MENU

くいしんぼドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

くいしんぼドッグフード

(出展:Amazon)

くいしんぼドッグフードの安全性や口コミを掲載しています。

 

チキンとビーフ、野菜をブレンドしているドッグフードで、市販でも流通しているので買いやすいのが特徴のドッグフード。

 

栄養分もしっかり配合しているタイプなので、きちんと栄養が取る事が出来るドッグフードみたいですが、実際に配合されている成分や安全性って気になりませんか?

 

ドッグフード選びに役立てて頂ければ嬉しいです!

 

参考価格 648円/800Kg
メイン食材 小麦・大豆
ライフステージ 成犬用
タンパク質 150%
粗脂肪分 6%
粗灰分 8%
繊維 3%
水分 30%
原産国 日本
カロリー 270kcal/100g
総得点 40点

 

 

くいしんぼドッグフード【総合評価は?】

【くいしんぼドッグフード:総合評価】

くいしんぼドッグフード

 

くいしんぼドッグフードは副産物や動物性油脂が配合されていないので評価は高いですが、穀物が主成分として配合されている事などで、総合的な評価が低くなってしまっています。

 

くいしんぼドッグフード【全成分を徹底調査!】

【くいしんぼドッグフード:全成分表】

小麦粉、大豆たんぱく、甘味料(ショ糖、D-ソルビトール、ステビア)、チキン、コーンスターチ、品質保持剤(プロピレングリコール)、調味料(第三リンカルシウム)、牛脂、ビーフ、小麦グルテン食塩、乳化剤(トリポリリン酸Na、乳清カルシウム)、保存料(ソルビン酸、デヒトロ酢酸Na)、着色料(二酸化チタン、黄色4号、赤色102号、黄色5号、青色1号)、PH調整剤(クエン酸Na、DL-リンゴ酸)、ミネラル類(硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム、硫酸Mn)、オリゴ糖、チーズフレーバー、ビタミン類(ビタミンA、B2、B12、D、E、塩化コリン)、γリノレン酸、チーズ、野菜類(にんじん、ほうれん草、トマト)、グルコサミン、にぼし、アミノ酸(メチオニン)

※気になる成分は赤字で表記しています。気になる成分が多いと赤字の表記が多くなり、逆の場合は優良なドッグフードという事になります。

 

くいしんぼドッグフードには4Dや動物性油脂などが配合されていないものの、小麦などの穀物類や、その他添加物の配合が多く目立ちました。

 

ワンちゃんにとって添加物は本来不要なものですので、4Dや動物性油脂などの配合を抑えた分、添加する成分にもう少し気を使って欲しいという印象です。

 

くいしんぼドッグフード【安全性総合評価】

【安全性総合評価点数チャート】

 

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 3 12
着色料 4 5 20
穀物 3 4 12
甘味料 3 3 9
食塩、砂糖、その他添加物 1 7 7
総得点 40

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:40点

 

くいしんぼドッグフードのおすすめポイント2つ!

くいしんぼ

くいしんぼドッグフードはどんな面で選ばれているのか調べてみました!

 

流通が多く買いやすいドッグフードの為人気がある

くいしんぼドッグフードは市販でも流通しているドッグフードで、安く買えるので人気が高いドッグフードでもあります。

 

国産である事や、4Dや動物性油脂などを使用していないという面で一番評価も高いのではないでしょうか。

 

やはり、市販で流通量も多いドッグフードは、困った時にすぐ購入できるのが助かりますよね。

 

小分けにされているから与えやすい&保存しやすい!

くいしんぼドッグフードは小分け包装されているドッグフードなので、保存しやすく与えやすいドッグフードでもあります。

 

100gづつ包装されているので、計量スプーンなどを使わなくても、大体の目安量が分かるのも便利ですよね。

 

お出かけや旅行などにも持ち運びしやすいのも選ばれる特徴になります。

 

くいしんぼドッグフード【ここには注意!ポイント2つ】

くいしんぼ

国産で流通量も多く、購入者数も多いドッグフードですが、購入前に気を付けるべきポイントを挙げていきます。

 

栄養バランスが悪く、アレルギー面が気になる原材料が多数配合されている

くいしんぼドッグフードのタンパク質量は15%と、ドッグフードの中ではかなり低い数値になっています。

 

より多くのタンパク質を求めるシニア犬にとっては物足りない数値であり、成犬にとってもこの数値だと健康維持に不安が残ってしまいます。

 

また、主原料である食材が小麦と大豆なのも気になります。

 

小麦や大豆はアレルギー性が強く、アレルギーを持っている子も少なくはありません。その為、小麦や大豆などにアレルギーを持っている子ですと、くいしんぼドッグフードを与える事が出来ません。

 

また、食塩や甘味料が配合されていますが、調味料などによってワンちゃんの食いつきが良くなっても、本来であれば不要な成分です。

 

特に塩分は汗をかかないワンちゃんにとっては不要なもので、摂りつづけると人間と同じく高血圧などの病気を引き起こすリスクも高くなってしまいます。

 

添加物が多く、愛犬の健康に不安な面がある

くいしんぼドッグフードには多くの添加物が配合されています。

 

着色料、保存料、乳化剤などの不要な添加物が配合されてしまっています。また、安定剤なども配合されているので、愛犬の健康を管理するという面では少々不安が残ってしまいますね。

 

本来犬は食事をする際に見た目の色などで食欲が左右されませんので、着色料などは不要な成分です。こうした成分を長期間摂取する事で、人間と同じく様々な健康被害が考えられてしまうので、やはり添加物は少ない方が良いと言えるでしょう。

 

【くいしんぼドッグフード】実際に買った人の口コミをチェック!

いつも買っているフードが無くなった時の非常食として買いましたが、うちの子はあんまり好きじゃないみたいでした。

 

いつもは食欲旺盛な子なのに残してしまったので、安くても愛犬が好きなものが一番良いなって思いました。

 

食いつきは良かったのですが、くいしんぼドッグフードに変えてからというもの疲れやすくなってしまい、散歩も嫌がるように。

 

補助食として栄養価の高いおやつなどを与えていましたけどダメで、結局別なものに変えました。

 

食べ始めてから涙やけが酷くなってきて、皮膚を痒がってしまうようになってしまいました。

 

これまでこんな事は無かったので、多分フードが合わなかったのだと思います。

 

今まで食べさせていたものに戻したら良くなりました。

 

今まで与えてきたドッグフードの中では、一番食いつきが良かったです。

 

コスパもかなり良いですし、うちの子はアレルギーが無いので一番これが好きみたいで、ずっと続けています。

くいしんぼドッグフードはコスパが良く、流通も多いドッグフードなので購入している飼い主さんも多い印象です。

 

ただ、小麦や大豆が主成分な為か、合わない子は涙やけを起こしたり、皮膚炎になってしまう場合もあるみたいですね。

 

一方で、小分けになっているから使いやすいという声や、食いつきが良いので続けているという声もありました。

 

ただ、やはり愛犬の健康管理に気を使っている飼い主さんたちにとっては、やはり配合されてい原料や添加物が気になるようでした。

 

4Dや動物性油脂は配合されてはいないものの、着色料や保存料、調整剤などが配合されてしまっている為、その点がネックのようですね。

 

ただ、食いつきも良いのであればコスパも良く、市販でも気軽に手に入れる事が出来るドッグフードなので、アレルギーなどの心配がなければとても良いドッグフードでもあるでしょう。