MENU

ギャザードッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

ギャザードッグフード

(出展:楽天)

ギャザードッグフードについての口コミや、安全性についてを評価しています。

 

2017年に発売されているドッグフードで、肉と魚を使った製品と、アレルギーを持つ子の為に作られたベジタリアン製品の3種類が販売されています。

 

まだ日本では流通が少なく、口コミも少ないドッグフードでもあるので、気になっているけどなかなか手が出ない…という飼い主さんも多いでしょう。

 

ギャザードッグフードが気になっている方は、コチラで製品の特長などを確認していって下さいね。

 

●フリーエーカー

●ワイルドオーシャン

●エンドレスバレー

 

こちらの3種類の中から、今回はメジャーなフリーエーカーを紹介していきます!

 

参考価格 7,992円/2.72Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 30%
粗脂肪分 15%
粗灰分 8.5%
繊維 5%
水分 10.0%
原産国 カナダ
カロリー 362.8kcal/100g
総得点 100点

 

 

ギャザードッグフード【フリーエーカー】総合評価は?

【フリーエーカー:総合評価】

ギャザードッグフード

 

ギャザードッグフードは3種類共に共通しているのは「無添加である」という部分です。

 

ただ、アレルギー性を加味して作られている「エンドレスリバー」には、数種の穀物や食塩が配合されていたので、肉類でのアレルギーを持っていない子に関しては、フリーエーカーなどをチョイスすると良いでしょう。

 

ギャザードッグフード【フリーエーカー】何が配合されているの?

【フリーエーカー:成分表】

チキン(オーガニック)、乾燥チキン(オーガニック)、エンドウ豆(オーガニック)、レンズ豆、鶏脂肪(ミックストコフェロールで酸化防止)、乾燥クリル粉(MSC認証)、フラックスシード(オーガニック)、ブルーベリー、クランベリー、乾燥ローズマリー、卵殻粉、ビタミン類(ビタミンAサプリメント、ビタミンD3サプリメント、ビタミンEサプリメント、イノシトール、ナイアシン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、d-パントテン酸カルシウム、硝酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント)、ミネラル類(タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、タンパク質キレート銅、タンパク質キレートマンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレン酵母)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

フリーエーカーには気になる成分は配合されていません。チキンもオーガニックタイプのチキンを使用しており、その他で使われている原材料もオーガニック製品が多く、安心して与える事が出来るポイントがいくつもあるのが嬉しいですね。

 

ギャザードッグフード【フリーエーカー】安全性は大丈夫?

【フリーエーカー:安全性評価点チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価点数:100点

 

ギャザードッグフード【フリーエーカー】ここがスゴイ!

ギャザー

ギャザードッグフードはまだ流通の少ないドッグフードですので、おすすめポイントなどについては分からない所も多いのではないでしょうか?

 

こちらでは、ギャザードッグフード【フリーエーカー】のおすすめするべきポイントを2つ紹介しています!

 

オーガニックの原材料を使用し、無添加仕様なので安心!

ギャザードッグフードで目立つのが「オーガニックの原材料」を使用しているという所ではないでしょうか。

 

配合されているチキンもオーガニックですし、その他で配合されているものにもオーガニックが多いのが特徴です。

 

オーガニックは安全性の高い原料という事を証明してくれますので、飼い主さんにとっては安心感が高く評価ポイントにもなるでしょう。

 

もちろん遺伝子組み換え食品なども使用していなく、もちろん無添加で作られています。

 

入っている原料が安心できるというのは、ドッグフード選びにおいても強みになりますね。

 

肉や魚は単一のものを使用しているので、アレルギーがあっても特定しやすい

ギャザードッグフードに配合されている肉や魚は、複数のものではなく単一の食材を使っているので、万が一アレルギー症状が出た時にも特定しやすいというメリットがあります。

 

また、単一の肉や魚を使用しているのに高タンパクなので、肉や魚の含有量が多いという事にも繋がります。

 

そういった点から見ると、優れたドッグフードであると言えるでしょう。

 

ギャザードッグフード【フリーエーカー】気になる点はある?

ギャザー

ギャザードッグフードについて、購入する際に気になるポイントをまとめてみました。

 

3種類あるフードのうち、ベジタリアンタイプは穀物が配合されている

ギャザードッグフードは3種類から選べるタイプですが、アレルギーのある子の為に作られているベジタリアンタイプのドッグフードには、穀物が含まれています。

 

今回こちらで紹介しているフリーエーカーには穀物類は配合されていないのですが、エンドウ豆やレンズ豆などの豆類が配合されています。

 

穀物類だけではなく、豆類もワンちゃんにとっては消化しにくい原材料なので、なるべくなら避けたい素材でもあります。

 

また、豆にアレルギーを持っているワンちゃんも少なくありませんので、初めて与える際は注意が必要でしょう。

 

コスパが悪いのが気になる

ギャザードッグフードは約3Kgで8,000円と、ドッグフードにしては少しコスパが悪いのが気になります。

 

良質なオーガニック素材を使っているので仕方がない部分があるのですが、大型犬や多頭飼いなどのお家の場合、非常にコスパが悪くなってしまう可能性があり、継続するのが難しくなってしまう場合もあるでしょう。

 

もう少しコストを抑えてくれれば、試しやすいドッグフードになったのではないでしょうか。

 

ギャザードッグフードの口コミをまとめてみました!

ネットで探していた時に見かけて購入。うちは小型犬なのでそこそこもちますが、それでも値段は高いと感じます。

 

継続するのは厳しいですが、やっぱり安心できるものを与えたいので続けています。

 

オーガニックの原材料がたくさん入っているので安心感があります。

 

与えてから毛並みも良くなってきて、褒められる事も多くなってきました。

 

前は残したりしていたけど、ギャザーの場合はほとんど残さずにペロッと平らげてくれるので嬉しい!

 

久しぶりに良いと思ったドッグフードだったけど、流通が少ないので買える場所が少なく不便。

 

まとめて買っておかないと、いざ無くなった時に大変です。

 

原料が良いので続けていますが、やっぱり買いやすいフードが一番いいなって思いますね。

 

このドッグフードを食べさせてから体調も良くなり、お腹を壊す事もなくなったのですが、値段的に厳しいので他のフードに混ぜながら与えています。

 

高タンパクなので、他のフードと混ぜると丁度良い感じになって食べやすいみたいです。

 

タンパク質量が高いと負担がかかるワンちゃんは、別のフードと混ぜる事がお勧めですよ。

まだ流通が少なく、試している飼い主さんも少ないのですが、やはり皆さんが気にするのはコスパの面ですね。

 

3Kg程度の量で8千円なので、継続して与えるのは厳しいという声もちらほら見かけました。

 

コスパ的に高いと感じる方は、他のフードに混ぜて与えたりしているそうです。

 

配合している原材料を見ると、オーガニックの原材料も多く、無添加なので安心感はありますが、買いやすさと価格面で調整出来れば、今後もっと購入者が増えるのではないでしょうか。

 

成分的には体調を崩してしまったという口コミはほとんど見かけなかったので、愛犬の健康維持に役立てる事が出来るドッグフードなのは確かです。