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K9ドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

K9ドッグフード

(出展:Amazon)

K9ナチュラルドッグフードの成分や安全性を評価しています。

 

K9ナチュラルドッグフードには「ラム」「チキン」「ビーフ」と、今回紹介するベニソン・フィーストを含めて4種類のフードがありますが、シリーズの中でも一番人気なのは「ベニソン・フィースト」になります。

 

ベニソン・フィーストは鹿肉タイプのドッグフードですので、牛や鶏肉にアレルギーがあるワンちゃんでも安心。

 

ニュージーランド品質の鹿肉を使用しているという事もあってか、安全性に対しても口コミで評価が高いのですが、配合されている成分は本当に安全なのか、こちらのページで徹底評価しています。

 

参考価格 4,227円/200g
メイン食材 鹿肉
ライフステージ 製品による
タンパク質 42.7%
粗脂肪分 18.5%
粗灰分 7.5%
繊維 2.5%
水分 8.0%
原産国 ニュージーランド
カロリー 356.7kcal/100g
総得点 100点

 

 

K9ドッグフード【ベニソン・フィースト】の総合評価や安全性評価を徹底チェック!

【ベニソン・フィーストの総合評価】

K9ドッグフード

 

無添加でありタンパク質量も多く、レバーなどの食材も使用しているという事もあり、栄養バランスもよく高評価ですが、コスパの面において若干評価点が下がってしまっています。

 

K9ドッグフードの成分表・安全面を徹底評価!

【K9ドッグフードの全成分はコチラ】

鹿肉(人間食用の家畜から生産される),血(鹿),グリーントライプ(鹿),卵,レバー(鹿),心臓(鹿),骨(鹿),ひまわり油,フラックスシードフレーク,昆布,腎臓(鹿),キャベツ,ブロッコリー,チャード(葉野菜),にんじん,カリフラワー,乾燥昆布,炭酸カルシウム,りんご,洋なし,ニュージーランド緑イ貝,ベータカロチン,ビタミンD,ビタミンE,プロティネイト亜鉛,プロティネイト鉄,プロティネイト銅,プロティネイトマンガン,ビタミンB1,葉酸,セレン酵母

※気になるものは赤字で表記しています。

 

K9ドッグフードには、ワンちゃんの健康に心配な成分は配合されてなく、栄養バランスも良い為赤字で表記する成分はありませんでした。

 

次に安全性についても得点で評価していきます!

 

K9ドッグフードの安全性評価

【安全性得点表】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:100点

 

K9ドッグフードがおすすめな理由ってある?

K9ドッグフード

K9ドッグフードのおすすめポイントについてまとめてみました。

 

K9ドッグフードは全4種類!ワンちゃんに合わせて選べる

K9ドッグフードは今回紹介しているベニソン・フィート以外にも、鶏肉や牛肉・ラム肉を使用しているタイプのフードがあります。鶏肉や牛肉が体に合わないワンちゃんには鹿肉やラム肉タイプのものが合っていますし、ワンちゃんに応じて選べるのが評価できる部分でもあります。

 

また、今回紹介している一番人気のベニソン・フィートは栄養バランスが良く、レバーや骨などの栄養価が高い食材も使われています。

 

動物の血液も含まれていますが、血液は特に栄養豊富なので、肉食であるワンちゃんの栄養を考えるにあたって最適な素材でもあるでしょう。

 

栄養バランスが豊富ではありますが、鹿肉を使っているのでヘルシーでもあり、ダイエット目的の場合でも非常に適しているドッグフードでもあります。

 

フリーズドライ製法だから子犬やシニア犬にも

K9ドッグフードは一般的なドライフードとは違い、フリーズドライ製法なので水で戻して与えるタイプのドッグフードになります。

 

粒のまま与える訳ではないので、口やあごが小さく弱い小型犬やシニア犬でも与えやすく、食べやすいので食いつきも良いという点が選ばれるポイントでもありますね。

 

※フリーズドライ製法は栄養成分を損なわない!
一般的なドライフードよりも、フリーズドライで製法する方が栄養成分を損なう事が少ないので、食材に含まれている酵素や栄養素を破壊する事がありません。

 

また、人間が食べられるグレードの食材も使っていますので、安心して与える事が出来るドッグフードだとも言えます。

 

K9ドッグフードを購入するにあたって注意する点は?

K9ドッグフード

K9ドッグフードのおすすめポイントだけではなく、購入するにあたって注意するポイントについてもまとめています!

 

価格帯が高くコスパが悪い

K9ドッグフードは食材などにもこだわって作られているフードではありますが、価格帯が高くメインのフードとして与えるにはコスパが悪い部分があります。

 

今回紹介しているベニソンフィートは200gで4,000円もしてしまうので、常にK9ドッグフードだけを与えるというのではなく、元気がない時や毛並み・口臭・お腹の調子が気になる時などの療養時などに与えるのに適しているフードかもしれません。

 

匂いがきつい為、食べないワンちゃんもいる

K9ドッグフードは4種類ありますが、どのシリーズもニオイが少しキツめなので、中にはニオイに敏感で食べないワンちゃんもいます。

 

無添加なので原材料独特のニオイがキツいという事で、そのニオイに食いつくワンちゃんもいますが、保存時は密閉袋に入れて保存するなどの対応をしないと、かなりニオイが気になってしまうようです。

 

K9ドッグフードを使ってみた飼い主さんの口コミ&まとめはコチラ!

K9ドッグフード

一番人気と言われている鹿肉を買ってみました。

 

口コミで「ニオイがキツい!」とありましたが、袋を開けた瞬間のニオイは「うっ…」っとなってしまいますが、逆にうちの子はそのニオイにつられたみたいです。

 

保存する時はニオイが出ないよう、工夫する必要がありますね。

 

肝心な効果についてですが、アレルギーが出る事もなく、今のところ食いつきは良いですが、何分高いので継続は考え中です。

 

鹿肉は低カロリーなので、ダイエット中の愛犬にも安心して与える事が出来ました。

 

老犬なので最近ドライフードが食べにくくなったので、水で戻すタイプのフリーズドライフードは助かります!

 

便秘や下痢などを繰り返していたのが、お腹の調子が良くなり調子が良いようです。

 

試しに与えてみましたが、かなり気に入ったようで食いつきは良かったです。

 

ただ、ニオイがすごく気になるので、食べた後の犬の口臭がちょっと気になるかな…。

 

原材料・製法などは問題ないのですが、価格帯とニオイが気になり、続けて与えるかは保留中です。

 

全体的に多くみられたのが「ニオイがキツい」「価格が高い」との評価でした。

 

やはり200gで4,000円という価格は高く、継続するには少々厳しい価格設定が気になる方が多かったです。

 

K9ドッグフードを与え始めてから便通が良くなった、という口コミもありましたが、「毛並みが良くなる」「口臭が気にならなくなる」などの口コミは少なく、効果についてはあまり触れていない方が多かった印象です。

 

ともあれ、製造方法や使われている素材はとても良いものを使っているので、継続する・しないに関わらず、アレルギー持ちの子やダイエットしている子などに試しに与えてみる分には良いかもしれません。