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ハッピードッグの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ハッピードッグ

【出展:Amazon

ハッピードッグというドッグフードについて、安全性や口コミなどを評価・まとめています。

 

ハッピードッグに使われているのは人間が食べられる高品質な「ヒューマングレード」のものを使用しており、安全性において徹底的に管理されているドッグフードです。

 

いくつか種類がありますが、今回はハッピードッグの小型犬・成犬用のフードについてをチェックしていきたいと思います!

 

参考価格 2,052円/1Kg
メイン食材 チキン、サーモン、シーフィシュ、ラム
ライフステージ 成犬用
タンパク質 26.0%
粗脂肪分 14.0%
粗灰分 6.5%
繊維 3.0%
水分 9.0%
原産国 ドイツ
カロリー 355kcal/100g
総得点 78点

 

 

【ハッピードッグ】ドッグフードの総合評価をチェック

【総合評価チェック表はコチラ】

ハッピードッグ

 

ハッピードッグの価格や安全面などから見た総合評価です。原材料一覧などはまた別途掲載していきます。

 

まず、ハッピードッグに使われている原材料はヒューマングレードという部分は大きな評価点でしょう。しかし、原材料として主原料に使われているのはアレルギー性の高いトウモロコシなので、こちらが少し心配な部分でもあります。

 

アレルギー性のある原材料や甘味料なども配合されていたので、評価が残念ながら下がってしまっています。

 

【ハッピードッグ】ドッグフードに配合されている原材料一覧

【原材料はコチラ】

トウモロコシ、チキンミール、家禽脂、米粉、ポテトプロテイン*、サーモンミール、フィッシュミール、ラムミール、ひまわり油、ビートファイバー*、アップルファイバー*(0.6%)、菜種油、乾燥全卵、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化カリウム、海藻*(0.15%)、亜麻の種(0.15%)、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム(ハーブ:0.14%)*、緑イ貝*(0.02%)、イースト抽出物*(*乾燥)、ビタミン、ミネラル、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

こちらがハッピードッグに配合されている成分の一覧になります。

 

やはり気になるのはトウモロコシ、チキンミール、ポテトなどといった部分ではないでしょうか。甘味料の配合も気になってしまいますね。この「ビートファイバー」とは「ビートパルプ」の事を指しています。

 

【ハッピードッグ】原材料から安全性を評価

【安全性評価はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 2 10
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 78

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:78点

 

ハッピードッグの選ばれるポイントは?メリットを解説しています!

ハッピードッグ

ハッピードッグにはどんなメリットがあるのか、気になる飼い主さんも多いと思います。こちらでは2つに分けてハッピードッグの購入するメリットについてを説明しています!

 

愛犬が本来必要な栄養素をバランスよく配合している

ハッピードッグは本来愛犬が必要な栄養素をバランスよく配合しているドッグフードです。

 

よくあるタンパク質・脂質量が高いドッグフードですが、タンパク質も脂質も与えすぎてしまうと肥満などの病気にかかってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

その為、適度な栄養バランスの取れる食事はかなり大切だと言える為、ハッピードッグは犬の本来ある健康を良く考えて作られているフードと言えるでしょう。

 

今回紹介しているハッピードッグ「ミニアダルト」も、過度なタンパク質や脂質は含んでいませんが、新鮮な肉類を26%と丁度良い比率で配合している為、愛犬の健康管理に最適な栄養バランスとなっています。

 

人間が食べられる「ヒューマングレード」の素材を使っている

ハッピードッグは人間が食べられる高品質な「ヒューマングレード」を使って作られています。ヒューマングレードは高品質なドッグフードによく使われている為、安心して与える事が出来る飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

合成着色料・保存料などを一切使っていないので、ドッグフード自体の安全性はかなり高いと言えるでしょう。

 

ハッピードッグのデメリットは?購入前に必ずチェックを!

ハッピードッグ

ハッピードッグを購入する時に、必ずチェックして欲しいのが「メリットとデメリット」です。両方チェックしておく事で、どんなフードかをしっかり見極める事が出来ますよ。

 

アレルギー性の高いトウモロコシが主原料

ハッピードッグの主原料はなんと、アレルギー性の高い「トウモロコシ」です。トウモロコシや小麦は、当サイトでも口を酸っぱくしてお伝えしている程アレルギー性が高い原材料でもある為、愛犬家の皆さんであれば避けて通る素材の一つでしょう。

 

また、トウモロコシは消化しにくい為に体に負担をかけやすいので、出来るならドッグフードには本来配合するべきではないと感じてしまいます。

 

原材料の一番最初に記載されているという事で、配合量は結構多いのではないかと予想する事が出来ますね。

 

元々トウモロコシにアレルギーを持っている愛犬には不向きですが、穀類にアレルギーを持っている愛犬にも注意が必要です。
また、初めて食べさせる場合はアレルギー反応が無いかどうか、しっかりチェックしながら与えてあげましょう。

 

ミール系の原材料を使っているので不安が大きい

ハッピードッグには○○ミールといった、肉の副産物である低品質な原材料を使っています。ヒューマングレードを使っていても、ここで肉の副産物のような低品質なものを使っていたら、元も子も無くなってしまいますよね。

 

HPに「副産物ではない」との記載はなかった為、今回はこちらで副産物として取り上げていますが、副産物であった場合はどんな動物のどの部位を使って作られているか不明なので、不安が残りやすいでしょう。

 

中には鳥の血や羽、クチバシなどの色んな部位を使っている場合もあるので、ミール系が配合されているフードは気を付けた方が良いでしょう。

 

ハッピードッグの口コミチェック!評判は良い?悪い?

品質がいい!とネットで評判が良かったので買ってみましたが、うちの子には合わなかったようです。

 

涙やけや下痢などの症状が頻繁に見られたので、そんなに素材が良くても体に合わないと無意味なんだなと実感しました。

 

ヒューマングレードの素材を使っているから安心感があります!

 

トウモロコシが主原料なのでアレルギーに注意とネットではありましたが、うちの子は問題ないみたいでおいしそうに毎日食べています^^

 

タンパク質量などのバランスも良く、与えてから便がしっかり出るようになりました。

 

元々軟便だったのが改善されて、処理もしやすくなり嬉しいです。

 

毛並み・毛ツヤはかなり良くなりました。若い犬と間違われるくらい元気に走り回っていますが、たまに便秘になるのが気になります。

 

それ以外は特に気になる部分は無かったので、当分続けていきたいです!

 

ハッピードッグは全体的に見ても評価が高いフードで、飼い主さんからの評価もやや高いフードという印象です。

 

トウモロコシが主原料なのでやはり体質的に合う・合わない子に分かれてしまいますが、体質に合うのであれば、栄養バランスも適切なドッグフードですので、愛犬の健康管理に役立つでしょう。

 

中には「軟便が改善した」「便秘がちになった」という口コミもありますが、これは「ビートファイバー」と言われる甘味料の一種の仕業かもしれません。

 

ビートファイバーはお馴染みビートパルプの事で、サトウダイコンから砂糖を絞った後の絞りカスです。繊維質なので「ビートファイバー」とも呼ばれていますが、この素材には「便を硬くしてしまう」といった副作用があると言われています。

 

軟便でお腹を壊しやすい愛犬だと良いのですが、元々お腹の調子は良かった愛犬が摂取しすぎると便秘になってしまう可能性も高いので、注意したい原材料の一つでもあります。

 

また、「●●ミール」と呼ばれている原材料の配合もあり、全てにおいて安心して与える事が出来るフード、という訳ではないと感じてしまいました。

 

お値段も1Kgで2,000円と高めなので、同じ値段で品質的にも問題ないフードは沢山あると思います。