MENU

グリーンフィッシュドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

グリーンフィッシュドッグフード

(出展:Amazon)

パッケージが爽やかなグリーンフィッシュドッグフード、天然魚にハーブをミックスしたドッグフードという事で、アレルギーを気にする飼い主さん達に選ばれていますが、配合されている成分や安全性を気にする方も多いのではないでしょうか?

 

こちらではグリーンフィッシュドッグフードの配合されている成分を始め、総合評価や安全性についてをまとめています。

 

グリーンフィッシュドッグフードには小粒と中粒タイプがありますが、今回は中粒タイプでご紹介しています。

 

購入の際の参考にして下さいね。

 

参考価格 3,780円/2Kg
メイン食材 シリアル、魚
ライフステージ オールステージ対応可能
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 5.8%
繊維 3.0%
水分 8.0%
原産国 イタリア
カロリー 345kcal/100g
総得点 88点

 

 

グリーンフィッシュドッグフードの総合評価は?コチラをチェック!

【グリーンフィッシュドッグフード:総合評価】

グリーンフィッシュドッグフード

 

グリーンフィッシュドッグフードは季節に応じた魚やハーブを配合していますが、主原料としてトウモロコシや米粉が配合されているのが気になります。

 

甘味料も配合されているので、総合的な評価が低くなってしまいました。

 

グリーンフィッシュドッグフードの配合成分は?コチラでチェック!

グリーンフィッシュドッグフードに配合されている全成分をこちらで表記しています。

 

【グリーンフィッシュドッグフード:配合成分】

シリアル(トウモロコシ、米粉、コーングルテン)、魚【22%以上(サバ、イワシ、ニシン、ツナ、タラ)※季節により魚の種類が変わります】、 植物性オイル、ビートパルプ、ビール酵母、ビタミン及びミネラル(硫酸銅、炭酸鉄、酸化マンガン、炭酸コバルト、酸化亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ハーブ(アーティチョーク、ローズマリー、ミルクシスル)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

赤字で表記しているシリアル、ビートパルプは本来ドッグフードには不要な成分です。

 

特にトウモロコシは愛犬にとってアレルギーを引き起こす可能性が高いので、健康を気にする飼い主さんであれば避けたい原料ではないでしょうか。

 

ビートパルプも甘味料として使われており、こちらもサトウダイコンの搾りかすで作られているものですので、本来であれば必要のない成分でもあります。

 

グリーンフィッシュドッグフードの安全性は?徹底評価!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:88点

 

グリーンフィッシュドッグフードのおすすめポイント2つ紹介!

グリーンフィッシュ

グリーンフィッシュドッグフードについてのおすすめポイントを解説しています。

 

季節に合わせた新鮮なお魚を使用している

グリーンフィッシュドッグフードは季節に応じた新鮮なお魚を使用しているので、肉類は一切配合されていません。

 

本来ワンちゃんは肉食ではありますが、牛肉や鶏肉などにアレルギーを持つ子もいます。

 

そういった子の為に作られているドッグフードで、基本的に配合されているのは【サバ、イワシ、ニシン、ツナ、タラ】と明記されているのも良いですね。どんなお魚が配合されているのかきちんと明記されているという事は、何らかのアレルギー症状が起きた時に「どの原材料で反応を起こしたのか?」を追跡しやすくなります。

 

グリーンフィッシュドッグフードには22%以上のこれらのお魚が配合されており、24%と高いタンパク質を維持しているドッグフードなので、お魚の配合率は多い事も予想されます。

 

合成着色料、保存料未添加で安心して与えられる

グリーンフィッシュドッグフードは合成着色料、保存料未添加で作られているので、安心して与えられるのも一つのポイントです。

 

また、配合されている成分はいずれもシンプルで、主原料となるお魚以外は植物性オイルやビール酵母、ビタミンやハーブなどになります。万が一アレルギーが起きた際もどの素材か特定しやすいですし、保存料に関しても天然抽出物で代用しているので、飼い主さんにとっては安心できるポイントは沢山あるのではないでしょうか。

 

グリーンフィッシュドッグフードの注意したいポイントは?2つ紹介!

グリーンフィッシュ

グリーンフィッシュドッグフードを購入する際、気になるポイントについてをまとめてみました。

 

主原料にトウモロコシが配合されている

グリーンフィッシュドッグフードの原料の一つに「シリアル」が配合されていますが、このシリアルにはトウモロコシが配合されています。

 

トウモロコシはアレルギーを持っているワンちゃんも多く、本来ドッグフードには好ましくない成分になりますので、避けている飼い主さんも多いと思います。

 

肉類の配合がなく、新鮮な季節のお魚とハーブで作られている健康志向なドッグフードなだけに、トウモロコシが配合されているのは少し残念ではありますね。

 

甘味料が配合されている

グリーンフィッシュドッグフードには「ビートパルプ」という甘味料が配合されています。

 

※ビートパルプとは?
サトウダイコンから作られた甘味料で、サトウダイコンから砂糖を絞った後の絞りカスがビートパルプです。
本来サトウダイコンはオリゴ糖や食物繊維などが豊富なのですが、絞りカスなので栄養面での作用は期待する事が出来ません。
また、ドッグフードによってはかさましとしても使われる原料の為、避ける飼い主さんも多いです。

 

ビートパルプはドッグフードには甘味料として使われていますが、本来肉食であるワンちゃんにとって、甘い味や塩気のある味は必要ありません。こういった甘味料は味を濃くし、ワンちゃんの食いつきを良くする為に配合されている事が多いのですが、一度味を覚えてしまうとそれ以外のフードを食べなくなってしまう事もあります。

 

甘味料や調味料は本来ドッグフードには必要のない原料だともいえるでしょう。

 

グリーンフィッシュドッグフードの口コミは?リアルな感想をまとめています!

うちの子は牛肉にアレルギーがあったみたいで、肉類を配合していないドッグフードを探して辿りつきました。

 

季節ごとにお魚が変わると記載されていたものの、配合されているメインのお魚はきちんと表記されていたので安心感はあります。

 

食いつきもよく、アレルギー症状も出ていないので安心して与えられます。

 

食いつきもよく、気に入ったのかよく食べてくれるので良かったです。

 

グリーンフィッシュに変えてから体調が良くなり、お腹の調子も良くなってきたので続けていきたいです。

 

愛犬は気に入ってくれたみたいですが、肉類が配合されていないので多少の物足りなさはあるかもしれません。

 

うちの子は特にアレルギーは無かったのですが、成分が安心できた為試しに与えてみました。

 

けど、特によくも悪くもないので、以前のドッグフードに戻そうか検討中です。

 

以前与えていたドッグフードでアレルギーを発症してしまったので、アレルギー性の少ないこちらのドッグフードを購入しました。

 

お魚だけしか配合されていませんが、タンパク質も脂質も丁度良く配合されているので、日ごろの体調管理もばっちりです。

 

最初は食いつきが悪かったものの、慣れたら美味しいようで、今はパクパク食べてくれています。

 

ただ、コスパが少し悪いので続けるのが大変ですが、それ以外は満足しています!

 

多くの飼い主さんで見られたのが、肉類などのアレルギーによってグリーンフィッシュに変更した、という声です。

 

グリーンフィッシュドッグフードは公式ページにも記載がある通り、肉類のアレルギーを持つワンちゃんに対して作られているドッグフードです。ですので、もちろんアレルギーのないワンちゃんに対しても安心して与える事が出来るのがメリットですね。

 

ただし、一つ注意しなければならないのが「トウモロコシ」です。

 

トウモロコシは穀物の中でもアレルギー反応を見せるワンちゃんも多く、避けて通る飼い主さんも多い食材ですが、グリーンフィッシュにはメイン食材として配合されてしまっているのが残念な点でもあります。

 

また、コスパに関してもよく食べる大型犬ですと、継続して続けるのが大変という声もちらほら見かけました。アレルギーの治療フードとしても利用されているという事で利用している飼い主さんは多い物の、不安がいくつか残る部分も否めません。

 

ただ、穀物類のアレルギーが無く問題のないワンちゃんの場合ですと、配合されているのも非常にシンプルで分かりやすい原料ばかりですし、万が一食物アレルギーなどが起こった際に原因を特定しやすいのも一つのメリットでもあります。

 

また、人工的な添加物が配合されていないのも安心して購入できるポイントである為、愛犬に合っているかどうか、配合されている原料でアレルギー症状は無いかどうかをチェックして与えてみると良いでしょう。

 

体に合っているのであれば、安全性の高い良いドッグフードであると言えます。

 

グリーンフィッシュから他のフードに移行するときは、様子を見ながら少しづつ与えていく事をおすすめします。