MENU

イノーバ・エボドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

イノーバエボドッグフード

(出展:Amazon)

イノーバ・エボドッグフードの口コミや安全性についてを、徹底的に調べています!

 

パッケージがとてもかっこよく、惹きつけられた方も多いのではないでしょうか?

 

穀物不使用でアレルギーにも対応しており、乳酸菌などの体に良い成分も配合する事で、内側からの健康ケアを可能としているドッグフードでもあります。

 

イノーバ・エボドッグフードにはいくつか種類がありますが、その中から今回は「ターキー&チキン」についてを評価しています!

 

参考価格 17,064円/13Kg
メイン食材 七面鳥肉・鶏肉
ライフステージ 明記無し
タンパク質 42%
粗脂肪分 22%
粗灰分 13.1%
繊維 2.5%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 426.6kcal/100g
総得点 100点

 

 

イノーバエボドッグフード【総合評価はコチラをチェック!】

【イノーバ・エボドッグフード:総合評価】

イノーバエボドッグフード

 

イノーバ・エボドッグフードは全体的に評価の良いドッグフードでしたが、コスパの面で点数が落ちてしまいました。

 

無添加で雑穀類を配合していないのはとても評価の高いポイントではありますが、やはり値段が高い事で続ける事が難しくなってしまうので、そこが残念な部分でもあります。

 

イノーバエボドッグフード【全成分をチェック!】

【イノーバエボドッグフード:全成分】

七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉、サーモン粉、メンハーデン粉、鶏脂肪、エンドウマメ、タピオカスターチ、天然香料、リンゴ、卵、トマト、ニンジン、塩化カリウム、塩、カッテージチーズ、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、アルファルファスプラウト、乾燥チコリ根エキス、ビタミンE、アスコルビン酸、ビタミン類(塩酸ベタイン、A、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、β-カロテン、B12、D3、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、硝酸チアミン、ビオチン、葉酸)、乳酸菌類、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

イノーバ・エボドッグフードで唯一気になったのが「エンドウ豆」です。
エンドウ豆はアレルギー性が極めて低いとされているので、穀物の中ではより安心して与える事も出来ますが、ワンちゃんは元々肉食の動物です。

 

なので、穀物を消化する力が弱い為、敏感なワンちゃんなどですとアレルギー症状を引き起こす可能性も考えられるので注意が必要になるでしょう。

 

イノーバエボドッグフード【安全性は?評価点をチェック!】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:100点

 

イノーバエボドッグフード【おすすめのポイントについて解説!】

イノーバ・エボ

イノーバエボドッグフードには、どんなメリットがあるのでしょうか?気になる方はチェックして下さいね♪

 

豊富なタンパク質でワンちゃんの体力面を徹底サポート!

イノーバエボドッグフードは良質なターキーとチキンを使っており、肉類の比率も高い為か、タンパク質や脂質の量がとても高いドッグフードです。

 

その為、外飼いのワンちゃんや大型犬などの運動量が極めて多いワンちゃんに向いているドッグフードで、それ以外のワンちゃんでも与える量を調節すればOKという手軽さも魅力ですね。

 

配合されている七面鳥や鶏肉は低カロリーながら高タンパクであり、牛肉などと比べるとアレルギー性も低いので、全ての犬種に好まれます。

 

また、サーモン粉なども配合しているので、動物性タンパク質は思う存分摂取する事が出来るでしょう。

 

ビタミン類や乳酸菌などの成分もきちんと配合されているので、体力が低下している病後や妊娠・出産前後の栄養補給などにも適しているでしょう。

 

無添加・グレインフリーだから安心して与える事が出来る!

イノーバエボドッグフードは無添加仕様のドッグフードです。

 

使用されている香料も天然のものになるので、安心して与える事が出来るのが嬉しいですよね。

 

また、アレルギー性の高い穀物類は一切配合せず作られているので、アレルギーを気にする飼い主さんにもピッタリ。低炭水化物でもあり、スマートな栄養補給に一役かってくれるでしょう。

 

イノーバエボドッグフード:どんなデメリットがある?

イノーバ・エボ

イノーバエボドッグフードのデメリットについてを解説しています。どんなデメリットがあるか目を通しておく事で、購入の際の参考になりますよ。

 

タンパク質・脂質が高めで肥満気味のワンちゃんには不向きかも

イノーバエボドッグフードはタンパク質・脂質量共にかなり高い数値です。病後のワンちゃんや産前・産後のワンちゃんなどの栄養補給にはピッタリですが、肥満気味のワンちゃんにとってはカロリーも高いので不向きです。

 

また、供給量を間違えてしまうと、健康なワンちゃんでも体重増加の恐れがある為、室内外で運動量もそこまで多くないワンちゃんに対しては、ここまでのタンパク質量と脂質量は必要ないかもしれません。

 

コスパが高く、品薄で手に入りにくい

イノーバエボドッグフードは、高タンパク高脂質の為、活動的なワンちゃんやタンパク質を多く必要とする子犬、外飼いの大型犬などのワンちゃんに適しているドッグフードですが、一方でコスパが高く続けにくいという声もあります。

 

また、品薄でネット上でもあまり出回っていないので、Amazonなどのサイトでは通常価格よりも高値で売買されている事も多く、コンスタントに入手するには不向きなドッグフードでもあります。

 

イノーバエボドッグフード:実際の購入者からの口コミはコチラでチェック!

栄養素がかなり高く、タンパク質も多いので、うちでは病後の療養食として与えているドッグフードです。

 

元気がない時や食欲がない時なども、水でふやかしてあげると食べやすいみたいでパクパク食べてくれますし、少しの量でもきちんと栄養を摂取する事が出来るので、必ず買い置きは必須のフードでもあります。

 

ただ、ジッパーが付いていないので、開封後は自分でジッパーが付いている袋に小分けしなければなりませんが…。

 

友人のおすすめで購入してみました。

 

友人のワンちゃんは、皮膚病で毛並みがボロボロだったのですが、イノーバエボドッグフードを与え始めてから皮膚病が改善し、かなり綺麗に元に戻ったので、同じく皮膚病で悩んでいるうちの子にも与えてみました。

 

美味しいようで、今まで与えたフードの中では一番良い食いつきです。

 

今はまだ始めたばかりですが、今後良い結果が出るようであれば、頑張って続けたいです。

 

規定量を与えていたつもりなんですが、うちの子にとっては量が多すぎたのか、与え始めてから体重がグンと増加してしまいました…。

 

このまま与え続けると肥満の恐れもあったので、今は中止して様子を見ています。

 

無添加で穀物が配合されていなく、食いつきも良かったので、太らなければ戻したかったです。

 

愛犬には良いものを食べさせたいが、値段的に続けられるかは微妙な値段です。

 

ただ、栄養素がかなり豊富なのか、少しの量でも満足してくれるので、結果的に今まで買っていたドッグフードとコスパはそう変わらないかな?

 

与え始めてから少しお腹がゆるくなってしまったものの、また改善の兆しを見せているので、乳酸菌が多すぎたかな?と思いますが、しばらく様子を見て与えようと思います。

 

イノーバエボドッグフードは高タンパク・高脂質でワンちゃんの体力面を徹底サポートしてくえるドッグフードでもあります。

 

カロリーが高い分、痩せ気味のワンちゃんや子犬、産前産後の母犬・病後のワンちゃんなどのケアに向いており、逆に健康で運動量の少ないワンちゃんが規定量を食べてしまうと体重増加に繋がってしまう為、与える量には注意しなければなりません。

 

使用している肉類も新鮮な肉を使用し、ターキー肉や鶏肉などのアレルギー性の低いものを使っていますが、鶏肉は全てのワンちゃんに対してアレルギーが出ないという訳ではありません。

 

中には鶏肉にアレルギーを持っているワンちゃんもおりますので、初めて鶏肉を与える際は注意が必要になるでしょう。

 

また、実際に購入した方の中では、やはりコスパの面が引っかかっている方が多い印象でした。

 

食いつきや栄養面では良いものの、13Kgだと1万8千円と若干割高になってしまう為、病後の療養食として利用したりする飼い主さんもいらっしゃいました。

 

また、品薄で手に入れにくいのもネックではあります。

 

やはりドッグフードは消耗品ですから、手に入りやすさも選ぶべきポイントではないでしょうか。

 

素材面・栄養面¥アレルギー対策面では高得点ではありますが、手に入れにくいという事で評価が分かれているドッグフードでもあります。