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ファーストチョイスドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ファーストチョイスドッグフード

【出展:Amazon

ファーストチョイスドッグフードについてのチェックをしているページです。

 

このドッグフードは愛犬の健康をしっかり考え、危険な原材料でもある肉の副産物などは一切使用していないとの事。

 

また、愛犬の太りすぎを防ぐ為に脂質の量を調整しているなど、メリットも沢山あるドッグフードとなっています。

 

ですが、やはり原材料や安全性は気になってしまいますよね。

 

こちらでは口コミや原材料、安全性や総合評価までをしっかりチェックしています!まずは価格や配合されている栄養素などについてをチェックしていきましょう。

 

参考価格 5,584円/6.7Kg
メイン食材 コーン・鶏肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 19.0%
粗脂肪分 5.0%
粗灰分 7%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 カナダ
カロリー 314kcal/100g
総得点 91点

 

 

ファーストチョイスドッグフードの総合評価はコチラでチェック!

【総合評価チャートはコチラ】

ファーストチョイスドッグフード

 

ファーストチョイスドッグフードの総合評価です。原材料の一覧や安全性が気になる方は、別項目で更に詳しくチェックしていますのでそちらをご覧ください!

 

ファーストチョイスはタンパク質や脂質を控えめにしているドッグフードですが、やはり気になるのは配合されている素材でしょう。

 

コーンが主原料になっているので、アレルギーの愛犬には不向きなドッグフードです。その他添加物は配合されていないので安心感は高いですが、原材料が気になる方も多いでしょう。

 

ファーストチョイスドッグフード:原材料一覧はコチラ

【原材料一覧表】

コーン、鶏肉、米、ビートパルプ、チキンエキス、魚油(DHA源)、乾燥トマト(リコピン源)、セルロース、酵母、全粒亜麻仁、レシチン、マンナンオリゴ糖、乾燥チコリ(イヌリン源)、ユッカ抽出エキス、グルコサミン硫酸塩、L-カルニチン、コンドロイチン硫酸、ビタミン類(A、D3、E、C、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(リン、ナトリウム、クロライド、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、マンガン、セレン、ヨウ素)、酸化防止剤(ビタミンE)

※気になる成分・原材料は赤字で表記しています。

 

ファーストチョイスドッグフードの原材料一覧です。

 

添加物は配合されてなく、コンドロイチンなども配合されているので一見バランスの良い栄養食に見えますが、主原料がコーンなのでアレルギーを持っている愛犬には不向きです。

 

お米やビートパルプの配合も気になりますね。

 

ファーストチョイスドッグフード:安全性評価をチェック!

【安全性評価チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:91点

 

【ファーストチョイス】メリットを解説しています!

ファーストチョイスドッグフード

ファーストチョイスドッグフードが選ばれるメリットの部分について、2つに分けて分かりやすく解説しています!

 

ローカロリーなのでダイエット中の愛犬でも安心

ファーストチョイスドッグフードはローカロリータイプのドッグフードです。タンパク質量や脂質量を抑えて作られていますので、肥満気味の愛犬でも安心して与える事が出来るでしょう。

 

また、万が一足りないと感じた場合は供給量を調節すれば良いので、わりかし使い勝手の良いドッグフードでもあると言えます。

 

低脂質フードはなかなか無いので、ダイエットを考えている愛犬にもピッタリですね。

 

栄養素が豊富!

ファーストチョイスドッグフードは豊富な栄養素がメリットの一つです。

 

抗酸化成分であるリコピンを始め、必須脂肪酸のオメガ3・6脂肪酸で健康な皮膚をサポート!また、DHAやL-カルニチン配合で、愛犬の健康を内側からサポートする成分がたくさん配合されています。

 

オリゴ糖やユッカ抽出エキスなども腸内環境を整える働きがあるので、お腹の調子が崩れやすい愛犬にも適しています。

 

【ファーストチョイスドッグフード】デメリットをまとめて解説!

ファーストチョイスドッグフード

ファーストチョイスドッグフードの気になる点についてをまとめてみました。2つに分けて分かりやすいように説明しています!

 

主原料にコーンが配合されている

ファーストチョイスの主原料は「新鮮な鶏肉」とされていますが、原材料の一番最初には「コーン」が明記されています。

 

原材料は配合量が多い順に記載していますので、これだと主原料がコーンになってしまいますね。

 

コーンはアレルギー性も高く消化しにくいので、体質に合わない愛犬には不向きなドッグフードになってしまっています。

 

ローカロリーでダイエットフードとして最適な分、アレルギー面が心配なドッグフードでもあります。

 

甘味料が配合されてしまっている

ファーストチョイスドッグフードには甘味料が配合されています。

 

ビートパルプという甘味料はサトウダイコンから砂糖を抽出した後の搾りかすです。繊維質なので「ビートファイバー」とも呼ばれていますが、健康面をサポートするような栄養分は期待する事は出来ません。

 

また、繊維質なのに与えすぎると便秘を引き起こす可能性もある為、ドッグフードに配合されている場合は注意が必要になります。

 

ファーストチョイスドッグフードの口コミや総合評価まとめはコチラ

最近肥満気味の愛犬の為にダイエットを考えていましたが、ダイエット中でもしっかり栄養を補給できるこのドッグフードを利用しています。

 

ダイエット中はやはり栄養バランスが気になるのですが、ファーストチョイスは色んな栄養素がしっかり配合されているので助かっています。

 

コスパもそこそこ良く、ダイエットフードにもなるので利用しています。

 

ダイエットフードの中には逆に太ってしまうものもありましたが、こちらは与え続けているうちに健康的に痩せる事が出来る感じです。

 

体が重そうだった愛犬も、今は軽々と散歩に出かけてくれるようになって嬉しいです。

 

ダイエット目的で食べさせていましたが、どうも物足りないようです。それは仕方ないと思いますが、与え続けているうちに便秘になってしまいました。

 

今まで便秘をする事はなかったのになぜかは分かりませんが、続くようなら一旦中止しようと思います。

 

肥満気味で足腰が弱かったので、足腰のサポートも出来るこちらのドッグフードを購入。

 

継続して与えないと効果については実感できないとは思いますが、体重増加が緩やかになる少しづつスマートになっていっています。

 

ローカロリーでありながら食いつきも良く、満足感も高いようで愛犬は気に入ってくれています。

 

ファーストチョイスドッグフードの口コミをまとめてみました。

 

一番多かったのはやはりローカロリーフードという事もあり、ダイエット目的で与えているという口コミです。

 

ダイエットフードは食いつきが悪い傾向にあるようですが、こちらのフードは良く食べてくれたとの評価が多かったので、味は問題ないのではないかと予想されますね。

 

ローカロリーではありますが栄養素もきちんと配合されていますので、ダイエット中の不足しがちな栄養分もしっかり補う事が出来るでしょう。

 

また、コスパもそこまで悪くないので、継続して与えるには負担の少ないドッグフードです。

 

その一方では、やはりコーンが主原料となっていることに不安を感じる飼い主さんも少なくないようです。

 

アレルギー性が高い原材料なので、元々アレルギーを持っている愛犬には不向きですし、初めて与える際も注意が必要になります。

 

また、ビートパルプは繊維質でありながら便を硬くするという副作用があるので、与えすぎる事で便秘になる可能性もある事を頭に入れておきましょう。