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ドクタープロドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ドクタープロドッグフード

【出展:Amazon

ドクタープロドッグフードはペットショップでの取り扱いのドッグフードなので、ホームセンターなどではあまり見かけない事も多いのではないでしょうか。

 

ペットショップ以外にはAmazonなどでの取り扱いがあるドッグフードで、ピンクのパッケージが可愛らしいですよね。
ポイントは種類の多さで、愛犬の状態や好みによって選べるのがポイントです。

 

今回はベーシックな「チキン&ターキー成犬用」についての安全性や総合評価をチェックしています!

 

参考価格 2,800円/2.4Kg
メイン食材 チキンミール
ライフステージ 成犬用
タンパク質 27.0%
粗脂肪分 14.0%
粗灰分 6.0%
繊維 3.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 362kcal/100g
総得点 75点

 

 

【ドクタープロ】総合評価をチェックしてみた

【総合評価チェックチャート】

ドクタープロドッグフード

 

ドクタープロドッグフードの総合評価です。原材料や安全性の評価は別でチェックしているのでそちらを参考にして下さいね。

 

総合評価としてはバランスの良い評価になりましたが、気になる素材も配合されている為、気になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

食いつきを良くする為か、食塩などの配合も気になってしまいます。

 

【ドクタープロ】原材料をチェック!

【配合原材料はコチラ】

チキンミール・ブリューワーズライス・玄米・動物性油脂・オートミール・ターキーミール・天然香料・トマト繊維・サーモンミール・乾燥全卵・乾燥乳タンパ ク質・ビール酵母・トルラ酵母・キャノーラオイル・クランベリー・パパイヤ抽出物・ユッカ抽出物・グルコサミン・コンドロイチン硫酸・ラクトフェリン・クエン酸・レシチン・ビタミン類(塩化コリン・ビタミンE・ビタミンA・パントテン酸・ナイアシン・ビタミンB2・ビタミンK3重亜硫酸ナトリウム・ビタミンB12・ビタミンB1硝酸塩・ビタミンB6・ビオチン・葉酸・ビタミンD3・ 耐熱性ビタミンC)・ミネラル類(リン酸二カルシウム・食塩・塩化カリウム・炭酸カルシウム・酸化亜鉛・亜鉛蛋白化合物・硫酸第一鉄・酸化マンガン・硫酸 銅・亜セレン酸ナトリウム・銅蛋白化合物・マンガン蛋白化合物・ヨウ素酸カルシウム・炭酸コバルト)・酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

※気になる素材は赤字で表記しています。

 

ドクタープロドッグフードは主原料に肉の副産物であるチキンミールやターキーミール、動物性油脂が配合されてしまっています。

 

また、アレルギー性の高い玄米などの配合も気になりますね。食塩も添加されているので、健康を気にする飼い主さんにとってはもう少し原材料に気を使って欲しいというイメージがあるのではないでしょうか。

 

【ドクタープロ】安全性はコチラでチェック!

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 3 15
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 75

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:75点

 

【ドクタープロ】おすすめポイントチェック!【購入前に確認を♪】

ドクタープロドッグフード

ドクタープロドッグフードが選ばれている「おすすめポイント」についてを調べ、まとめてみました!ドッグフードを購入する前にチェックしておきましょう♪

 

種類の多さがポイント!愛犬に合わせて選べるのが嬉しい

ドクタープロドッグフードの一つ目のポイントは「種類の多さ」です。今回紹介しているドッグフードの他に、いくつもの種類があるので、愛犬の状態や好みに応じて選べるのもポイントが高いですよね。

 

こちらのドッグフードには消化・吸収が良いとされているチキンとターキー肉も配合されているので、アミノ酸などの栄養分をしっかり補給できる点も選ばれるポイントになってきます。

 

配合されている素材が全体的に吸収率が良いのもポイントなので、愛犬の消化器官などに負担をかけにくい仕様になっているのも嬉しいですね。

 

人工的な添加物が配合されていないのがポイント

ドッグフードを選ぶ上で「無添加」は今や当たり前になってきてはいますが、ドクタープロドッグフードももちろん無添加タイプのドッグフードです。

 

気になる着色料や保存料などの添加が無いので、安心して選べるのもポイントが高いですよね。

 

着色料や人工的な香料などは本来ドッグフードには不要な成分でもあるので、こういった人工的な添加物が配合されていないドッグフードは飼い主さんにとっては嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

 

【ドクタープロ】デメリットについてまとめてみた!【購入前に確認を♪】

ドクタープロドッグフード

こちらではドクタープロドッグフードのデメリットについて明記しています。徹底的に調べていますので、気になる方はこちらも合わせてチェックしておきましょう!

 

動物性油脂や副産物が配合されているので不安

配合されている素材に不安なものはないか、気になる飼い主さんもとっても多くなってきました。

 

その中でドクタープロは人工的な添加物が配合されていないのは評価点ではありますが、気になるのは「動物性油脂」と「肉類の副産物」です。

 

動物性油脂はその名の通り、死んだ動物から抽出した油脂をコーティングしているものになりますが、どういった経路で死んだのか分からない動物を使う可能性も高いです。

 

また、油脂を抽出する際に使われる薬剤が問題で、低品質な成分として有名なものでもありますね。

 

また、肉類の副産物も同じく、動物のどこの部位を使って作られているか分からないものになるので、避ける飼い主さんも多いです。

 

今回はチキンミールやターキーミールなどが配合されていますが、もしかすると血や羽、トサカやクチバシなどの部位も使われている可能性もあるのです。

 

アレルギー性のある穀類が配合されてしまっている

ドクタープロドッグフードには、玄米やお米などのアレルギー性のある素材も配合されてしまっています。

 

玄米やお米などは消化吸収が良いとされていますが、愛犬にとっては穀類になるので、本来であれば消化しにくいものになります。特に玄米では人間でも消化に時間がかかると言われているので、愛犬にとってもそれは同じでしょう。

 

また、安全性が高く栄養価が高いものであっても、穀類には少なからずともアレルギー性はありますので、アレルギーを持っていない愛犬でも与える際は注意が必要でもあるのです。

 

【ドクタープロ】購入した愛犬家さんの口コミまとめ【チェック!】

ドクタープロドッグフード

無添加なので買ってみましたが、与え始めてからしばらくすると皮膚を痒がってしまうように…。

 

何らかの素材が合わなかったのだと思います。配合されている素材にも注意が必要ですね。

 

沢山種類があって、愛犬に合わせて選べるのが良い!いつもベーシックなこのタイプのドッグフードを買っていますが、食いつきも良いので重宝しています。

 

小型犬だからコスパはそこまで悪くはないけど、大型犬とかだと続けるのは大変そうなイメージです。

 

涙やけを起こすようになり、下痢が増えてしまいました。毛並みなどは特に問題はなかったけど、体調に変化が見られたので中止。

 

そこまで高くはないけど、市販のフードよりは高いので残念です。

 

うちの子は大好きで、これならよく食べてくれます!栄養バランスも良いので、与え始めてから季節の変わり目は必ず痒がっていた皮膚病が良くなってきて嬉しい!

 

毛並みもつやつやしてきてキレイになってきたので、これからもお世話になるつもりです。

どんなに良いドッグフードであっても、愛犬に合う・合わないがあります。それらを見極める為にはまず、少しづつ少量から与えて様子を見て切り替えるのがベストと言えるでしょう。

 

ドクタープロも無添加で安心出来るドッグフードの一種ではありますが、やはr動物性油脂や副産物などが気になる部分ではありますね。

 

どんな素材や薬品が使われているか分からないので、心配な飼い主さんは避けた方が良いかもしれません。

 

ただ、無添加なのはやはり評価できるポイントではあるので、アレルギーなどが無い健康な愛犬に与えるのであれば、特に問題のないバランスよい評価のドッグフードではあります。

 

穀類がいくつか配合されていますので、お腹の調子が悪くなったり涙やけなどが見られたらすぐに中止し、獣医さんに診てもらうなどの対処を取った方が安心です。

 

コスパも小型犬や中型犬など、補給量がそこまでない犬種に関しては気にならないとは思いますが、大型犬などの補給量が多い愛犬に対しては、ややコスパが気になるという飼い主さんも多かった印象です。

 

ともあれ、無添加にこだわってくれているフードなのは嬉しいのですが、「●●ミール」などではなく、純粋な肉類を配合してくれればもっと安心感が高いドッグフードになったのではないか、というイメージがあります。