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ゲインズパックンドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ケインズパックンドッグフード

【出展:Amazon

ゲインズパックンドッグフードは市販でも購入できるドッグフードですが、店頭で見かけた方は少ないのではないでしょうか?

 

店頭での販売数が少ない事で気になっている飼い主さんも多いと思いますが、ゲインズパックンドッグフードは半生タイプのドッグフードなので、ドライフードが苦手な愛犬におすすめされています。

 

こちらのドッグフードの口コミ評価だけではなく、安全性や配合成分などについてまとめていますので、参考にして下さいね。

 

参考価格 700円/2.5Kg
メイン食材 パン粉
ライフステージ 全年齢
タンパク質 20.0%
粗脂肪分 7.0%
粗灰分 9.0%
繊維 3.0%
水分 30.0%
原産国 日本
カロリー 290kcal/100g
総得点 43点

 

 

ゲインズパックンドッグフード:総合評価をチェックしよう!

【総合評価はコチラ】

ケインズパックンドッグフード

 

ゲインズパックンドッグフードは半生タイプでワンちゃんにとっても食べやすい反面、愛犬の健康にとって不安になる添加物などが含まれてしまっている為、評価が低くなってしまいました。

 

ゲインズパックンドッグフード:配合されている原材料をチェック!

【原材料はコチラ】

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、等)、肉類(チキンミールビーフパウダー、ササミパウダー、等)、脱脂大豆、糖類(ブドウ糖果糖液糖、オリゴ糖、等)、動物性油脂、ビール酵母、ハーブ、魚介類(乾燥小魚、等)、野菜類(ホウレンソウパウダー、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、等)、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、ナトリウム、リン、亜鉛)、乳化剤、保存料(ソルビン酸K)、pH調整剤(リンゴ酸、クエン酸)、着色料(二酸化チタン、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、パントテン酸)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

ゲインズパックンドッグフードには多くの穀物類や添加物が配合されている事で、赤字の表記が多くなってしまっています。着色料なども配合されているのは残念ですね。

 

ゲインズパックンドッグフード:安全性をチェック!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 4 20
保存料 4 2 8
着色料 4 5 20
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 43

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:43点

 

ゲインズドッグフード【評価ポイントを2つ紹介!】

ゲインズパックン

ゲインズパックンドッグフードを購入するにあたって、おすすめされているポイントをまとめてお話ししています!

 

半生タイプで食べやすいフードである

ゲインズパックンドッグフードは人気の半生タイプのドッグフードです。ドライタイプが苦手なワンちゃんも多いので、半生タイプをわざわざ選ぶ飼い主さんも多いでしょう。

 

半生タイプのドッグフードはドライタイプと違い、歯やアゴが弱いシニア犬にもおすすめされています。

 

また、超小型犬など元々アゴが小さい犬種に対しても食べやすいので、「ドライタイプだと食べるのが大変そう」「ドライタイプだとなかなか食べてくれない」というワンちゃんに最適です。

 

※チーズパウダーなど、食いつきが良くなるような工夫もされているので、食欲がもともとあまり無い愛犬にもおススメです。

 

合成酸化防止剤を使用していないのがポイント

ゲインズパックンドッグフードは合成酸化防止剤を使用していないのも選ばれるポイントの一つです。

 

変わりに天然成分であるトコフェロールが配合されているので、酸化防止剤などにもこだわる飼い主さんにとっては安心でしょう。

 

ゲインズパックンドッグフード【購入の時に気を付けたいポイントを2つにまとめて紹介!】

 

ゲインズパックンドッグフードを購入する時に頭に入れておいた方が良い注意すべきポイントをまとめてみました。

ゲインズパックン

使われている原材料に不安を感じるものが多い

ゲインズパックンドッグフードに使われている原材料で最も多いのは穀物です。その次に肉類の副産物であるミール系の素材も使われており、動物性油脂なども配合されている事から、原材料に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

 

※4D(肉の副産物)や動物性油脂について
「●●ミール」と記載のあるものに関しては、チキンや牛などの色んな部位を使われて作られている品質の低い原料の一つになります。
肉だけではなく、鳥のトサカや血液、羽などの部位を使われる事も多い為、多くの飼い主さんが避ける一つの原材料でもあります。

 

また、動物性油脂は死んだ動物から採取されるもので、どういった経緯で死んだ動物なのかが不明であり、こちらも質の低い原材料の一つとも言われています。

 

穀物として配合されているトウモロコシはアレルギーの危険性も高く、愛犬の健康を考える上では本来不要な原料とも言えますね。

 

着色料や保存料が気になる

ゲインズパックンドッグフードには数種類の着色料や保存料が含まれています。

 

着色料は見た目をおいしそうに見せる為の工夫ではありますが、実際にワンちゃんが食事をする際には見た目で食事を楽しむ事は一切ありませんので、着色料も本来であれば不要な成分です。

 

また、保存料についても不安を感じてしまう飼い主さんも多くいらっしゃるでしょう。

 

今回紹介しているゲインズパックンドッグフードは水分が非常に多い為、一般的なドライフードと違い、開封した後の劣化スピードが速い傾向にある為、品質保存の為に保存料が多めに含まれている可能性もあるでしょう。

 

ゲインズパックンドッグフード:実際の利用者の口コミは?!

半生タイプは珍しかったので買ってみましたが、食べてすぐに吐き戻してしまいました。

 

たまたま体調が悪かったのかな?と思い次に与えた時にも吐き戻してしまったので、体に合わない何かが配合されているのだと思います。

 

安かったから非常用に購入して少し食べさせてみましたが、食いつきはあまり良くありませんでした。

 

見た目の色はカラフルで綺麗だけど、着色料が多いんだなって考えると怖いのでリピートは無しです。

 

このドッグフードなら食いつきも良く、沢山食べてくれます!アレルギー反応なども特になく、うちの子には合っていると思います。

 

コスパも良いので助かっています。

 

色んなドッグフードを試してみましたが、このドッグフードを与えるとかなりひどい涙やけをしてしまいます。また、お腹も緩くなって下痢ばかりするようになってしまったので、すぐに別なものに変えました。

 

コスパも良かったので買ってみましたが、体に合わないものだとやっぱりダメなんですね。

 

ゲインズパックンドッグフードは半生タイプで、「愛犬が食べやすそうだった」という口コミをちらほら見かけました。また、合成酸化防止剤が使用されていないのは良い点ではありましたが、その分保存料や4D・動物性油脂などのワンちゃんの健康にとって不安な原料が配合されてしまっているのが残念な点でした。

 

実際に愛犬に与えてみた飼い主さんの口コミを見ても、「体に合わなかった」「涙やけするように」「お腹が緩くなった」などの体調不良が良く見られ、小麦などのアレルギー性の高い原材料が合わなかったのではないかと考えられます。

 

コスパも良く、大型犬や食欲旺盛な犬がいるお家などでは続けられやすい価格ではありますが、体に合わなければコスパの良さは意味がないものになってしまいます。

 

ゲインズパックンドッグフードを試してみようと思う飼い主さんは、まず原材料をチェックして愛犬のアレルギーは無いかをきちんと把握し、その上で少しづつ与えて様子を見る事をおすすめします。