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ドゥロイヤルドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

ドゥロイヤルドッグフード

【出展:Amazon

ドゥロイヤルドッグフードについて、安全性や素材、口コミなどをチェックしているページになります!

 

ドゥロイヤルは半生タイプのドッグフードなので、ドライフードが苦手な愛犬におすすめされていますが、現在のラインナップは「オリジナル」「シニア」「ライト」の3種類になります。

 

シニアは弱ってきた関節をサポートする働きのある素材を使い、ライトは肥満気味の愛犬の基礎代謝を上げるので、ダイエットに向いているドッグフードになります。

 

その中で今回は「オリジナル」を評価していますが、どんな原材料を使っているのか、それらの原材料は安心して与える事が出来るのか?詳しくチェックしていきたいと思います!

 

参考価格 2,835円/600g
メイン食材 牛肉・鶏肉・豚肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 7.0%
粗灰分 6.5%
繊維 2.0%
水分 30.0%
原産国 アメリカ
カロリー 290kcal/100g
総得点 71点

 

 

【ドゥロイヤルドッグフード】総合評価をチェックしてみた

【総合評価チャートはコチラ】

ドゥロイヤルドッグフード

ドゥロイヤルドッグフードは半生タイプなので、多くの愛犬が好む形状にはなりますが、水分が多い為劣化も早く、人工的な添加物である保存料などを多く入れているイメージがあります。

 

また、アレルギー性の高い穀類の配合も見られたので、全体的な評価は低めになっています。また、コスパについても600gで3,000円程度と割高なのがネックにもなりますね。

 

【ドゥロイヤルドッグフード】原材料を調べてみた

牛肉、鶏肉、豚肉、おから、鮭白子、マッシュポテト水飴小麦蛋白、小麦粉、コーンスターチ、米糠、脱脂大豆、卵、植物油、チーズ、ミネラル類(Na、Cl)、酵母(亜鉛、鉄、銅、ヨウ素)、ササ抽出物、乳酸菌、湿潤剤(ソルビトール、グリセリン)、pH調整剤(乳酸Na、リン酸塩(Na)、DL-リンゴ酸)、カルシウム強化(リン酸Ca、乳酸Ca)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na、V.E)、オリゴ糖、保存料(ソルビン酸K)、発色剤(亜硝酸Na)

※気になる素材は赤字で表示しています。

 

ドゥロイヤルドッグフードは半生タイプのドッグフードでワンちゃんに好まれる食感になりますが、水分が多い分劣化が早く、保存料や調整剤などの人工的な添加物が多く配合されてしまっています。

 

また、発色剤も使用されているので、やはり気にされる飼い主さんは多いでしょう。

 

【ドゥロイヤルドッグフード】安全性をチェックしよう

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 2 8
着色料 4 1 4
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 2 2
総得点 71

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:71点

 

【ドゥロイヤルドッグフード】メリットをチェックしよう!

ドゥロイヤル

ドゥロイヤルドッグフードが選ばれるポイントについてをまとめてみました。購入の際はこちらを参考にして下さいね。

 

半生タイプで好む愛犬は多い

ドゥロイヤルドッグフードは半生タイプのドッグフードなので、愛犬にとっては食べやすく好む子は多いでしょう。

 

ドライフードが苦手な子でも半生タイプならよく食べてくれる!という声は聞きます。

 

また、小型犬などはアゴの骨や噛む力が弱い為、ドライフードでは元々食べにくい傾向にあります。そういった子でも半生タイプのドッグフードは食べやすいので、小さい犬種ほど半生タイプが好まれる傾向にあるようです。

メインで使用するお肉は3種類!愛犬の事を考えた栄養バランス

ドゥロイヤルドッグフードに配合されている肉類は「牛肉・鶏肉・豚肉」の3種類です。純粋な肉類を配合しているのでタンパク質も豊富であり、愛犬の健康管理にピッタリな栄養バランスは魅力的でしょう。

 

乳酸菌や酵母なども配合されている為、お腹の調子を整える効果も期待できるという事もあって、健康を内側からサポートする成分バランスになっていますね。

 

愛犬が好むチーズなどの素材も配合されている為、食いつきが良い味付けになっている事が予想されます。

 

【ドゥロイヤルドッグフード】デメリットをチェックしよう!

ドゥロイヤル

ドゥロイヤルドッグフードにはメリットもありますが、デメリットも存在します。購入する際はデメリットも頭に入れておくと、愛犬に合っているかどうかチェックしやすいですよ。

 

配合されている人工添加物が気になる

ドゥロイヤルドッグフードには人工的な添加物が結構配合されてしまっているので、気になる飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

特に半生タイプのドッグフードは水分量も多く、開封後はドライフードよりも劣化スピードが速いのがネックと言われているように、やはりドゥロイヤルドッグフードもフードの劣化を食い止めるべく保存料や酸化防止剤の配合が見られます。

 

また、潤滑油と発色剤も気になる部分でしょう。

 

半生タイプですので保存料に関しては仕方がない所もあるのですが、発色剤はフードの色を良くするので、見た目を良く見せる為の添加物です。

 

本来愛犬は目で見て食事をする動物ではないので、発色料などの人口添加物は不要であり、ドゥロイヤルドッグフードに配合されているのは疑問です。

 

潤滑剤についても、どんな用途で使われているのか気になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

アレルギー性の高い素材がいくつか配合されている

ドゥロイヤルドッグフードにはアレルギー性の高い素材がいくつか配合されてしまっています。

 

例えば、小麦蛋白や小麦粉、米糠などです。これらの素材はアレルギー性があると言われているので、愛犬の健康を考える飼い主さん達だと心配に思う人も多い素材でもあります。

 

また、配合されているマッシュポテトにもアレルギーを持っている子は少なくないので、穀類の代わりにジャガイモを配合するドッグフードは多いのですが、ジャガイモに関しても避けて通る飼い主さんは多いでしょう。

 

ミネラルや乳酸菌、酵母などをバランスよく配合してはいますが、こうしたアレルギー性が高いフードが配合されてしまう事で、やはり健康的に良い影響を与えるかどうか、気になってしまうのも事実です。

 

ドゥロイヤルドッグフードの口コミをチェックしよう!

半生タイプが好きな子の為に、試しに購入してみました。この量で3,000円はちょっと高いな…と思いつつも、機体を込めて与えてみましたが、なんだか食いつきが悪い。

 

何度か与えてみたもののそこまで好きではないようで、お金もったいなかったです。

 

食いつきは良かったものの、与えてからお腹を壊すようになってしまいました。

 

アレルギーはない子で、これまで与えたフードでお腹を壊すという事は無かったので少しびっくりしています。

 

なんの素材が悪かったのかはわかりませんが、とりあえず与えるのは中止して様子を見ている途中です。

 

うちの子は気に入ってくれたようで、結構沢山食べてくれています。

 

特にお腹を壊したり皮膚を痒がったりするような事はなく、今のところ順調です。

 

ただ、気になるのがコスパですね。結構高いので、続けるかどうかは迷っています。

 

とてもよかったです!ドライフードでは食べにくそうで毎回残していたんで、半生タイプのフードで良いものを探していました。

 

保存料などは多めに配合されているのは仕方がないと思っていますので、配合されている素材に不安はそこまでないドッグフードでしたね。

 

食べやすそうで、喜んで食べてくれています。

ドゥロイヤルドッグフードは半生タイプのフードなので、ドライフードが食べにくいと感じる愛犬にも最適なフードでしょう。

 

実際に小型犬などは噛む力も弱い為、半生タイプのフードを好む傾向もあり、ドゥロイヤルドッグフードも大型犬や中型犬というよりは、小型犬の飼い主さん達に好まれている傾向がありました。

 

ただ、与えた事のある飼い主さんで気になっているポイントとして多く挙げられていたのは、保存料の多さとコスパです。

 

半生タイプは水分を多く含むフードになるので保存料も多く添加されている結果になってしまっているので、人工的な添加物の配合が気になる飼い主さんは心配になる事も多いかと思います。

 

ただ、その他の半生フードと比べると添加物は少ない方ですので、こちらは目をつむって与えている方も多いな、というイメージでした。

 

ただ、やはりコスパの悪さは気になる飼い主さんも多いようで、実際に与えて愛犬が気に入っているにも関わらず、コスパの面で続ける事が難しいと感じてしまう飼い主さんも多かったです。

 

アレルギー性のある素材も配合されている為、試しに買ってみたものの別なものに切り替える…という方も多いというイメージのドッグフードでした。

 

添加物が配合されている事やアレルギー性物質の配合が多い事を除けば食べやすいフードではあるので、一度は試しに購入してみよう!という飼い主さんも多いみたいですね。

 

まずは与える際、アレルギー反応が出ないかどうかなどもきちんとチェックしつつ、少量づつ与えていきましょう。