MENU

コンボドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

コンボドッグフード

【出展:Amazon

 

コンボドッグフードは国産のドッグフードで、老舗のドッグフード会社から販売されているものになります。見かけた飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

国産という事で人気があり、愛犬が好みそうな原材料が入っているので気になっている飼い主さんも多いと思いますが、安全性や配合されている素材は何なのか気になると思います。

 

こちらではコンボドッグフードの安全性や配合されている原材料を徹底して調べてまとめています。

 

今回情報をまとめているのは「低脂肪・角切りささみ/野菜ブレンド」という種類になりますが、コンボドッグフードからは数種類のドッグフードが販売されているので、愛犬の好みによって選ぶ事が出来ます。

 

〇コンボドッグフードのラインナップはコチラ
・角切りビーフ・野菜ブレンド
・角切りビーフ・キャベツブレンド
・角切りささみ・チーズブレンド
・低脂肪 角切りささみ・野菜ブレンド
・低脂肪 11歳以上 角切りささみ/野菜ブレンド
・超小型犬 角切りささみ・野菜ブレンド
・8歳以上 角切りささみ/野菜ブレンド
・11歳以上 角切りささみ/野菜ブレンド

 

参考価格 573円/920g
メイン食材 トウモロコシ
ライフステージ 1歳〜
タンパク質 20.0%
粗脂肪分 4.0%
粗灰分 9.0%
繊維 4.0%
水分 20.0%
原産国 日本
カロリー 290kcal/100g
総得点 32点

 

 

コンボドッグフード【総合評価はコチラ】

【総合評価チャート】

コンボドッグフード

 

コンボドッグフードは愛犬が好む素材を使用していますが、アレルギー素材や添加物が多く使われていました。価格帯もリーズナブルでコスパは良いものの、総合評価は低くなってしまっています。

 

コンボドッグフード【配合素材をチェック!】

【素材成分表】

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りササミジャーキー、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、魚介類(小魚、小魚粉末)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン

※気になる素材は赤字で表記しています。

 

コンボドッグフードの配合されている比率が多い原材料は穀類であり、特にトウモロコシなどはアレルギーを持つワンちゃんが多いです。

 

また、肉類も「〇〇ミール」といった肉の副産物が使われており、添加物も多い為赤字での表記が多くなってしまっています。

 

 

コンボドッグフード【安全性をチェック!】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 4 20
保存料 4 3 12
着色料 4 6 24
穀物 3 4 12
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 32

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:32点

 

コンボドッグフード【選ばれる2つのポイント】

コンボ

コンボドッグフードが選ばれる、2つのポイントをまとめています。

 

種類が豊富、リーズナブルなので試しやすい

コンボドッグフードはラインナップが多く、価格帯もリーズナブルな為手に取りやすく、愛犬の好みに合わせる事が出来るので買いやすいドッグフードだと言えるでしょう。

 

ワンちゃんが好むささみやチーズなども使われており、野菜も豊富に使われているのがポイント。原材料の多さはやはりドッグフードを選ぶ上での一つのポイントにもなります。

 

ワンちゃんにも気に入った味があるので、「これを食べなかったら次はこれを選んでみよう」といった選び方が出来るのも魅力の一つでもありますね。

 

コンドロイチンやリノレン酸が配合されており栄養豊富な面も

コンボドッグフードには関節の動きをサポートするコンドロイチン、皮膚を健やかに保つオメガ6を豊富に含んだリノレン酸などが含まれています。

 

また、野菜類も豊富に含まれているので、人工的な栄養素を添加しなくても、配合されている野菜から天然のビタミンなどを摂取できるのは、健康を考える飼い主さん側から見ても嬉しいかと思います。

 

やはり天然の成分からの栄養摂取は理想的になるので、そういった面でコンボドッグフードが選ばれているのですね。

 

コンボドッグフード【気になるポイントを2つ解説】

コンボ

コンボドッグフードを購入する上で、気になるポイントについてをまとめてみました!

 

主な配合原料が穀物である為、アレルギーが気になる愛犬には不向き

コンボドッグフードに多く配合されているのは穀物類です。その中にアレルギー性の高いトウモロコシが配合されているので、穀類にアレルギーを持つ愛犬に与えるのは不向きと言えるでしょう。

 

また、小麦も配合されている事により、更にアレルギー性が高くなってしまっている為、愛犬の健康を考える上では少し不安が残ってしまいます。

 

配合されている添加物や副産物が気になる

コンボドッグフードには多くの添加物が配合されています。着色料や保存料などは、人間でも気になるものですが、やはり愛犬の健康を考える上では避けたい成分でもあるでしょう。

 

特にワンちゃんは人間のように目で見て食事をしないので、ドッグフードの着色は本来ならば不要なものです。また、保存料なども天然の酸化防止剤が配合されている為、出来るのであれば排除して欲しい所でもありますね。

 

また、「〇〇ミール」といった肉の副産物も配合されていますが、これはその動物のどの部位を使って作られたか分からない素材であり、肉の副産物として扱われ、低品質な素材にもなります。

 

例えば、チキンミールであれば鳥のトサカやクチバシ、血液なども配合されている事もあり、愛犬家であれば避けたい素材の一つでもあります。

 

コンボドッグフードを実際に購入した方の口コミは?【厳選口コミまとめ】

低脂肪なので、肥満気味の愛犬に与えています。このドッグフードが好きみたいで、他のものはあまり食べないのですが、価格もリーズナブルなので続けやすくて助かっています。

 

今のところ健康面で気になる部分は無いので、しばらく続けてみるつもりです。

 

ホームセンターで見かけて買ったけど、原材料が酷くて結局与えないまま終わりました。

 

特にアレルギーを持っていない犬でしたが、やはり添加物が多いと与える時に気になってしまいます。国産なので良いのかなと思っただけに残念ですね。

 

友人から頂いたので与えてみましたが、少し食べただけでその後は一切口にせず。何度か与えてみたものの、食べた後に吐いてしまったりしたので今は与えていません。

 

見た目もカラフルでおいしそう。値段も相応で安いので続けられそうですが、うちの愛犬は与え始めてから皮膚が乾燥してきて毛並みのツヤが無くなってきてしまったので、現在では別のフードを与えています。

 

コンボドッグフードは国産という事と、ホームセンターなどでも気軽に購入できる点が評価出来るドッグフードです。ラインナップも多いので、愛犬の好みに合わせて与える事が出来るのも利点でしょう。

 

ただ、与えた飼い主さんの口コミで見られたのが「原材料が気になる」との声でした。

 

やはり添加物が多いこと、主成分が穀類である事などがネックなようです。アレルギー面などを気にする飼い主さんにとっては心配な部分が多いのではないでしょうか。

 

逆に、愛犬にアレルギーもなく、肥満が気になるワンちゃんでしたら低脂肪タイプでカロリーも少ないので、ダイエット目的で与える事も可能です。このフードを与えてからダイエットに成功した、という声もあるので、肥満が気になるアレルギーを持っていない愛犬でしたら、体質に合っていればリーズナブルで良いドッグフードになるのではないでしょうか。

 

どんなドッグフードであっても、初めて与える際は合うか合わないか分からない為、全てをいきなり変えるのではなく、1週間をめどに少しづつ与えていき、特に問題がないようであれば切り替える事をおすすめします。

 

まずは愛犬の様子を慎重に見ていきながら与えていきましょう。気になる場合はすぐかかりつけの獣医さんに相談して下さいね。