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ドクターズチョイスドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

ドクターズチョイスドッグフード

【出展:Amazon

ドクターズチョイスドッグフードは納豆菌が配合されている珍しいドッグフードです。納豆菌は人間にとっても体に良い成分と言われているので、気になる飼い主さんは多いかと思います。

 

一体どんなドッグフードなのか?配合されている素材は?素材の安全性は?…など、やはり気になる部分が沢山ありますよね。

 

今回はドクターズチョイスドッグフードの総合評価や素材の安全性についてをチェックしてみました。気になっている飼い主さんはぜひチェックしておきましょう!

 

参考価格 3,672円/3Kg
メイン食材 ラムミール
ライフステージ 成犬用
タンパク質 23.0%
粗脂肪分 13.0%
粗灰分 7.0%
繊維 4.5%
水分 10.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 340kcal/100g
総得点 65点

 

 

【ドクターズチョイスドッグフード】総合評価はコチラ

【総合評価チェックチャート】

ドクターズチョイスドッグフード

 

ドクターズチョイスドッグフードの総合評価です。

 

着色料や保存料などの気になる成分は配合されていないものの、気になるのは穀類の配合と肉の副産物の配合です。

 

穀物はアレルギーを持っている子が多く、肉の副産物や動物性油脂などは低品質な素材として、愛犬家の方なら避けて通る素材になってしまいます。

 

配合されている素材により、評価が少し低い傾向にありますね。

 

【ドクターズチョイスドッグフード】原材料をチェック!

【配合されている原材料はコチラ】

ラムミール、米、スチームオート麦、玄米、とうもろこし、グリーンフィールド豆、コーングルテンミール動物性脂肪、チキンミール、チキンダイジェスト、オメガ3&6ブレンド※1、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB5、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、硫酸銅、銅キレート、硫酸亜鉛、亜鉛キレート、マンガン酸化物、マンガンキレート、硫酸鉄、鉄キレート、セレン、ヨウ素、カルシウム、国産発酵パウダー、サメ軟骨、酸化防止剤※2: ※1.オメガ3&6ブレンド : キャノーラ油、ひまわり油、亜麻種油、魚油 ※2.酸化防止剤 : ビタミンE、ローズマリー抽出物

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

主原料として配合されているラムミール、これは肉の副産物の扱いになってしまいます。その他にもチキンミール、動物性油脂も気になる部分ですね。

 

また、トウモロコシなどの穀類の配合も、アレルギーを気にする飼い主さんにとっては気になる部分ではないでしょうか。

 

コスパもかなり良い!とは言えない為、全体的に評価が低くなってしまっているのが残念ですね。

 

 

【ドクターズチョイスドッグフード】安全性を評価してみた

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 4 20
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 65

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:65点

 

【ドクターズチョイス】メリットについて解説【おすすめ】

ドクターズチョイスドッグフード

ドクターズチョイスドッグフードが選ばれるポイントについてまとめています。おすすめポイントはぜひチェックしておきましょう♪

 

人工的な添加物不可で安心度が高め

ドクターズチョイスドッグフードには人工的な添加物が配合されていません。これはドッグフードを選ぶ上で重要なポイントになるので、選ばれる一つの特徴として挙げられるでしょう。

 

特に気になるのが着色料や保存料、人工的香料です。

 

本来犬は目や鼻で食事を楽しむ事はないので、これらの成分は不要です。また、保存料も入り過ぎてしまうと人間のように病気になってしまう可能性も高くなってしまうので、保存料などは天然の素材から作られているものが配合されていると尚GOOD!

 

ドクターズチョイスはこれらの人工的な添加物を配合しておりませんので、安心して選ぶ事が出来るドッグフードではないでしょうか。

 

珍しい!納豆菌が配合されているドッグフード

ドクターズチョイスドッグフードには納豆菌が配合されています。納豆は人間でも体に良いものとして食べられていますが、愛犬にとっても健康効果を期待できるそうなんです。

 

※納豆菌の効果とは?
便のニオイを消し、排便における不快なニオイを軽減する働きがある!

 

納豆菌を与える事で腸内環境を整え、便臭などの改善に役立つという事で、室内で飼っている愛犬にピッタリではないでしょうか。

 

【ドクターズチョイス】デメリットは?【注意すべきポイント】

ドクターズチョイスドッグフード

ドクターズチョイスドッグフードのデメリットについてを解説しています。愛犬に合ったドッグフードを選ぶ為には、デメリットについても熟知しておきましょう。

 

愛犬の健康に不安な【副産物など】が多く配合されている

ドクターズチョイスドッグフードで気になるのはやはり配合されている素材ではないでしょうか。

 

体に良い栄養分はたっぷり配合されてはいますが、【肉の副産物】【動物性油脂】の配合が見られます。

 

※肉の副産物とは?
⇒その動物の至る部分を使って作られている、低品質な素材です。例えば、チキンなら羽やクチバシ、トサカなどの部位も使われている事もあり、それらの素材は明記されていない為、どんな部位を使って作られているか不明な素材でもあり、愛犬家にとっては不安な素材の一つでもあります。

 

※動物性油脂とは?
死んだ動物から摂取される油脂ですが、油脂を摂取する際に薬品が使われる事が多く、その薬品が愛犬の健康にとって害を及ぼす可能性がとても高いと言われています。
また、どんな死に方をした動物の油脂を採取しているかも分からない為、こちらも低品質な素材として扱われている不要な成分です。

 

 

アレルギー性の高い素材が配合されてしまっている

ドクターズチョイスドッグフードには、トウモロコシや玄米などといった、アレルギー性の高い素材が配合されてしまっています。

 

穀類はドッグフードに多く配合されている傾向にありますが、実はアレルギー性の高い素材であり、尚且つ消化しにくい素材でもあります。

 

特にトウモロコシは人間でも体内で消化しにくい素材でもあるので、それは愛犬にとっても同じことなんですね。

 

与えすぎる事で消化不良を起こしやすくなってしまうので、避けて通る飼い主さんも多いんです。

 

また、穀類は栄養分がたっぷり配合されてはいますが、愛犬にとっては消化・吸収しにくい為、体に負担をかけてしまう事もあります。

 

更にどんなに栄養分が豊富な穀類であっても、少なからずともアレルギーを持っている子は居ますので、自分の愛犬は大丈夫!とは言えません。

 

やはりアレルギー性の高い素材が配合されてしまっているというのは、残念なポイントでもあります。

 

【ドクターズチョイス】実際の購入者の口コミまとめはコチラ

ドクターズチョイスドッグフード

 

合成着色料などが配合されていないという事で購入してみましたが、配合されている素材が少し気になります。
試しに与えてみたはいいけど、やはり涙やけを起こしてしまったりしたので、アレルギーを持っていない愛犬でも注意が必要かもしれません。

 

普段与えているドッグフードよりも食いつきが良く、気に入ってくれたようです。

 

穀類が入っているので大丈夫かな?と思いましたが、アレルギーなどの反応もなく問題なく食べてくれています。栄養バランスが良いので続けています。

 

皮膚にアレルギーがあり、痒がるのがかわいそうでコチラを試してみました。

 

皮膚の状態は少し良くなったかな?という感じ。掻きむしる事が減ってきたので、様子を見ながら続けていきたいです。

 

やはり無添加タイプのドッグフードは、愛犬家にとっては嬉しいですね。

 

不要な成分が配合されていないので、市販のドッグフードよりも安心して与える事が出来ます。

 

ドクターズチョイスドッグフードのメリットは、やはり無添加という部分ではないでしょうか。

 

着色料や保存料など、愛犬の健康にとって不安になるような成分が配合されていないので、安心して購入できる飼い主さんも多いようです。

 

バランスよい栄養分の配合がメリットでもあり、皮膚の調子が悪い愛犬にもおススメする事が出来ますね。

 

ただ、やはりネックなのは穀類と副産物・動物性油脂の配合ではないでしょうか。

 

これらの素材は愛犬が食べるフードには本来不要なものであり、どんなに無添加でバランスよい栄養分のドッグフードであっても、「配合されている」というだけで避けてしまう飼い主さんも多いのです。

 

低品質な素材でもあるので、心配になってしまう飼い主さんも多いイメージでした。

 

また、コスパもかなり良い訳ではないので、これらの不安な素材が配合されているのにわざわざ購入する事はないのでは?という声もちょこちょこと見かけます。

 

とは言え、愛犬にアレルギーなどが無ければ、皮膚の状態が良くなった!などの良い面もありますので、まずは試しに与えてみる分には問題ないかとは思います。

 

一つ注意してもらうのであれば、穀類などのアレルギーがなくても、やはり素材によってはアレルギー症状を発症してしまう愛犬もいます。

 

ドッグフードを切り替える際は、必ず少量から与えるようにし、徐々に切り替えるようにして下さいね。