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ドクターズダイエットドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ドクターズダイエットドッグフード

【出展:Amazon

ドクターズダイエットドッグフードは動物病院で専売されているドッグフードですので、動物病院などで購入する事が出来るドッグフードです。

 

動物病院専売のドッグフードで安全性も高いイメージがあるので、療養食などとして気になっている飼い主さんも多いかと思います。

 

ドクターズダイエットドッグフードには4つの種類があり、愛犬に合わせてドッグフードを選ぶ事も出来ます。

 

・パピージュニアエイド(幼犬用)
・レギュラーメンテナンス(成犬用)
・ライトカロリーエイド(肥満犬用)
・エイジングエイド(高齢犬用)

 

高齢犬や幼犬、成犬用と分かれているので、愛犬のライフステージなどによって選んでくださいね。

 

4種類ありますが、今回はレギュラーメンテナンス成犬用についての安全性や素材などをチェックしていきますので、気になる飼い主さんはぜひチェックして下さいね^^♪

 

参考価格 3,600円/3.8Kg
メイン食材 トウモロコシ・ポークミール・フィッシュミール
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 7.5%
繊維 3.5%
水分 10.0%
原産国 日本
カロリー 356kcal/100g
総得点 73点

 

 

【ドクターズダイエット】総合評価をチェックしてみた【レギュラーメンテナンス】

【総合評価チェックチャート】

ドクターズダイエットドッグフード

 

ドクターズダイエットフードの主原料がトウモロコシです。その他アレルギー性の高い素材もいくつか配合されており、肉の副産物や動物性油脂も配合されている事から、評価が低くなってしまっています。

 

コスパに関しては1Kgで1,000円前後と、そこまで安くないイメージもありますね。添加物などが配合されていない事は評価ポイントだと感じます。

 

【ドクターズダイエット】原材料を徹底チェック!【レギュラーメンテナンス】

【原材料はコチラ】

トウモロコシ、ポークミール、フィッシュミール、おから、動物性油脂、脱脂大豆、コーングルテンミール、全卵粉末、チキンレバーパウダー、フラクトオリゴ糖、ビール酵母、ライスブラン、卵黄粉末(グロピゲンPG)、γ-リノレン酸、セレン酵母、マッシュルーム抽出物(シャンピニオンエキス)、アミノ酸類(メチオニン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンC、ビタミンB12、塩化コリン)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸複合体、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

※気になる素材は赤字で表記しています。

 

ドクターズダイエットフードにはいくつかのアレルギー素材が含まれています。よく見ると穀物が少し多いですね。アレルギーを持っている愛犬には不向きでしょう。

 

ただ、人工的な添加物が配合されていない事により、安全性は少し高いのかな?という感じです。アレルギーを持っていない子に関しては、そこそこ安心して与える事が出来るフード、といったイメージですね。

 

ただ、肉や魚の副産物が配合されている事で、避けてしまう飼い主さんも多いかと思います。

 

【ドクターズダイエット】原材料から安全性をチェック!【レギュラーメンテナンス】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 3 15
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 73

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:73点

 

ドクターズダイエットドッグフードのおすすめポイント紹介!

ドクターズダイエットドッグフード

ドクターズダイエットドッグフードのおすすめ出来るポイントをこちらでまとめています^^♪購入の際の参考にして下さいね!

 

動物病院専売品の為、安心感が高い

ドクターズダイエットドッグフードは動物病院などで取り扱われているドッグフードになる為、安心感は高いと言えるでしょう。

 

栄養バランスにおいてもタンパク質量と脂質量がバランスよく、肥満が気になる愛犬にも安心して与える事が出来るイメージでもあります。

 

お腹の調子を整えるフラクトオリゴ糖や体内の健康を維持する為のビール酵母、その他にはビタミン類やミネラル類も豊富に配合されています。

 

ダイエットはしなくてはいけないけど栄養面も気になる…という飼い主さんにとっても、安心して選ぶ事が出来るドッグフードの一つではないでしょうか。

 

人工的な添加物不可!愛犬の体を考えて作られたフード

ドクターズダイエットドッグフードには、添加物や着色料、保存料などの人工的な添加物が配合されていません。その為、添加物が気になっている飼い主さんにも、安心できるドッグフードでもあるでしょう。

 

特に着色料などはドッグフードに不要な成分でもありますから、こういった配慮は愛犬家にとっては嬉しいですよね。

 

保存料は天然の素材から作られたものを使っているので、普段から配合されている添加物を気にしてフードを選んでいる飼い主さんにとっても、安心して選ぶ事が出来るでしょう。

 

ドクターズダイエットフードのデメリットは?ポイントをまとめてみた!

ドクターズダイエットドッグフード

ドクターズダイエットドッグフードにはデメリットもあります。今回はデメリットもまとめて紹介していますので、購入前にはチェックしておきましょう!

 

主原料がトウモロコシなので、アレルギーのある愛犬には不向き

ドクターズダイエットドッグフードの主原料を見てみると、トウモロコシが一番最初に記載されています。一番先に記載されている素材順で多く配合されているという事になるので、このドッグフードの主原料はトウモロコシという事になります。

 

トウモロコシはアレルギーを持っている愛犬も多い素材であり、穀類の為消化不良を起こしやすく、お腹の調子を崩してしまう可能性もあります。

 

その為、穀類を避ける飼い主さんも多いので、ドクターズダイエットドッグフードも心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

また、配合されている「ポークミール/フィッシュミール」はそれぞれ肉と魚の副産物になり、どの部位を使って作られているか分からない低品質な素材でもあります。

 

人工的な添加物を不使用で作っている分、配合する主原料にももう少しこだわって欲しかったというイメージがありますね。

 

コスパはそこまで良くはない

ドクターズダイエットドッグフードは動物病院の専売品という事もあってか、コスパはそこまで良くはありません。

 

動物病院でサンプルをもらって購入している、という飼い主さんも多いみたいですが、大型犬などの食事量が多い犬種になると、継続するのが少し難しい気もしてきます。

 

また、動物病院で取り扱われているフードという事で安心感を覚える方も多いかと思いますが、配合されている素材はアレルギー性の高い素材が主原料として配合されており、コスパなども見合わせて購入をとどまってしまう方も多いでしょう。

 

【ドクターズダイエットドッグフード】実際の購入者の口コミ【まとめ】

ドクターズダイエットドッグフード

通っている動物病院でサンプルをもらい与えてみたら、美味しそうに食べていたので購入!

 

病院で取り扱っているドッグフードという事で安心感もあり、不安を抱える事なく与えられるのは良いですね。

 

少し太り気味のうちの愛犬でも安心して与えられるヘルシーさも魅力です!これ一つでしっかり栄養素を補給できるのは良いですね。

 

獣医さんに勧められて購入したものの、主原料にトウモロコシが入っており、穀物アレルギーのあるうちの愛犬には与える事が出来ませんでした。

 

病院で取り扱っているフードだからと安心していましたが、愛犬にとってアレルギー性の高い素材を入れている事に疑問を感じてしまいます。

 

友人からのおススメで貰って食べさせてみましたが、あんまり好きな味ではなかったようです。

 

食いつきが悪いので、いつものフードに戻しました。

 

食べさせてからしばらく様子を見ていましたが、始めは良かったものの、最近涙やけを起こすようになりました。

 

やはり配合されている穀類が悪かったのかな。病院で取り扱っているドッグフードだからと安心してはいけませんね。

 

その子のアレルギーの有無、体質などをちゃんと見極めてドッグフードは選ぶべきだと感じました。

ドクターズダイエットドッグフードを試してみた飼い主さんで多かったのが、「動物病院で販売されているから安心感がある」という口コミでした。

 

中には獣医さんから勧められて購入している方もいらっしゃる事から、やはり病院で取り扱われているというのは購入の際の大きなポイントでもありますね。

 

ただ、配合されている原材料がトウモロコシと肉と魚の副産物が配合されているという事で、原材料を見て避ける飼い主さんも多いイメージです。

 

愛犬にアレルギーなどが無ければ良いのですが、穀物類のアレルギーを持っている愛犬に与えるのは不向きでしょう。

 

ただ、人工的な添加物が配合されていない部分は評価できるポイントにはなります。やはり着色料や保存料は無い方が良い成分ですから、愛犬の健康を考える上であれば、やはり無添加タイプのドッグフードが一番心強いでしょう。

 

コスパもそこまで良くはないので、犬種によっては購入を足踏みしてしまう飼い主さんも居るようですが、普段そこまで食べる事のない小型犬〜中型犬位だと、コスパも気にせず与える事が出来るんじゃないかな、とも感じます。

 

●安心できるドッグフードを与えたい
●ダイエット中でも栄養素を気にしたい
●添加物が配合されていないドッグフードが良い

 

とお考えの飼い主さんは、一度試してみる価値はありそうですが、愛犬に穀類アレルギーが無い事は事前に調べておいた方が良いでしょう。

 

アレルギーが無い場合でも、最初に与える時はいきなり切り替えるのではなく、徐々に切り替える方法をおすすめします。