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ダイヤモンドナチュラルドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

ダイヤモンド

【出展:Amazon

ダイヤモンドナチュラルドッグフードについて、原材料や栄養価についてを徹底チェックしています。

 

パッケージが独特で目を引くものなので、ネットでも見かけた方は多いのではないでしょうか?

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードにはいくつかの種類がありますが、今回は特におススメされている「ビーフ&ライス」についてをチェックしています。

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードが気になっている方は、口コミなども合わせてチェックしているのでぜひご覧下さい♪

 

参考価格 4,910円/18.1Kg
メイン食材 ラムミール
ライフステージ 全ライフステージ対応可能
タンパク質 22.0%
粗脂肪分 12.0%
石灰分 表記なし
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 360kcal/100g
総得点 81点

 

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードの総合評価をチェック

【総合評価チェックチャート】

ダイヤモンド

ダイヤモンドナチュラルドッグフードは、全体的に見ても栄養成分の配合バランスは良いものの、穀物類が多くみられる事などから、評価に少しバラつきが生じてしまっています。

 

タンパク質量なども丁度良いのですが、やはりアレルギー性の多い原材料が配合されているのは心配ですね。

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードの配合されている素材をチェック!

【配合素材】

ビーフミールエンドウ豆、挽き割り丸豆、エンドウ粉、米粉鶏脂肪、フィッシュミール、エンドウタンパク、乾燥ビートパルプ、加工卵、ナチュラルフレーバー、亜麻仁、塩化カリウム、食塩、塩化コリン、乾燥チコリ根、ケール、チアシード、カボチャ、ブルーベリー、オレンジ、キノア、乾燥昆布、ココナッツ、ほうれん草、ニンジン、パパイヤ、ユッカエキス、ラクトバチルス?アシドフィルス、ビフィドバクテリウム?アニマリス、ラクトバチルス?ロイテリ、ビタミンEサプリメント、ベータカロチン、鉄タンパク化合物、亜鉛タンパク化合物、銅タンパク化合物、硫酸第?鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ化カリウム、硝酸チアミン(ビタミンB1)、

マンガンタンパク化合物、マンガン酸化物、アスコルビン酸、ビタミンAサプリメント、ビオチン、ナイアシン 、パントテン酸カルシウム、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンB12サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンDサプリメント、葉酸


※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードはビーフタイプのドッグフードですが、配合されている原材料に「〇〇ミール」といった表記がありますが、見る限り低品質な肉の副産物ではない事が伺えますが、念のため赤字で表記しています。

 

野菜や果物を中心にされているのでヘルシーでありながらタンパク質が豊富で嬉しい反面、穀物類が多いのが気になる部分でしょう。

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードの安全性は?

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 3 15
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 66

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

原材料の総合得点:66点

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードのメリットは?2つ解説!

ダイヤモンド

ダイヤモンドナチュラルドッグフードが選ばれるポイントを2つにまとめて記載しています。

 

果物や野菜のバランスが良く、ヘルシーで栄養豊富

ダイヤモンドナチュラルドッグフードには肉類の配合だけではなく、果物や野菜が非常に多く配合されているイメージがあります。

 

果物は野菜はビタミンやミネラル類が豊富なので、それだけでも栄養バランスに富んだドッグフードだと言えるでしょう。

 

その他にはビオチンやナイアシンなどの粘膜の働きをサポートする成分や、葉酸などの栄養分も配合されている為、バランス栄養食でもあると言えるでしょう。

 

人工添加物が無添加であり、コスパも良く大型犬でもおすすめ

ダイヤモンドナチュラルドッグフードは人口添加物が無添加で作られています。やはり愛犬の健康を考える飼い主さんにとっては添加物は不要なものなので、こうしたドッグフードへの配慮は嬉しい限りですよね。

 

着色料・保存料も配合されていないので、安心して与える事が出来るかと思います。

 

また、コスパも良いので大型犬や多頭飼いのお家でも安心して与える事が出来るのも、嬉しいポイントではないでしょうか。

 

ダイヤモンドナチュラルドッグフードのデメリットを2つ解説!

ダイヤモンド

ダイヤモンドナチュラルドッグフードのデメリットについてを解説しています。

 

穀類が多いのでアレルギー面での配慮が心配

エンドウ豆や大麦、米粉などの穀類が配合されているので、アレルギーを気にする飼い主さんにとっては少し不安が残る素材も多いのがデメリットとして挙げられるでしょう。

 

やはり穀類はどんなに安全性が高いものであってもアレルギーの要素がある為、愛犬の健康を考える上では排除して欲しい素材の一つでもあります。

 

アレルギー性の高いトウモロコシや小麦などの配合が無いぶん、そこが惜しい部分になってしまっていますね。

 

また、豆類は消化しにくく食物繊維が豊富なので、愛犬によっては体に合わないとお腹が緩くなってしまう事も考えられます。

 

甘味料が配合されている

ダイヤモンドナチュラルドッグフードには、甘味料であるビートパルプが配合されています。

 

このビートパルプとはサトウダイコンから砂糖を絞った後の絞りカスの事であり、栄養分に関しては皆無ですので、ドッグフードには不要です。

 

また、ワンちゃんには甘味料は本来不要なので、食いつきを良くする為に配合される事が多い素材でありますが、与えすぎると便を硬くして便秘になってしまう可能性もあるので、気を付けたい素材でもあります。

 

【ダイヤモンドナチュラルドッグフード】口コミをチェック!

コスパも良いので試してみる事にしました。食いつきはこれまでのドッグフードの中で一番でした!

 

栄養バランスも良く、色んな原材料が入っているのが嬉しいです。喜んで食べてくれているので、しばらくリピートする事にします!

 

特に気になる原材料が入っていなかったので買ってみました。

 

カロリーもそこまで高くないので、肥満を気にせず与えていますが、今のところ太ったり健康に何らかの害があるような事はありません。

 

食いつきが良いのでしばらく与えてみます。

 

このドッグフードを与えてから便が硬くなってしまい、便秘になる事が多くなってしまいました。

 

配合されているビートパルプっていう素材が原因みたいなので、うちの子には合わなかったのだと思います。

 

与えるのを中止してみた所、便秘は改善しました。

 

うちの子は味が気に入らなかったようで、あまり食べてくれませんでした。

 

また、与えている時に皮膚に湿疹などが出来てしまい、何らかの素材が合わなかったのだと思いますが、素材の配合が多すぎる為特定できず…。

 

バランスよく色んな素材を配合しているのがメリットな面もありますが、あまりにも多く配合されていると何かあった時に原因を特定しづらいのはデメリットだと感じました。

ダイヤモンドナチュラルドッグフードは多くの野菜や果物が配合されているので、効率よくビタミンやミネラルを補給できるのがメリットでもあります。

 

また、配合されている「〇〇ミール」というのは一般的な副産物ではなく、良質な素材から作られているものなので、安心して購入できるのもメリットですね。

 

食いつきも良かったという口コミが多い中で、やはり気になるのが穀類の配合の多さと甘味料の配合です。

 

食いつきを良くする為に甘味料や食塩などを配合する事がありますが、食いつきが良いのはこの甘味料のせいかもしれません。

 

配合されている甘味料であるビートパルプには便を硬くしてしまう作用があるので、愛犬に与える際は注意が必要になるでしょう。

 

ただ、皮膚を健やかに保つ為のビオチンやナイアシン、葉酸なども配合されている為、全体的な栄養バランスは非常に良い為、穀類などのアレルギーがなく甘味料も気にならないのであれば、コスパも非常に良い優れたドッグフードになるのではないでしょうか。

 

やはり個人的には穀類の配合と甘味料の配合が無ければ、もっとランクの高いドッグフードになったかなというイメージはあります。