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クプレラドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

クプレラドッグフード

(出展:Amazon)

クプレラドッグフードには犬の成長段階に合わせていくつかの種類に分かれており、幼犬期からシニア期まで、幅広いライフステージに対応しているドッグフードになります。

 

●プレミアムベニソン(全ての成長段階の犬用)
●プレミアムチキン(成犬用)
●ホリスティックグレインフリー(幼犬から生涯使えるフード)
●べニソン&スイートポテト・ドッグフード(成犬から生涯使えるフード)
●べニソン&スイートポテト・パピーフード(幼犬・妊婦犬・授乳犬・活動犬用)
●セミベジタリアン・ドッグ(肥満犬・高齢犬用)
●ラム&ミレット・レギュラー(成犬から生涯使えるフード)
●ラム&ミレット・スモール(成犬から生涯使えるフード:小粒タイプ)

 

今回は幼犬から生涯使えるフードである「ホリスティックグレインフリー」の安全性や口コミなどをまとめています。

 

パッケージも可愛いので気になっている飼い主さんも多いのではないでしょうか?購入を検討している方はぜひこちらのページを参考にして下さいね。

参考価格 2,280円/900g
メイン食材 魚類( ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)
ライフステージ 全ライフステージ対応可能
タンパク質 27%
粗脂肪分 13.0%
粗灰分 9%
繊維 5%
水分 10.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 325kcal/100g
総得点 100点

 

 

クプレラドッグフード【総合評価はコチラをチェック!】

【クプレラドッグフード:総合評価】

クプレラドッグフード

 

クプレラドッグフードは無添加タイプのドッグフードです。

 

全種類無添加で、今回紹介しているホリスティックグレインフリーというタイプのフードは、アレルギーを持つワンちゃんの為に作られているドッグフードなので、アレルギーの元グレインフリーで作られています。

 

配合されている原材料についても問題なく、価格以外は高得点のドッグフードです。

 

クプレラドッグフード【配合されている成分は?徹底調査!】

【クプレラドッグフード:全成分】

魚類( ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、 サツマイモ、 魚油、 藻類(昆布)、 モンモリロナイト、 ユッカ、 白菜、 アルファルファ、 炭酸カルシウム(天然ライムストーン)、 タウリン、 チコリ、 ※活性酵素、 ※プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、 ※多糖類、 必須アミノ酸( アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、 ビタミン&キレートミネラル( カロチン、 塩化コリン、 ビタミンE、 鉄、 ビタミンA、 亜鉛、 ナイアシン、 葉酸、 チアミン、 ビタミンB6、 マンガン、 ビタミンK群、 ヨウ素 )

※気になる成分は赤字で表記しています。赤字の表記が無いものは、気になる成分が配合されていないという印になります。

 

クプレラドッグフードは無添加なので、気になる添加物などは一切配合されていません。

 

また、グレインフリータイプのドッグフードなので、アレルギーの原因となるような穀物類も配合しておらず、愛犬に安心して与える事が出来るドッグフードでもあります。

 

クプレラドッグフード【安全性をチェック!】

【クプレラドッグフード:安全性チェック】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価点数:100点

 

クプレラドッグフード【おすすめポイントを2つ解説!】

クプレラ

クプレラドッグフードのおすすめポイントについて解説しています。購入する際に参考にして下さいね♪

 

栄養バランスが良く、アレルギー対応なので安心感がある

クプレラドッグフードは全種類無添加タイプですが、今回紹介しているホリスティックグレインフリーは特にアレルギーに対応したドッグフードになるので、アレルギーを持っている愛犬でも安心して与える事が出来るのが嬉しいですね。

 

また、タンパク質や脂質がちょうどよく配合されているので、与える量を調整すれば幼犬期からシニア期まで、長い間与える事が出来るドッグフードなので、ライフステージに合わせてドッグフードを替える手間もありません。

 

小麦や穀物類などが一切配合されていないので、飼い主さんにとってはより安心して与える事が出来るのではないでしょうか。

 

全成分がしっかり記載されているので安心感がある

クプレラドッグフードは、配合されている成分をしっかり表記しているので、何が入っているかが一目でわかります。

 

例えば、主成分となっている魚類はギンヒラス、シロギス、豪州真ダイの表記があり、必須アミノ酸に関してもどういった成分が配合されているのかが分かりやすいです。
また、ホリスティックグレインフリーには魚しか配合されていないのですが、27%という高いタンパク質でもあるので、魚の配合量が極めて多いことが予想されます。

 

クプレラドッグフード【気になる点を2つ解説!】

クプレラ

クプレラドッグフードを購入する時に、気を付けなければならないポイントについてを解説しています。

 

値段が高い

無添加ドッグフードで栄養バランスも良い反面、やはりこだわって作られているからなのか、価格は高めです。

 

小型犬や室内飼いの愛犬なら良いかもしれませんが、大型犬や多頭飼いしているお家ですと、食費がかさんでしまって折角良いドッグフードでも続ける事が難しい可能性もあります。

 

質も良く安心感の高いドッグフードですが、やはりコスパの面では評価は低いですね。

 

活動量が多い愛犬にとっては物足りないかも

栄養バランスも理想的なのですが、活動量の多い幼犬期や外飼いのワンちゃん、消費量が激しい大型犬などは物足りなく感じる場合もあるかもしれません。

 

配合されているのが魚肉のみなので、やはり肉食のワンちゃんにとって、肉類が配合されていないのは少し物足りない感じがしてしまいます。

 

与える量を調整すれば良いのですが、量が多くなる事で肥満の可能性も出てきてしまうので、愛犬の状態や年齢に応じてドッグフードを選ぶと良いでしょう。

 

実際にクプレラドッグフードを飼った飼い主さんの口コミはコチラ

与え始めた所、お腹の調子が良くなりフケが出にくくなりました。毛並みもしっとりしてつやつやしています。

 

無添加タイプのドッグフードは食いつきが悪かったのですが、コレならおいしそうに食べてくれるので良かったです。

 

友達から教えてもらって与えてみましたが、味が好みじゃないみたいでなかなか食べてくれませんでした。

 

値段も安い訳じゃないので、買って食べてくれないのは悲しいですね。

 

クプレラに変えてからお腹が緩くなってしまったので、うちの子には合わなかったのかもしれません。

 

とりあえず一回与えるのをやめたら収まりました。

 

無添加だったので安心かなと思ってたけど、合う・合わないがあるんだなって思いました。

 

 

普通のドッグフードよりも高めなのがマイナス点ですが、食いつきもよく体調も維持できているので続けています。

 

しいて言えば、もう少し安かったら購入しやすいのになって思います。

クプレラドッグフードは通常のドッグフードよりもやや高いのがネックだという飼い主さんが多かったです。

 

ただ、高いぶん素材にはこだわっており、配合されている原料にアレルギーの元となるグレインは配合されていません。また、無添加なので添加物が気になる飼い主さんにも人気のドッグフードです。

 

全ライフステージで与える事が出来るオールマイティなドッグフードではありますが、その反面より高いエネルギーを必要とする愛犬にとっては、主原料がお魚だけなので少し物足りなく感じる事もあるかもしれません。

 

犬は本来肉食なので、アレルギー性の低いラムやターキーなどの新鮮な肉も配合されていれば、もっと評価が高かったと思います。

 

評価の高いドッグフードではありますが、やはり初めて与える際は愛犬の体に合っているかどうかを見極めなければなりません。

 

始めて与える際はいきなり全てをクプレラに変えるのではなく、1週間ほどかけてクプレラでアレルギーや体調不良を起こさないか、しっかり注意してみておく事が必要です。