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ジェムドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

ジェムドッグフード

【出展:楽天

ジェムドッグフードは完全無農薬・無添加のドッグフードで、「元気で長生き長寿犬プロジェクト」で独自開発されたドッグフードです。

 

ペレット製法で作られているので原材料の栄養素を壊す事なく作られており、栄養面でもバランスが良いドッグフードですが、やはり安全面などは気になります。

 

こちらではジェムドッグフードの安全面や配合されている原材料をチェックし、実際に購入した飼い主さんの口コミもまとめています!

 

ラインナップが少ない為愛犬の好みに左右されそうなイメージですが、評判はどうなのでしょうか?

 

参考価格 3,024円/1.5Kg
メイン食材 ひまわりの種
ライフステージ 全ライフステージ対応可能
タンパク質 18.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 7.0%
繊維 8.0%
水分 11.0%
原産国 日本
カロリー 310kcal/100g
総得点 100点

 

 

ジェムドッグフード【総合評価】まずはチェック!

【総合評価チャートはコチラ】

ジェムドッグフード

 

ジェムドッグフードは主成分がひまわりの種という珍しいドッグフードです。無添加なので安全性は高いのですが、メインで与えるものではなく、栄養補助食としての色が強いドッグフードでもあります。

 

その為タンパク質量が低い事や価格帯が高い事が評価が下がるポイントになってしまっています。

 

ジェムドッグフード【配合成分】全表示はコチラ

【配合原材料全表示】

ひまわりの種(脱脂)、マイロ、ホエイ、動物油(鶏とラム脂肪)、海藻(かじめ)、かきがら

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ジェムドッグフードには気になる原材料は配合されていません。表記には「鳥とラムの動物油」と記載がありますが、完全無添加の為、動物性油脂ではない事が伺えますので、今回は赤字での表記はしておりません。

 

ジェムドッグフード【安全性】徹底チェックはコチラ!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:100点

 

ジェムドッグフード【おすすめポイント】解説!

ジェム

ジェムドッグフードが選ばれる理由についてをまとめています。購入の時に参考にして下さいね。

 

主原料がひまわりの種であり、完全無添加なのでアレルギーの心配が低いのが嬉しい

ジェムドッグフードの主原料は珍しいひまわりの種です。その他に海藻などの素材も配合されており、アレルギーに関して心配が低いフードと言えるのは嬉しいですね。

 

また、無農薬不使用の完全無添加で作られているフードでもあるので、原材料の育成方法からこだわる飼い主さんにも嬉しいポイントが詰まっていると言えるでしょう。

 

使用している食材も人間が食べられるレベルの高い品質を使用している為、安心して与える事が出来ますね。

 

ペレット製法で素材の栄養素を壊さず作られている

ジェムドッグフードはペレット製法と呼ばれる製法で作られている為、通常のドッグフードと比べると形状が特殊になっています。

 

ただ、このペレット製法は栄養分を壊さない製法になっている為、本来の栄養素をきちんと摂取しやすいというメリットもあります。

 

ペレットが苦手な愛犬にとっては不向きかもしれませんが、原材料本来の栄養素をきちんと取り入れたいのであれば、健康を考える上でもペレット製法が一番適していると言えるのではないでしょうか。

 

ジェムドッグフード【気になるポイント】徹底解説!

ジェム

ジェムドッグフードを購入する上で気を付けたいポイントについてまとめてみました。購入を検討されている方は必ずチェックしておきましょう!

 

ジェムドッグフードだけ与えても良いが、補助食としての色が強い

ジェムドッグフードの主原料はひまわりの種で、肉類などの配合が一切ありません。その他の成分としては海藻などが配合されているので、野菜なども無配合。

 

ですので、完全にジェムドッグフードだけ与えるというのではなく、補助食としての色が強く、ジェムドッグフードと一緒に肉やお魚を与える事で栄養を補給できるというイメージがあります。

 

タンパク質量も低めですので、運動量が多い大型犬などはジェムドッグフードだけでは栄養バランスが気になるというデメリットも。

 

ペレット製は食いつきが悪い、価格が高いというデメリットも

ジェムドッグフードはペレット製法で作られており、ペレット製品だと食いつきが悪いというワンちゃんも多いです。

 

また、配合されている素材はこだわりがあり安全性は高いのですが、主食には若干不向きな面もあり、それらを考えると補助食としてはいささか価格が高いのではないか、と考えてしまいます。

 

補助食としてコチラを購入する場合、主食のドッグフードが少しでも高いとコスパが非常に悪くなってしまう為、価格面でも気になる飼い主さんにとっては不向きでもあると言えます。

 

ジェムドッグフード【実際に試してみた飼い主さんの口コミ】総まとめ

ひまわりの種が主原料という珍しいドッグフードだったので、試しに購入。

 

これだけでは栄養バランスに不安があったので、普段のフードに混ぜて与えています。

 

普段のフードがそこまで高くないのでコスパは気にならないのですが、与えたからと言って特別健康に対して良い結果があったかと言えば、特になし。

 

無添加なので申し分はないのですが、主食としても活躍出来ればよかったなって思います。

 

うちはジェムドッグフードと鶏肉を混ぜて与えています。その時々の体調を見て加える材料を変更していますが、ジェムドッグフードに変えてから体調が良くなり、見た目も健康になりました!

 

以前は涙やけやお腹を壊す事が多かったのに改善してきました。

 

補助食として与えています。やはり成犬にはこれだけだとタンパク質量も少なく不安なので…。

 

与えてからまだ日も浅いのですが、心なしか毛ツヤが良くなったと思います。続けて効果を実感出来るものだと思うので、しばらく続けようと思います。

 

主食として与えてみましたが、ペレット製品は好きではないのか食いつきが悪く、残してしまいます。

 

今まで与えてきたドッグフードと混ぜて与えてもペレットだけ残してしまうので、結局やめました。

ジェムドッグフードは主食としても与えられる反面、主原料がひまわりの種で肉類の配合が一切ないフードなので、補助食として使用している飼い主さんが多いイメージです。

 

タンパク質量、脂質量、カロリーなどもそこまで低くない為、通常与えているドッグフードと混ぜても問題はなさそうですが、ペレット製品の為「食べにくい!」といった声もちらほら見かけます。

 

粒の形状はやはり愛犬の好みになってしまいますので、好きなワンちゃんと苦手なワンちゃんで分かれてしまうのは仕方がないでしょう。

 

ただ、完全無農薬で作られている事や無添加で国産という事を考えると、試したくなるドッグフードではありますね。アレルギー性のある原材料を使っていないのも評価が高いです。

 

与える際はまずは少量を購入してみて、普段与えているドッグフードに混ぜて様子を見ながら与えてみましょう。