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キャネディドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

キャネディドッグフード

【出展:Amazon

 

キャネディドッグフードの口コミや原材料の安全性についてを調べてまとめています。

 

ネットでの通販でしか手に入れられないドッグフードですが、パッケージがカッコよいので一度は目にした事がある飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

どんなドッグフードなのか気になっている方は、購入前にこちらを参考にして下さいね。

 

参考価格 10,980円/20Kg
メイン食材 チキンミール、ターキーミール、ラムミール
ライフステージ 全年齢対応
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 14.5%
粗灰分 表記無し
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 360kcal/100g
総得点 67点

 

 

キャネディドッグフード【総合評価】

【総合評価チャート】

キャネディドッグフード

 

キャネディドッグフードは配合されている栄養素などは豊富なものの、「○○ミール」といった副産物らしき素材が配合されています。

 

実際に副産物かどうかは不明ですが、記載が無かったため、こちらでは副産物として扱っています。

 

また、アレルギー性の高い穀物類なども多く、総合評価は低めになってしまっています。

 

キャネディドッグフード【全成分表】

【成分表】

チキンミール、ターキーミール、ラムミール玄米、白米、米糠、エンドウ豆、ジャガイモ、オートミール、大麦粉、チキン脂肪、雑穀、乾燥トマト、天然香料、亜麻仁、海洋魚肉、塩化コリン、乾燥アルファルファミール、イヌリン、レシチン、セージエキス、クランベリー、β-カロチン、ローズマリーエキス、ヒマワリ油、ユッカシジゲラエキス、乾燥エンテロコッカスフェシウム発酵物、ラクトバチルス・アシドフィルス発酵物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵物、乾燥乳酸桿菌属プランタラム発酵物、乾燥トリコデルマロンギブラキアタム発酵エキス、ビタミン類(ビタミンE、チアミン硝酸塩、アスコルビン酸、ビタミンA、ビオチン、ナイアシン、カルシウムパントテン酸塩、塩酸ピリドキシン、ビタミンB12、リボフラビン、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル類(鉄タンパク質化合物、亜鉛タンパク質化合物、銅タンパク質化合物、硫酸鉄(II)、硫酸亜鉛、硫酸銅、沃化カリウム、マンガンタンパク質化合物、マンガン(II)酸化物、硫酸マンガン、ナトリウム亜セレン酸塩)、パパイヤ、パイナップル。

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

キャネディドッグフードにはいくつかの穀物が配合されており、アレルギーを気にする愛犬にとっては不向きな原料もありました。

 

また、「○○ミール」という肉の副産物である素材も配合されており、栄養面に関してビタミンやミネラルなどが豊富な分、主原料として配合されている原材料にもう少し気を配って欲しかったというのが正直な感想です。

 

キャネディドッグフード【安全性チェック】

【安全性評価チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 3 15
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 6 18
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 67

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価点数:67点

 

キャネディドッグフードのおすすめポイントについて解説しています!

キャネディ

キャネディドッグフードが選ばれるポイントについて、2つまとめてみました!購入の際の参考にして下さいね♪

 

タンパク質や脂質がバランスよく、栄養分も豊富

キャネディドッグフードはタンパク質が24%、脂質が14.5%と一見低めに見えますが、バランスよく栄養分を配合しているので補えている印象があります。

 

子犬やシニア犬は体力維持の為により多くのタンパク質を求めますが、実は高タンパク質すぎても体調を崩してしまうワンちゃんもいます。

 

また、特にシニア犬などには脂質が多いドッグフードは控えた方が良いので、全てのライフステージに合わせているといった面から見ても、丁度良いタンパク質量と脂質量でもあります。

 

※ビタミン・ミネラルが豊富なので、サプリメントや補助食の必要がありません。

 

また、オメガ3・6も配合されているので、健やかな皮膚を保つのに役立ちます。

 

大容量だからこまめに買わなくて済む

こちらで紹介しているキャネディドッグフードは、20Kgの大容量タイプです。

 

大容量なのでこまめに買いに行く必要がなく、大型犬や多頭飼いのお家の飼い主さんなどは重宝するでしょう。

 

一般的なネット販売のドッグフードには、ここまでの大容量タイプは見かけません。こまめに購入する手間などを考えると、その分飼い主さんの負担も減るでしょう。

 

キャネディドッグフードの注意すべき2つのポイントとは?

キャネディ

キャネディドッグフードを購入するにあたって、飼い主さんに注意してもらいたいポイントをまとめてみました。

 

主原料の「○○ミール」は副産物である可能性が高い

キャネディドッグフードには3種類の「○○ミール」と呼ばれる原料が配合されています。

 

この「○○ミール」は一般的には肉の副産物の事を指し、その動物の至る所の部位を使って作られている低品質なものが多いのが現状です。

※「○○ミール」と記載があっても、こだわりのあるドッグフードならHPなどに「副産物不使用」と明記されています。

一方、キャネディドッグフードには「副産物ではない」という旨の記載がないので、肉の副産物である可能性が非常に高いと言えます。また、配合されているのが「○○ミール」のみで、純粋な肉類の配合がない為、栄養バランスが気になります。

 

折角のビタミンやミネラル類も、人工的に添加しているものも多々見られるので、気になる飼い主さんにとっては注意すべき点でもあります。

 

穀物類が多く配合されているのでアレルギーの子は食べられない

キャネディドッグフードには多くの穀物類が配合してあり、それが総合得点を下げる一つの要因でもあります。

 

白米や玄米、雑穀などの穀物はワンちゃんにとって消化・吸収がしにくく、本来であればドッグフードには入れて欲しくない原料の一つです。

 

また、穀物類が多くなると便の量が増えたり、お腹の調子が悪くなってしまう可能性も高くなってしまうので、お腹の調子が悪いなと感じたらすぐに中止しましょう。

※穀物類はアレルギー作用が高く、アレルギーを持っているワンちゃんは非常に多いです。

 

初めて食べさせる素材が入っている場合、アレルギー面の事も考えると、少量づつ様子を見ながら与えるのがベストです。

 

キャネディドッグフードの口コミは?辛口評価でまとめてみました!

キャネディドッグフードは大容量タイプなので、多頭飼いでドッグフードの消費量が多いうちにとって、まとめ買いの手間が少ないのが嬉しい。

 

配合されている原材料が気になるが、今の所体調を崩すといった事もないので、続けています。

 

ただ、20Kgでこの値段は少し高いかな、というイメージもあります。可もなく不可もなくなので、コスパ的にももっと良いフードがあったらそちらに変更するかも。

 

アメリカはさすがサプリメント大国と言えるだけあって、ドッグフードにもいくつもの栄養素が配合されていますね。

 

このドッグフード一つで完全食と言えますが、与え始めてから便の量が増え、匂いも日増しにキツくなってきているような…。

 

お腹の調子があまりよくないようなので、様子を見るのに中止しています。リピートは今の所無しですね。

 

大容量なのはいいけど、1Kgで換算すると大体1,500円位かな?そう考えるとコスパは非常に悪いかもしれません。

 

配合されている成分などが良ければ問題ないのですが、見る感じ4Dや穀物類が多く、これなら別の無添加フードを試した方がいいなって思いました。

 

おいしそうな香りで、うちの子はすぐに食いつきました。味も気にいったようで、キャネディならとてもよく食べてくれます!

 

ただ、喜んで食べてくれるのは嬉しいですが、お腹が緩くなる頻度が頻繁になってきたので、もしかしたらドッグフードのせいかも?

 

様子を見て、ひどくなるようなら切り替えるつもりです。

 

飼い主さんたちが気にしているのは「配合されている原材料」についてです。

 

キャネディドッグフードには「○○ミール」といった原料が配合されていますが、これは肉の副産物である可能性が高く、動物のどこの部位を使って作られたか分からない、低品質の原材料になってしまいます。

 

また、アレルギー性の高い穀物類が多く含まれているのも、気になるポイントである飼い主さんたちも多く見かけました。

 

大容量なのでちょこちょこと買いに行く手間が無い分楽ですが、配合されている原料に不安があるものが多いので、始めて食べさせる時は徐々に移行していき、体調に問題がないかどうかしっかり確認しておく事が大切です。