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ジャッジズチョイスドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ジャッジズチョイスドッグフード

【出展:Amazon

ジャッジズチョイスドッグフードは肉類中心で作られており、穀物不使用のドッグフードです。

 

穀物不使用といいながらトウモロコシや大豆などが配合されている事がありますが、ジャッジズチョイスドッグフードはトウモロコシ、大豆、小麦などは一切配合していないので、アレルギーを気ににする飼い主さんにも向いています。

 

ですが、やはり安全性やどんな成分が配合されているか、気になる方も多いのではないでしょうか?

 

こちらでは「ジャッジズチョイスドッグフード/入プロテインダイエット」の口コミや安全性、全成分についてを評価しています!

 

〇ジャッジズチョイスドッグフードのラインナップはコチラ
・ジャッジズチョイスドッグフード ハイプロテインダイエット
・ジャッジズチョイスドッグフード スリム&フィット
・ジャッジズチョイスドッグフード デトックスフィッシュダイエット

 

参考価格 2,286円/800g
メイン食材 鴨肉ミール、ウサギ肉ミール、鹿肉ミール
ライフステージ 全ライフステージ対応可能
タンパク質 39.0%
粗脂肪分 13.0%
粗灰分 10.0%
繊維 4.5%
水分 9.0%
原産国 イギリス
カロリー 336kcal/100g
総得点 100点

 

 

 

【ジャッジズチョイスドッグフード】総合評価についてはコチラ

【総合評価】

ジャッジズチョイスドッグフード

ジャッジズチョイスドッグフードはバランスの良い栄養成分でありながら、添加物などが配合されていないタイプのドッグフードです。

 

全体的な評価は高いのですが、その分価格面で評価が低い結果となりました。

 

【ジャッジズチョイスドッグフード】配合されている素材をチェック!

【全配合素材】

鴨肉ミール、ウサギ肉ミール、鹿肉ミール、ポテト、インゲン、エンドウ豆、サツマイモ、サーモンオイル、サーモンミール、オーガニック海藻、セルロース、トマト、ニンジン、ハーブ(ダンデライオン根、ネトル、ローズヒップ、マリーゴールド花、ローズマリー).イーストカルチャー、乾燥タマゴ、乾燥ホエー、アルファルファ、ブルーベリー、クランベリー、チコリ根(プレバイオティクス)、ラクトバシラスアシドフィルス菌(プロバイオティクス)、グルコサミン、月見草油、コンドロイチン、L-カルニチン、ユッカ抽出エキス、ビタミンサプリ(タウリン、カルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、塩化イオン、硫黄、リシン、メチオニン、システイン、トレオニン、トリプトファン、ヨウ素、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB2、パントテン酸、ニコチン酸、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、塩化コリン、混合トコフェロール[天然保存料]、クエン酸)、ミネラルサプリ(キレート鉄、キレート銅、キレート亜鉛、キレートマンガン、セレン)

※気になる原材料については赤字で表記しています。

 

ジャッジズチョイスドッグフードには気になる原材料は配合されていませんでした。

 

穀物類を配合していないとうたっているドッグフードでも、穀物の代わりに大豆などが配合されている事などがあるのですが、ジャッジズチョイスドッグフードにはトウモロコシ・大豆・小麦類は一切配合されていないので、安心感の強いドッグフードでもありますね。

 

また、ミール系の原材料も配合されていますが、こちらは安全性の高いものを使用しているとの記載がある為、点数表などには加算しておりません。全体的に安全かの高いドッグフードであると言えます。

 

【ジャッジズチョイスドッグフード】安全性をチェック!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:100点

 

ジャッジズチョイスドッグフード【おすすめポイント】購入時におすすめ出来るポイントは?

ジャッジズ

ジャッジズチョイスドッグフードはどんなおすすめポイントがあるのでしょうか?こちらでまとめています!

 

高いタンパク質量を誇りながら原材料はヘルシーでバランス良い

ジャッジズチョイスドッグフードは肉類を多く含んでいるドッグフードの為、タンパク質量が極めて高いドッグフードです。活動的な愛犬に向いているドッグフードでありながら、野菜やハーブなどもバランスよく配合されている為カロリーもそこまで高くなく、ヘルシーなドッグフードに仕上がっています。

 

栄養素のバランスがとてもよく、妊娠・授乳期の母犬でも食べられる高い安全性が飼い主さんにとっては嬉しい限りですよね。

 

また、配合されている原材料で「〇〇ミール」といった表記はありますが、こちらは一般的な肉の副産物などではない事が予想される為、安心して与える事が出来るでしょう。

 

ミネラルをキレート化する事で吸収率が格段にアップ!

ジャッジズチョイスドッグフードに含まれているミネラル分は、全てキレート化されているものになります。

 

キレート化されたドッグフードは通常のミネラルよりも3〜10倍ほど吸収率が良くなる為、栄養素を効率よく吸収できるのがおすすめ出来るポイントの一つでもあります!

 

また、プロバイオティクスも含まれている事によりお腹の調子を整え、健康を内側からサポートする一面もあります。

 

ジャッジズチョイスドッグフード【ここがデメリット】気になるポイントは?

ジャッジズ

ジャッジズチョイスドッグフードを購入する時、注意したいポイントについてをまとめてみました。購入前には要チェックです!

 

タンパク質が高ければ良いというものではない

ジャッジズチョイスドッグフードはタンパク質が39%以上と高めですが、全ての犬種において「高めのタンパク質量が良い」という訳ではありません。

 

例えば、室内外の愛犬や小型犬などは活動量も少ない為、タンパク質や脂質量が多くなると健康に弊害が出てしまう恐れもあります。

 

タンパク質量が多いドッグフードが向いているワンちゃんですと、外飼いの愛犬や大型犬、書―ドッグや産前・産後の母犬などに適しているでしょう。

 

愛犬の状態や状況、年齢、犬種などをきちんと見極めてドッグフードを選ばなければいけない手間もあります。

 

また、タンパク質量が多い為、供給量にも注意しなければなりません。

 

小麦やトウモロコシなどの穀類は無配合だが、豆類が配合されている

ジャッジズチョイスドッグフードには気になる小麦やトウモロコシなどは一切配合されていませんが、変わりにポテト、インゲン、えんどう豆といった原材料が配合されています。

 

じゃがいもは実はアレルギーを持つ愛犬も多く、避けて通る飼い主さんも多くいらっしゃいます。また、インゲンやえんどう豆もアレルギー性は低いものの、やはりこちらもアレルギーの心配が全くないという訳ではないようです。

 

繊維が多いので消化しにくく、お腹の調子が悪くなる事も考えられるでしょう。

 

ジャッジズチョイスドッグフードの口コミ【実際に購入した飼い主さんの本音】

これからショーに出る予定の愛犬の為、健康管理の為に購入しました。

 

良質なタンパク質は沢山欲しいけど太らせたくないという願いに応じてくれるドッグフードだと思いました。

 

与えてから動きもキレも良くなり、毛なみのツヤまで改善されてきたので、ショーが終わっても続けようと思います!

 

産前産後はタンパク質を多めに取らなければいけないと知って、コチラを購入。

 

体力の消耗が激しい産後でも、元気に赤ちゃん犬のお世話をしてくれたのは、ジャッジズチョイスドッグフードのお陰かなと思います。

 

子犬たちにもこちらのドッグフードを与えていますが、今のところ母子共に健康体です!

 

口コミで評判が良かったので購入しましたが、うちの子は全く口を付けてくれませんでした。

 

何が気に入らなかったのか分からなかったけど、愛犬によっては好みもあるんだなぁと実感しました。お高いドッグフードなだけに残念です。

 

成分を見る限りではアレルギー性の原材料が配合されていなかったので試しに与えてみましたが、与え始めてから太ってしまい、別のダイエットフードを与えています。

 

特に活動量が少ないという事もなかっただけに、なぜ太りだしたのか分からなかったのですが、それだけ栄養が豊富だったのかな、と感じます。

 

安い買い物ではなかったのですが、うちの子には合わないとわかって良かったです。

ジャッジズチョイスドッグフードは栄養価が極めて高いので、活動量が多いワンちゃんに適しているドッグフードです。

 

ですので、活動量が少ないい室内飼いのワンちゃんや小型犬に多めに与えてしまうと太ってしまう可能性もあるでしょう。

 

配合されている素材は安心できるものが多いので、原材料を見て購入する飼い主さんも多かったのですが、ポテトやインゲン豆などが配合されている為、じゃがいもにアレルギーを持っている愛犬や、これらの原材料を初めて与える愛犬には不向きな面もあります。

 

しかしながら高いタンパク質量があるドッグフードの為、活動量が多い大型犬や産前産後の母犬の栄養補給には活躍してくれるでしょう。

 

ハーブや野菜などもバランスよく配合されており、ミネラルもキレート化されて吸収率が良くなっていますので、健康管理を考えているのであれば、愛犬の様子をしっかり見極めた上で与えてみるのは良いかもしれません。

 

全体的な評価は高いドッグフードではありますが、価格面で少しコスパが悪いので、そこが気になる飼い主さんも多くいました。

 

もう少しお値段が安くなってくれれば、手に取りやすいドッグフードになっていたかもしれませんね。