグフードの安全性を評価はコチラ

【安全性チェックチャート】

マザープラスドッグフード

こちらは原材料を元に作成した、安全性を評価するチェックチャートになります。

 

タンパク質量はまずまずといった所ですが、穀類の配合が多く目立つのが気になりますね。

 

原材料については後々ご説明していきますが、穀類アレルギーを持つ愛犬に与えるのは少し不安な部分もあるかと思います。

 

ただ、気になる動物性油脂や4D、添加物の配合などはありませんので、アレルギーの事を考えなければ安全性は高いドッグフードと言えるでしょう。

 

マザープラスドッグフードの原材料一覧

【原材料】

原材料:鶏肉、小麦粉、玄米、魚、菜種油、大根葉、大麦、ごぼう、にんじん、しいたけ、キャベツ、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、白菜、高菜、大豆、とうもろこし、パセリ、青じそ、ビール酵母、発酵調味液、ミネラル類(カルシウム、塩化ナトリウム、カリウム、亜鉛、鉄、銅)、ビタミン類(B12、E、A、D、B2)

※気になる原材料は赤字でチェックしております。

 

原材料には健康に心配のある動物性油脂や4D、添加物といったものは配合されておりません。その点で見れば安全性が高く、安心して与えられるドッグフードに見えますが、穀類の配合が8つもありますので、どれか一種類でもアレルギーを持っていると与える事が出来ないでしょう。

 

小麦粉、とうもろこしなどは特にアレルギーを持っている愛犬も多くなってきていますので、アレルギーを発症する確率が高い原材料としてはメジャーなものになります。

 

もし愛犬が何らかの穀物アレルギーを持っている場合、例えとうもろこしなどでアレルギー症状を発症した事が無くても、注意が必要でしょう。

 

マザープラスドッグフードの安全性を総合的にチェック!

【安全性総合評価点数】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 8 24
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 76

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:76点

 

穀類が非常に多く配合されていた為、添加物や食塩などの配合が一切ないにも関わらず、こちらの点数となりました。非常に惜しい結果だと感じます。

 

マザープラスドッグフード【口コミから見たおススメポイント2つ紹介!】

マザープラス

マザードッグフードの安全性についてをチェックしてきましたが、実際に購入した飼い主さんの口コミを元に、おススメポイントを2つに分けてまとめてみました。

 

国産ドッグフードであり、自然派食材にこだわっているドッグフード

マザープラスドッグフードが選ばれる一つのポイントとしては、やはり“国産”である事が大きいでしょう。

 

海外製のドッグフードでも良質なものは沢山ありますが、輸送の手間や輸送時における商品の劣化などを考えると、同じ通販専門購入のドッグフードであっても、国産の方がより質が高いドッグフードを手に入れる事が出来ると考えます。

 

輸送にかかる時間も手間も、海外製品と比べるとグンと少なく済むのはメリットの一つでしょう。

 

また、マザープラスドッグフードを展開している【犬猫自然本舗】は、無添加にこだわったドッグフード作りを手掛けておりますので、安全性においては信頼出来るペットフードではないかな、と感じます。

 

今回紹介している真z-アプラスドッグフードの他にも、犬の雑穀ごはんなどの自然派食材をメインとしたフードを展開しています。

 

犬に必要な動物性タンパク質を豊富に含み、現在用はヒューマングレードを使用しているのは、購入時における最大のメリットとなるでしょう。

 

健康に不安を感じる添加物などは一切無配合!

マザープラスドッグフードは自然食を元に作られているペットフードなので、穀類の配合は多く目立ちますが、逆に添加物などは一切配合せず作られているのがポイントになります。

 

特に着色料や香料、動物性油脂や4Dなどの配合には十分注意しなければなりませんが、こちらのペットフードはそういった添加物の配合が一切ありませんので、その点では安心hして食べさせる事が出来るのではないでしょうか。

 

人間と同じく、愛犬も添加物などを過剰摂取しすぎると、健康に不安が出てきてしまう可能性もありますので、愛犬の健康を一番に考えるのであれば、こういった無添加タイプのドッグフードは重宝するかと思います。

 

マザープラスドッグフード【口コミから検証したデメリットとは?分かりやすく解説!】

マザープラス

マザープラスドッグフードのおススメポイントについて解説してきましたが、口コミをまとめてみるとデメリットもいくつか存在しています。

 

購入する際に注意して欲しい事柄について、2つに分けて分かりやすい説明していますので、購入時はこちらの注意点についてもしっかり頭に入れておきましょう!

 

穀類の配合が多いので、アレルギー持ちの愛犬には不向き

マザープラスドッグフードには8種類もの穀類が配合されている為、穀物アレルギーを持っている愛犬には非常に不向きなドッグフードでもあります。

 

配合されている穀類はコチラ。
【小麦粉・玄米・大麦・ハト麦・もちあわ・もちきび・大豆・トウモロコシ】

 

配合されているこれらの穀類はアレルギー症状の一環となると言われているものが多く、特に小麦粉やトウモロコシはその代表格と言ってよい程メジャーなものになります。

 

原材料から見ても安全性が高いドッグフードではありますが、アレルギーを持っている愛犬に与えるとなると全くの別物になりますので、アレルギーを持っている愛犬だけではなく、アレルギーの疑いがある愛犬に対しても与えない方が良いかもしれません。

 

もちろんアレルギーを全く持っていない愛犬に対しては特に注意する程の原材料は配合されていませんので、その線引きが非常に大切になってきますね。

 

成犬用だが全体的な栄養素が低いと感じる

こちらで紹介しているマザープラスドッグフードは“成犬用”になります。成犬は活動エネルギーも多くなるため、それなりのタンパク質や脂質量が無いと健康を維持できない可能性がありますが、マザープラスドッグフードの全体的な栄養素を見てみると、やや少ない傾向にあると感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

タンパク質量が19.8%、脂質量が9.9%とバランスは取れていますが、やはりタンパク質量は成犬期だと20%以上は欲しいと考えます。

 

愛犬の犬種や飼育状況によってもこちらは変動してきますが、大型犬で室外犬であれば、尚更高タンパク・高脂質のドッグフードが適切でしょう。

 

逆に小型の室内犬であれば活動量は低くなるので、マザープラスドッグフードの栄養バランスでも十分栄養を補給できるのではないかと感じます。

 

愛犬の犬種・飼育状況に応じて適切なドッグフードを選ぶのが大切です。

 

マザープラスドッグフードの口コミをまとめてみました!

マザープラスドッグフードを実際に使ってみた、飼い主の生の口コミを集めています。

 

原材料が国産なのはやはり安心感があります。

 

添加物・保存料などが不使用なのも選んだポイントの一つ。やはり安全性野高いものを食べさせたいですよね。

 

他の口コミでは食いつきが良いというコメントが沢山ありましたが、うちの愛犬にとってはあまり好きではなかったようです。

 

無添加タイプのドッグフードだし、少々お値段も張るので美味しいと思っていましたが、味の好みがあるんだなぁと思いました。

 

ネットで見つけて購入したものの、原材料を良く見ていなかった事に後悔…。

 

穀類がかなり入っているので、アレルギーを持っているうちの子にはNGでした。原材料以外だったら完璧だって思ったのに、残念です。

 

市販の安いドッグフードのよくある脂くささが無いので、与える方もおいしそうに見えてきます。

 

ただ、価格が1kgに対して2千円を超すので、大型犬だったら…と思うとぞっとします(笑)

 

以上が一部抜粋した、飼い主さんの本音の口コミになります。

 

やはり選んだポイントとしては、“無添加”“保存料・着色料不使用”などといった、安全性が高い部分が人気でしたね。

 

原材料もヒューマングレードタイプのものを使用しているので、愛犬に与える前に飼い主さん自らが味見してみた!という方もいらっしゃるようです。

 

面白い食べ方としては、レンジで少し温めてから与えると、鰹節のダシのような香りがして良く食べてくれた!という話もありました。

 

一般的なドッグフードは粒を脂でコーティングしているものが多く、香料や着色料などの不要な添加物が多く配合されているので、こういった無添加タイプのドッグフードは自然と選ばれる傾向にあるんだな、と感じました。

 

その一方で、愛犬の食の好みの問題からか、食いつきが悪かったりする場合もあるそうなので、最初から大量に購入するのは避けた方が良いかもしれません。

 

また、穀類の配合が多いので、穀物アレルギーを持っている愛犬に対しても注意が必要な面もあります。

 

更に欲を言えば、マザープラスドッグフードはタンパク質量がやや少ない傾向にありますので、活動量が多い愛犬に与える場合は供給量が多くなる可能性があり、コスパも悪くなる可能性があるので、そこだけ注意しておきましょう。